ドメイン凍結の衝撃!原因はなんと認証確認忘れ

公開:2017/11/26

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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※この記事は「ドメイン凍結」に関して書かれているため、専門用語が多くなっています。アフィリエイトノウハウをお探しの方は「まを式アフィリ講座」をご覧ください。

今回は、アフィリエイトなどのネットビジネスを行っている方にとっては、死活問題となる「ドメイン凍結」のお話です。

質問者のイメージ画像 「ドメイン凍結?何だか物騒な話だね。」

凍結なんて聞くと、重大な違反をやらかして「ペナルティー」を科されたような意味合いに感じるかもしれませんが、そういう違反行為とは別の形で引き起こる可能性もあるんですよ。

なお、最初に申し上げておくと、あなたが持っているドメインのwhois情報が「管理会社名義」であれば、今回お話するケースには該当しません。

逆に、管理するドメインが「自分名義」になっている方は、今回の私みたいなトラブルが発生する可能性がありますので、ぜひ注意していただけたらと思います。

突然ドメインが凍結された!

その深刻な事態が発覚したのは、つい先日のことでした。

いつものようにメールチェックをしていると、いつもは山ほどメールが届いているはずの「あるメールアドレス」に、なんと新着メールがゼロという状態。

これは変だぞと思い、色々と調べてみると、どうもこのドメインで運営しているサイトやメールが一切利用できない状態になっていることがわかったんです。

質問者のイメージ画像 「そのドメインって重要だったの?」

・・・実はそうだったんですよ。このドメインでは、ある程度規模が大きいアフィリエイトサイトを運営していることと、様々な機関に登録していることから、すぐに対応しないとまずい状況だったんです。(このドメインの運用歴は10年以上!)

私は、慌てて管理会社であるWADAXに電話しました。

WADAXの担当者さんに調べてもらうと・・・なんと私のドメインは「凍結されている!」とのことでした。

ドメインの認証確認がされていない

「何か悪いことでもしちゃったの?」・・・最初はそう思って焦りましたが、どうも「悪いことをするから凍結」というケースばかりじゃないようですね。

私の場合は、「ドメインの認証確認がされていない」という理由で、一時的に凍結されたとのことでしたから。

質問者のイメージ画像 「ドメインの認証確認?」

ええ。以前はそんな「面倒な仕組み」はなかったと記憶しているんですが、whois情報を自社(自分)にしている場合、最近は年に数回ほどドメインの認証確認のメールが届くらしいんですよ。

WADAXの担当者さんによると、そのメールって全文英語なので、スパムメールに紛れ込んでしまい、破棄する確率がかなり高いみたいです。

なお、今回の私のケースはもっと複雑で、ドメインの利用歴が長いため「whois情報」が古くなっており、すでに使っていない「昔のメールアドレス」が登録されていたようなんです。

よって、認証メールが私に届かず、ドメインが凍結されてしまったということでした。

質問者のイメージ画像 「・・・それは運が悪かったね。」

私も、今新しくドメインを取得する場合は、スパムメールが面倒なのと、管理が面倒なことが理由で「サーバー管理会社の名義」にしていますが、過去に取得したドメインについては、whois情報を「自社情報」にて取得していたのが災いしました。

要するに、自社管理のドメインである場合は、年に数回不定期で送られてくるドメインの認証メールにて、認証作業をやらないと凍結してしまうということみたいなんです。

管理するドメインが増えると、こういう弊害も起こるんですね。

迅速なサポートのおかげで無事復旧!

結論から言うと、迅速なサポートのおかげで、無事復旧いたしました。まあ・・・さすがWADAXのサポートは一級品ですね。非常に丁寧で細かいサポートをしていただけました。

なお、その全文英語の「ドメイン認証確認メール」ですが、「Change of Registrant request for info-e-book.com – (New Registrant)」という題名で届くようです。(WADAXの場合)

認証自体は非常に簡単で、メール本文にある「URL」をクリックし、開いたサイトで「青いボタン」をクリックすれば完了です。

私の場合は、前述したように登録してあるメールアドレスがすでに使えかったので、メールアドレスの変更手続きを行ってから認証作業に移りましたが、あまり面倒な手続きをせずに、簡単に終了しました。(WADAXの担当者さんが迅速に動いてくれたおかげですが!)

※先にも書いたように、今回の記事内容は、ドメイン管理会社側でwhois情報を管理してもらっている人には一切関係ありませんのでご安心くださいね。

質問者のイメージ画像 「でも、ドメインの認証確認なんて何でやるんだろ?」

WADAXの担当者さんが言うには、ドメインの使用確認が目的のようです。ちゃんと使っているかどうかを確認しているとのことでした。まあ・・・世の中にドメインが増えすぎたからかもしれませんね。

手厚いサポートに感謝!

最後に。

今回のように「ビックリするようなトラブル」の際、手厚いサポートは非常に心強いです。

私がこのブログでお勧めしているWADAXサーバーのサポートは、やはり一級品でしたので、レンタルサーバーを借りるならば、イチオシは断然WADAXですね。

※詳しくはアフィリエイト向けレンタルサーバー「まを式アフィリ・入門編-7」の記事で詳しく解説しています。

なお、ネットビジネスで大きく稼ぐノウハウを知りたい方は、私の「まを式アフィリ講座」をご覧ください。

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ではまた!

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