圧倒的に心をつかむ「究極のセールスレター」の書き方(完全保存版)

最終更新日:2019/09/03

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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※この記事は「稼ぐコピーライティングを会得するための基礎知識(第2回)」からの続きです。

さて、ここまで2回に渡るライティング講座で、あなたに基礎的な知識を身につけていただきました。

最終回となる今回は、今までの集大成です!ターゲットユーザーの心を圧倒的に掴んでしまう「究極のセールスレター」について解説していこうと思います!

質問者のイメージ画像「それは凄く楽しみ!」

セールスレターと言えば、情報商材の販売ページでおなじみの「縦長サイト」という形でご存知かもしれませんね。

その最大の特徴は、顧客を悩みに直結したストーリーの中に導いて夢中にし、悩みを解決させる手段を提示し、未来に大きな夢を持たせることで、アクション(購買や申込み)を起こさせること。

わずか1枚のページの力だけで、かなり大きな収益が狙える訳ですし、色々な場面で応用が利きますので、これからWEBビジネスで大きな成功を目指すのでしたら、ぜひ身につけておきたいスキルでしょう。

圧倒的に心をつかむレターはどう書くの?

そうそう!以前の「情報商材バブル」の時代は、売れるセールスレターを書く力さえあれば、月商「数百万円」というサイトを量産できたんですよ。・・・今考えれば「とんでもない時代」でしたね。

質問者のイメージ画像 「えっ!月商“数百万円のサイト”を量産?」

はい。かなり前の話ですが、当時グーグルアドワーズにおける広告の1つである「旧名称コンテンツネットワーク」(現在の名称はディスプレイネットワーク)には、情報商材系の商品も簡単に出稿できましたので、実力がある人ならば、ガンガン稼ぐことが可能だったんですよ。

ただ、詐欺的な商材が多いことや、セールスレターの持つマインドコントロール的な部分が問題になってしまったことなどの「様々な要因」によって規制が厳しくなり、現在は典型的なセールスレター型での広告掲載は難しくなりました。

質問者のイメージ画像 「前は、色々と広告掲載ができたんだね。」

はい。以前はかなり規制が緩かったですからね。でも「事件」が起こったんです。・・・もうかなり古い話題になりますが、2009年の年末?だったかと思います。

いきなりグーグルからアカウント強制停止の通知が、違反を繰り返していた情報起業家やアフィリエイターに一斉に送られたので、業界が大騒ぎになりましたね。

質問者のイメージ画像 「そんなことがあったんだ。」

ええ。セールスレターは人間心理を応用して、そのターゲットユーザーの心を鷲掴みにするテクニックを駆使しますからね。こういった規制強化も、その大きな影響力を証明しているかのような出来事だと思います。

このスキルをマスターすれば、様々なシーンで活用できる

でも、この騒動を逆に考えると、そのライティングスキルをマスターすることで、様々なシーンで活用できて、大きな収益を狙えるということの証拠でもありますよね。

質問者のイメージ画像 「様々なシーンって?」

色々ありますよ。WEBサイトはもとより、メルマガやステップメール、そしてコンサルティングビジネスなどなど・・・本当に様々なシーンにて活用することができます。

ビジネスの最終目的は「収益ポイントでのアクション」ですが、セールスに長けた人は、この収益ポイントへ誘導するための「型」を会得しているんです。

その「型」をネット上で再現した中の1つが、セールスレターということになるのではないかと思います。

月商400万円超えを達成した実例

では、ターゲットユーザーをあなたのコンテンツに夢中にさせながら、収益ポイントへ誘導し、マインドコントロール的にアクション(要するに購買や申込み)を起こさせるという、俗に言う「究極のセールスレター」って、どうすれば書けるのでしょうか?

質問者のイメージ画像 「まあ・・・私じゃ無理だと思うけど。」

無理ではないと思いますよ。ただ・・・相当なトライ&エラーが必要だと思いますが。

質問者のイメージ画像 「あなたは書けるの?」

実を言うと・・・私は情報商材の全盛期の時、いくつかのセールスレターやプロモーション業務を請け負って成功させた実績があります。

質問者のイメージ画像 「えっ!それ・・・もっと詳しく聞きたい!」

う~ん。請け負ったという表現から察してもらいたいんですが、相手がいることですのでハッキリとしたことは言えないんですよ。

ただ私は以前、ある方の商材をプロデュースして爆発的に売った経験がありまして。

この商材では、なんと平均月商400万円~500万円を達成することができ、この他にも月商100万円超えを実現させたサイトもいくつかあります。

稼ぐセールスレターを生み出すポイントは「しつこさ」

さて、ちょっと前置きが長くなりましたが「売れるセールスレターの書き方」について、ここから重点的に解説していきます。

質問者のイメージ画像 「・・・どうすれば書けるの?」

私個人の感覚から言うと、トライ&エラーが全てだと思います。

非常にオーソドックスな話ですが、売れるセールスレターを生み出す最大のポイントは「しつこさ・細かさ」だと思いますから。

正確にトライ&エラーを行って、それを数字で判断する作業を「繰り返すこと」が成功の絶対条件です。

「パッと書いて売れる!」なんて人は、多分世の中に存在しないと思いますから、トライ&エラーは絶対条件なんです。

最初に表示される頭の部分を細かく作りこんでしまう

質問者のイメージ画像 「あなたは具体的にどう書いたの?」

私の場合、まず商材の内容を念頭に置いた上で、最初に商材のターゲットユーザーが「困っていること」や「欲求」を列挙していき、次に「それを解決するノウハウ」や「解決した場合に想定できる未来」を挙げていきます。

これは自分の頭だけではなく、検索や専門サイト・専用のツールも使って、本当に様々な場所で探り、1週間ほど集中して出し尽くします。

そうしたら次に、先に列挙したターゲットユーザーが「困っていること」や「欲求」を元にして、パソコンなどの端末でサイトを開いた時に「最初に画面上に表示される頭の部分」を、非常に細かく作りこんでしまいます。

この最初に画面上に表示される部分で、ほぼ大半の情報をターゲットユーザーが判断してしまうので、ここの部分のトップタイトルやメインキャッチ、サブキャッチ、そして「お約束のビフォア・アフター画像」、さらには「書き出しの部分」については、ほぼ完成系まで作りこんでしまうんです。

なお、このトップの構成は、視点移動などの人間心理を最大限に応用した「自分の固定パターン」をあらかじめ完成させているので、そのパターンに当てはめて、ジャンルごとに修正した形にしています。

正直言って、私はこの部分を元にして、後の構成や文章を作っていきますので、最初にセールスレター全体を計画するってことはありません。

全体の計画はしないで、最初の部分をほぼ完成させておいて、そのイメージを元に、後の長い部分を構成していきます。

多分これは、他の人のやり方とは「かなり異なる私独自の書き方」ですが、あるジャンルの情報商材では、今で言うディスプレイネットワーク系の広告に出して、150アクセスで1件程度の成約率(1万円程度の情報商材でした)を叩き出しましたので、かなり成功したレベルだと自負しています。

ただ・・・あくまでの私のやり方ですので、あなたがマネをしてもうまくいくかどうかはわかりませんが。(笑)

王道パターンに沿って「原案」を作っていく

質問者のイメージ画像 「そのトップ構成を作ったら、後の部分はどうやっていくの?」

トップの構成を完成させたら、次は残りのセールスレターの部分を書いていきます。

これは、とにかく書いていくというレベルですが、私の場合はセールスレターの構成が頭の中に入っている形で書いていくので、構成的には王道とも言えるようなパターンで書いていきます。

質問者のイメージ画像「王道のパターン?」

有名なのは「AIDMAの法則」や「PASONAの法則」ですね。詳しくは「PASONAの法則の解説+思わず買いたくなるセールス文章の書き方」の記事中でも解説していますので、興味があればご覧ください。

私が書く際のイメージに近いのはPASONAの法則でのパターンですので、ここで簡単におさらいしておきましょう。

PASONAの法則

P :Problem(問題提起)ユーザーのお困りごと・苦労事を明確にする

A :Agitation(煽り立て)問題について煽り立てる

SO:Solution(解決策の提示) 自社商品で解決できること、その証拠を提示

N :Narrow down(限定・緊急)数や期間などを限定し、緊急性を演出

A :Action(行動の呼びかけ))購入・申込みなどの行動を促す

・・・まあ、大体はこういう進め方で書いていきます。なお、当然ながら、この部分についても、先に列挙した「ターゲットユーザのお困り事や欲求」などを元に書いていくことは必須条件です。

ペルソナとした人物像の人間心理を考えて作りこむ

こうして「ある程度の型」を作り終えたら、次に全体を見つつ「個別ポイント」を重点的に見直して、「セールスレター」として最大限に効果を発揮する構成へ作り込んでいきます。

質問者のイメージ画像 「作りこむってどうやるの?」

細かい部分について追及していくんですよ。たとえば、文章の結び部分やキーワード1つ取っても、私は非常に慎重に精査していきますから。

言い忘れていましたが、セールスレターを書く際には、具体的なターゲットユーザー(ペルソナ)を特定して、その人物に対して書くようにします。

また、書いている側(セールスする側)も、ターゲットユーザーに共感してもらえる人物像を作りこんで、その人物になりきって書いていきます。

ペルソナとして設定した人物の人間心理も考えて、共感と歓喜を生むべく、全体と個々の部分を「しっかり」と作っていきましょう。

そして、これは商材ジャンルによっても違いますが、できるだけ難しい表現や漢字を使わないように心がけましょう。ターゲットユーザー層が「わかりやすい文章」にすることが大事です。

もう1点。凄く長い文章を書く人がいますが、あまりに長いと要点がぼやけてしまいます。ベネフィットやストーリーを伝えたいと「書きすぎる」のではなく、ユーザー第一の視点で書くのがポイントです。

あなたが伝えたい・・・ではなく「ユーザーが何を求めているか?」を考えて、無駄は省くことが大事です。

これらは全て重要ポイントなので、ぜひ覚えておいてくださいね。

最大のコツは「次に興味を抱かせて、次を読ませること」

質問者のイメージ画像 「ここがポイントって所を教えて!」

セールスレターを書く際の最大のポイントは「次を読ませること」です。

「次に興味を抱かせる」ということを考えて文章やキャッチを作り込んでいくことで、売れるレターが完成します。

そして、完成させた後はデータ(数字)を見ながらトライ&エラーで修正を繰り返していくこと。・・・これが凄く大事です。

非常に難易度が高い作業ですが、1度完成させてしまえば、安定的な収益を生み出す強力な手札になりますので、ぜひチャレンジなさってみてください。

なお、難易度が高すぎると思った方は、いきなり書くのではなく、まずはインフォトップ「売上ランキング」の中に入っている売れ筋商材のセールスレターを片っ端から見ていくといいでしょう。

ただ漠然と見るだけでも勉強になりますが、できれば「どこに魅力を感じたのか?」をチェックしながら読むと、非常に勉強になると思います。

こうして、色々な売れている商材のセールスレターをチェックすれば、具体的なパターンが見えてくると思いますからね。

ちなみに、需要がないようなジャンルでの勝負は避けましょう。

ゼロからビジネスをスタートさせる時、まずは参入ジャンルを決定するための市場調査を最大限にしっかり行ってください。

ここを失敗すると、いくら秀逸なレターを書いても意味がありません。ビジネスの成功確率が極端に下がってしまいますからね。

まずはシンプルで効果的なビジネスを選択するのがベスト

最後に。ここまで非常に長々と解説してきましたが、今の時点で稼げていない人は、難易度の高いWEBセールスのテクニックを身につけるよりも、まずは簡単に利益を出す方法を選択した方がいいでしょう。

質問者のイメージ画像「どういうこと?」

ビジネスの目的は「利益」ですから、能率・効率を考えて、最小の労力で最大の結果を出すことを最優先したほうがいいということです。

質問者のイメージ画像 「そうは言っても、その方法がわかんないよ。」

ご心配なく。初心者がゼロから月100万円を目指せるアフィリエイト方法を、私はこのブログ上で完全公開していますから。

矢印 「まを式アフィリ講座」はこちらから!

まずは「まを式アフィリ」で安定的な収益を出して、そこからセールスレター構築のテクニックを学ぶのが、もっとも効率的な形だと思います。

WEBビジネスには大きな可能性がありますから、ぜひあなたもインターネット世界の力を活用して、資産を築いてください。

・・・さて、ライティング講座はこれで終わりですが、いかがだったでしょうか?

次は、初心者がゼロから簡単な方法で月100万円を目指す「まを式アフィリ講座」でお会いしましょうね。

ではまた!

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