リターゲティング広告(リタゲ)で稼げる人・稼げない人

公開日:2018/11/01

[マーケティング入門:特設カテゴリー]

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リターゲティング広告(リタゲ)を試したことはありますか?

質問者のイメージ画像 「リターゲティング広告?何それ?」

リターゲティング広告(リタゲ)は、リマーケティング広告とも呼ばれますが、以前に自分の商品に対して興味を持ってくれたユーザーに対して、再度プロモーションをかける広告を指します。

ヤフーの各サービスページでも、この仕組みが使われていますから、「ああ、あれか!」と分かる方も多いと思います。

質問者のイメージ画像 「私もヤフーで分かった!」

かなり前からこの広告はよく使われているんですが、その効果と利用方法について、今回は詳しく解説していこうと思います。

リターゲティング広告で稼ぐには?

さて、このリターゲティング広告ですが、どういう場所で有効となるかを最初に考えていきましょう。

リターゲティング広告は、特定の銘柄と決めていないが、何となく○○に興味があるという見込み客に対しては一定の効果がある広告だと実感しています。

たとえば、以前からずっと目元のたるみを気にしている「A子さん」がいたとしましょう。

彼女はこまめに色々な商品を今まで検索しており、ずっと「どれがいいか」悩んでいました。

中でも「たるみ対策クリームA」という商品は、発見した時にかなり気になっていましたが、色々なサイトを見ているうちに記憶が薄れていました。

後日ヤフーのページを何となく見ていた時、その「たるみ対策クリームA」の広告を見て、その存在を思い出して再度ページに直行、そこで購入した・・・これがリターゲティング広告です。

アフィリエイトでは採算が取れない可能性が非常に高い

質問者のイメージ画像 「すごく効果的な広告方法だね。」

そうですね。こういったネットショップ形式の店舗では、この広告は有効かもしれません。

基本的にはウインドーショッピングをして購入を迷うような商品は、このリターゲティング広告が有効だと思います。

ただし、注意点としては販売している物によっては効果がない可能性があるということと、アフィリエイトのようなビジネスの場合は、そもそもこの広告は使わない方がいいということです。

質問者のイメージ画像 「アフィリエイトには向かない広告なの?」

やり方次第で収益は上がる可能性はあります。でも、難易度は高いですね。

だって、アフィリエイトはアフィリリンクを踏んでもらって広告主サイトに誘導し、その広告主サイトで商品の申込みを決断してもらうビジネスです。

そういうビジネスであるのに、以前サイトに訪問された方に再案内する広告を行っても、すでに購入済みのユーザーの可能性もあります。

また、見込みが薄いユーザーである可能性もあるんです。

質問者のイメージ画像 「でも、それってどのビジネスでも同じじゃん。」

いや、ここが致命傷となるんですよ。この広告の仕組み上、いくらアフィリエイトを最適化しても「成約率が非常に低くなる」のですから。

質問者のイメージ画像 「そうか!成約率が低いと広告費をかけても利益にならない。」

その通りです。要するに、アフィリエイトでは採算が取れない可能性が非常に高いということですね。

ハッキリ言うと、私は1件あたりのアフィリエイト報酬額が高い商品やサービスでも、このリターゲティング広告で利益を上げる仕組みを見たことがないんですよ。

もしかすると非常に有能な人が、何らかの素晴らしい仕組みを構築しているかもしれませんが、私自身はこの広告でアフィリエイト収益を上げるのは厳しいと思っています。

スポンサードサーチだけでOK

ヤフープロモーション広告で言うと、この仕組みは「サイトリターゲティング」という名称です。ただ、前述したように、アフィリエイトにおいては「この広告は使えない」という結論に至りました。

質問者のイメージ画像 「そうか。使えないんだね。」

はい。しかしながら、これは私が出した結論ですので、何かアイデアがある方はトライしてみてください。

もっとも、スポンサードサーチ一本で大きな収益は十分に狙えますから、私的にはスポンサードサーチに特化したアフィリエイトを考えればいいと思います。

これなら、もっと簡単に大きな利益を出せますしね!

なお、私が今リアルに月100万円を稼いでいるアフィリエイト方法は、このブログで完全公開しています。

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ではまた!

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