PASONAの法則の解説+思わず買いたくなるセールス文章の書き方

最終更新日:2019/08/20

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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セールスレターの基本中の基本と呼ばれる「PASONAの法則」や「AIDMAの法則」・・・ご存知でしょうか?

こうした「人の心を惹き付ける」ネットセールスのテクニックは、あなたの一生を助ける「超強力なスキル」となるため、ぜひとも身につけておきたいところです。

WEBビジネスを実践するにあたり、最も大きな力を発揮するのが、この文章によるライティングテクニックですからね。

WEBマーケティングで大事なスキルとは

今回はWEBマーケティングでも特に重要な部分である「思わず買いたくなる」ネットセールスの文章テクニックの基本について解説しようと思いますが、ハッキリ言って、人の心を惹きつける文章を書くことは、超難しいです。

でも、本気でライティングのテクニックを身につけたいと考えるならば、今から頑張っておよそ2万時間努力し続ければ、多分本物になることができると思います。

質問者のイメージ画像 「はあ?2万時間って・・・冗談でしょ?」

いえ、これはウソじゃありません。

職人・達人といわれる人たちは、そのスキルをマスターするのに、平均して2万時間の修業が必要だと言われていますから、これって本当なんですよ。

質問者のイメージ画像 「じゃあ、あなたはどうなの?」

あまり言いたくはないんですが、私の場合ネットビジネス歴15年以上。修業期間はこれまでを考えると、実に5万時間前後はあるので、この条件はクリアしているということになりますね。

プラス収支を得るためのスキルを身につける

・・・ただ、今から2万時間というと、大半の人は止めてしまうでしょう。

でも、あなたは達人になりたいわけじゃないですよね?ネットでお金を稼ぐためのライティングスキルを、ある程度のレベルでマスターしたいというだけだと思います。

もっと言えば、プラス収支に持っていけるだけのライティングスキル。これだけでいいんだと思うんです。

こういう条件であれば、ネットでユーザーの心を動かす基本的な法則を知って、それを参考に文章構成を考えれば、ある程度の文章は書けます。

質問者のイメージ画像 「基本的な法則?」

はい。それが「PASONAの法則」や「AIDMAの法則」などと呼ばれるものです。

質問者のイメージ画像「PASONA?AIDMA?」

「PASONAの法則」や「AIDMAの法則」は、ネットでセールス文章を書くためのバイブルとされている知識のことですよ。

小さな媒体に小さな広告力で、爆発的な収益

情報商材だけではなく、ネット上にはさまざまなセールス文章がありますね。

WEBマーケティングの手法は多岐にわたっており、TV・雑誌や店舗のPOPなどと連動させたり、さまざまな広告・メルマガ、アフィリエイターなどのネット力を駆使して総合的なマーケティングを行う所も多いです。

こういった大々的なキャンペーンは、人力もお金もかかりますので、一般人では行えません。

でも、ネット上にはサイト・ブログという個人が運営できる媒体に対して、PPC広告やSEO対策での小さな集客力を注入するだけで、爆発的な収益を上げる人が数多くいます。

そういう方のサイトを拝見すると、多くの方が「PASONAの法則」や「AIDMAの法則」という基本的な法則を基準にして、さまざまなテクニックで文章を書いていることがわかります。

人の心にダイレクトに届く文章はシンプル

最近は、全体的にライティングスキルが上がっており、過去のように「PASONAの法則」のセオリー通りのセールス文章とは違ったパターンが多く見られます。

しかし、「PASONAの法則」の通りに書くベーシックな文章は、そういった装飾を施した文章よりもシンプルに心に届く「レベルが高い文章」を書くことができる場合が多々あるんです。

特に情報商材のセールスレターを見ると、色々なテクニックを駆使して書かれているのはわかりますが、逆に成約率を落としているパターンが多く見られます。

質問者のイメージ画像 「ふ~ん。ライティングって難しいんだね。」

人の心にダイレクトに届くセールス文章は、意外にもシンプルであるということは忘れないでおきましょう。

一般的な考え方で「一般人」に届くセールスを

情報商材のマーケティングやネットビジネスをやればやるほど、世間一般の人たちが考えている「一般的な解釈」とはかけ離れてしまいます。

商品・サービスを購入するのは、一般的な考え方を持つ「一般の人」ですから、自分の考える「セールス」ではなく、「一般の人」にとって魅力的な文章になるように心がけることが非常に大事です。

情報商材に慣れた方なら、セールスレターの冒頭に「札束」が出ていても、あまり不信感を抱きませんが、一般の人が予備知識がなく「札束」の画像を見れば、「何かの詐欺サイト」だと認識されてしまいます。

質問者のイメージ画像 「一般の人が見た視点か。重要なポイントだね。」

そうですね。こういう一般の人が見た視点に基づいた「セールス文章」を、魅力的に書いていくことが大事な要素になります。

PASONAの法則の概要

さて、ここでPASONAの法則について、さらっと解説しておきましょう。

女性のイメージ画像 PASONAの法則

矢印 P :Problem(問題提起)ユーザーのお困りごと・苦労事を明確にする

矢印 A :Agitation(煽り立て)問題について煽り立てる

矢印 SO:Solution(解決策の提示) 自社商品で解決できること、その証拠を提示

矢印 N :Narrow down(限定・緊急)数や期間などを限定し、緊急性を演出

矢印 A :Action(行動の呼びかけ)購入・申込みなどの行動を促す

情報商材のセールスレターと照らし合わせると勉強になる

上記が「PASONAの法則」の概要です。

この法則に従って順々にセールスレターを書いていくと、顧客を惹きつける文章になると言われているんです。

これらの法則を頭に入れて、情報商材で売れている商材のセールスレターを見てみると、非常に勉強になると思います。

色々な「売れている」セールスレターを、法則を理解しながら見てみることで、ビジネススキルが自然と上がっていきますから。

「次を読ませる」というのが最大のポイント

さて、「WEBマーケティング」の基本中の基本、もっとも重要なことって何だと思いますか?

質問者のイメージ画像 「・・・わかんない。」

WEBマーケティングで「もっとも重要」なのは「次を読ませる」ということです。

  • サイトのタイトルを見てもらったら、本文を読んでもらう
  • 本文を読み始めらた、次の行を読んでもらう
  • 次のページを読んでもらう

こういうことの繰り返しの先に「申込み」が待っているんです。

成果を上げるためには「次を読ませる」ということが絶対条件なんですよ。

「次を読ませる」ということは、WEBマーケティングの基本中の基本ですが、もっとも大事なことなんです。

今日解説した知識のまとめ

最後にまとめておきましょう。

今日解説した中で、忘れてはならない「WEBマーケティング」での重要ポイントは2つでした。

  1. 一般の方の考え方で「一般人」に届くセールス文章を書くこと
  2. WEBマーケティングで最も大事なのは「次を読ませる」ということ

この2つのポイントは、忘れないようにしましょうね。

質問者のイメージ画像 「OK。ちゃんと覚えたよ!」

「まを式アフィリ」なら面倒なことは一切不要!

ちなみに、今回解説した「思わず買いたくなるセールス文章の書き方」は、あなたが自分で収益サイトを構築するケースを想定して解説しました。

ただし、今回の解説の意味がなくなってしまうかもしれませんが、このブログで完全公開している「まを式アフィリ」のノウハウを進めていけば、自然と稼げるブログ構成が完成してしまうので、そもそもこのテクニックは身につける必要がありません。

さらに言えば、「まを式アフィリ」は初心者・素人がゼロから月100万円オーバーの収益を実現させるためのアフィリエイト方法なので、あえてライティングの職人技を「長期の努力」で身につけなくていいんです。

だって、人生において大事なのはスキルじゃないんです。手元に残るお金が大事なだけ。

だからこそ、あなたはスキルを身につけるなんていうムダな努力をジャンプして、最短距離で大きな収益を目指してください。

 

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その方法は、この「まを式アフィリ講座」で、全て明かしていますからね!

ではまた!

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