不動産関係のアフィリエイトプログラムは稼げるのか?レビューと検証

公開:2015/08/05 更新:2018/07/29

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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「不動産関係のアフィリエイトプログラム」は、けっこう多くASPに登録されていますよね。

質問者のイメージ画像 「実は私、けっこう気になってたんだ!」

そうだったんですか。確かに意外と簡単そうに見えるため、「やってみようかな?」と考える人も多いみたいですね。

・・・でも、実は稼げる確率が高いとは言えないんですよ。

質問者のイメージ画像 「えっ!そうなの?」

はい。そこで今回は、不動産関係のアフィリエイトのレビュー・検証ということで、その手法なども含めて、詳しく解説していこうと思います。

不動産のアフィリエイトを徹底検証!

不動産関係のアフィリエイトは、主に2種類に分かれます。

  • 売買物件
  • 賃貸物件

売買物件関係のアフィリエイトでは、資料請求や問い合わせ、または会員登録が成果ポイントになっていることがほとんどですね。

中には「来店」という成果ポイントを設けているプログラムもあります。

不動産は金額が高額ですので、ネットで見て購入という人は「ほとんど存在しない」でしょうから、「まずは資料か問い合わせで!」といったパターンは当然でしょう。

では・・・賃貸のプログラムはどうでしょうか?

実は賃貸のプログラムでも成果ポイントは「ほぼ同じ」なんです。

資料請求や問い合わせ、そして会員登録か来店。このあたりで成果ポイントを設けています。

「顧客の動線を一直線にする」というポイント

さて、これら不動産プログラムで成果を出すには、どういった方法が最適でしょうか?

ここで1つ思い出してもらいたいのが、私がこのブログで何度も言及している「あるポイント」です。

質問者のイメージ画像 「ん?・・・どういうポイントだっけ?」

「顧客の動線を一直線にする」というポイントをこのブログで私は何度も解説しているじゃないですか。

「顧客の動線を一直線にする」ことは、アフィリエイトで報酬を獲得するためには、絶対にクリアしなければならないポイントです。

※「顧客の動線を一直線にする」ことも含めて、アフィリエイトで稼ぐための重要ポイントについては、以下記事で詳しく解説していますので、ぜひご参照ください。

不動産プログラムで「顧客の動線を一直線にする」には?

では、この不動産プログラムの場合、どうすれば「顧客の動線を一直線にする」ことができるでしょうか?

質問者のイメージ画像「う~ん。どうすればいいんだろ?」

これらは顧客が求める「商品・サービス」の特性とともに、顧客がその商品やサービスに「申し込む際の状況」を考えればわかります。

不動産プログラムの場合は、顧客はどういうフローで申し込みや問い合わせを行うでしょうか?

ここは、わかりやすく「あなたの場合」で考えてみましょう。

あなたは、アパートやマンションを探す場合、まず最初にどういう形で検索しますか?

質問者のイメージ画像 「自分が住みたいエリアで検索する。」

そうですね。「住みたい地名・エリア」+「アパート」などのキーワードでネット検索しますね。

また、自分が信頼している不動産業者があるのなら、その「不動産業者名」で検索するかもしれません。

では、それらをアフィリエイトサイトにどう応用していけば稼げるでしょうか?

質問者のイメージ画像 「・・・よくわからないかも。」

やり方はいくらでも考えられますよ。では、いくつか例を挙げていきましょうか。

不動産のプログラムで稼ぐ方法の例

不動産のプログラムで稼ぐのなら「エリアごとの情報を提供するポータル的なサイト」を作るか、「不動産業者名」で追求する方法がもっとも成果を上げやすいでしょう。

ただし、ポータルサイトは難易度が高い上に、更新作業や確認作業を頻繁に行わないといけません。

質問者のイメージ画像 「更新作業か・・・けっこう大変そうだね。」

サイトの更新作業が面倒な場合、そのまま広告主の不動産サイトへダイレクトに移動するタイプのアフィリエイトサイトを作り上げることになりますが、これだとサイト上に顧客が求める情報を提供できず、成果が出にくくなりますからね。

次に、「不動産業者名」での追求方法ですが、これは非常に簡単な方法です。「まを式アフィリ」の手法で行えばいいんですから。

さて・・・このように「ちょっと」考えただけでも、ある程度収益を上げられそうな形が見えてきましたね。

でも、実は不動産関係のプログラムには、大きなマイナスポイントがあるんですよ。

実は成約率(コンバージョン率)が「かなり低め」

質問者のイメージ画像 「大きなマイナスポイント?」

実は、不動産関係のプログラムは、アクセス数に対しての成約数・・・要するに成約率(コンバージョン率)がかなり低めなんです。

質問者のイメージ画像 「どうしてコンバージョン率が低くなるの?」

不動産関係のプログラムの特性を考えれば理由はわかります。

例えば、あなたがアパートや貸しマンションをネットで検索する時って、どういう時ですか?

質問者のイメージ画像 「いつか引っ越しできればな~って思った時かな?」

そうですよね。「今すぐ引越ししたい!」って時ではありませんよね。

要するに不動産関係のアクセスには「緊急性」「今すぐ」という要素が少ないんです。

中には「今すぐ!」と思っている人もいるかもしれませんが、かなり少数だと思います。

だから、物件を見る人(アクセス)は多くても、実際に申し込む人は少なくなってしまうんですね。

アクセスを集めても、成約しにくい・・・要するに、成約率(コンバージョン率)がかなり低めになってしまう傾向は不動産案件の特性と言えるでしょう。

不動産案件の「最大のマイナスポイント」とは

また、追い打ちをかけるようですが、もう1つ大きなマイナスポイントがあります。

それは、成果ポイントが「資料請求」や「問い合わせ」などになっていることです。

質問者のイメージ画像「えっ!・・・どういうこと?」

じゃあ、ここも「あなたが実際にどう行動するか?」という視点から、わかりやすく解説していきましょう。

あなたは、不動産物件をネットで見て、すぐに資料請求や問い合わせをしますか?

質問者のイメージ画像 「色々な物件をネットで見て回るから、すぐはしないかな。」

そうなんです。色々な物件を「ネット検索して見て回る」のが不動産関係のプログラムの特徴です。

特に緊急性がない方が「将来住みたいな~!」と思っているエリアの案件を、定期的に見るだけという場合が多く、申込み・問い合わせには、なかなか発展しません。

そして・・・その中で、本当に引っ越しを決意した人が、色々な物件を見た中で気になる物件について「電話で問い合わせる」のが普通です。

質問者のイメージ画像 「電話ってそれじゃ成果にならないじゃん!」

そうです。これが不動産プログラムの「最大のマイナスポイント」なんですよ。

電話でのアクションでは成果は発生しない

不動産関係って、けっこう電話での問い合わせ確率が高いんですよ。

緊急性がある「今すぐ客」は、「物件が空いているか?」を今すぐ知りたいですから、電話で直接問い合わせをすることがほとんどなんです。

でも、アフィリエイトのシステム上、電話では成果が出ません。

質問者のイメージ画像 「それはひどいよ・・・。」

はい。あまり悪口は言いたくありませんが、電話で申し込む確率が高いのを分かっているからこそ、あえて「問い合わせでの成果発生」を設定している広告主も少数ですが存在します。

そういう広告主はサイト上にデカデカと「電話番号」を目立つように掲載し、「詳しくはお電話ください」と堂々とアピールしていますから。

質問者のイメージ画像 「アフィリエイターは広告主の集客マシンじゃない!」

もちろん、こういう悪質な広告主は、ほんの一部です。

でも、こうした情報からも、不動産関係のアフィリエイトの難易度が高いことは、お分かりいただけると思います。

不動産関係のアフィリエイトは「お勧めできない」のが結論

さて・・・ここまで説明しましたが、どうでしょうか?

質問者のイメージ画像 「私は手を出さない方がいいかな・・・。」

そうですね。私も不動産関係のアフィリエイトはお勧めしていません。

もちろん、やり方次第で稼げる方法はあります。ですが、そこに労力をかけるのなら、私は「まを式アフィリ」で他ジャンルの出稿を行って、その10倍の利益を狙います。

ちなみに、「まを式アフィリ」のノウハウは、このブログで完全公開していますので、ぜひ「じっくりと」ご覧ください。

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ではまた!

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