クレジットカードアフィリエイトで稼ぐ方法!利益を上げるコツと承認率

最終更新日:2020/04/01

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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今回のテーマは「クレジットカードのアフィリエイト」です。

私の事例を元にして、超具体的なノウハウと共に、リアルな裏側まで詳しく解説しますので、ぜひ最後までじっくりとご覧くださいね!

さて、最初にいきなり“質問”から入って恐縮ですが、あなたはアフィリエイト案件を探す際、どういう条件で検索されますか?

質問者のイメージ画像 「報酬が高額で知名度が高い案件・・・で探すかな。」

おっ!それは素晴らしい探し方ですね!

成果報酬が高ければ、少ない注文数でも金額が大きくなりますし、知名度が高いような商品であれば、消費者の信用度も高めですから、それは「凄くいい探し方」だと思いますよ!

さて、その条件に当てはまる案件と言えば・・・やはり代表的なのは、今回解説する「クレジットカードのアフィリエイトプログラム」ではないでしょうか。

質問者のイメージ画像 「確かにクレカのアフィリって、やる人多いもんね。」

はい。そこで今回は、ただ単にクレジットカードアフィリエイトのポイントについて説明するだけじゃなく、先ほどお伝えした裏側の部分、そして承認率や利益率に至るまで、色々と細かく解説しようと思います。

クレジットカード案件は稼げるか?

アフィリエイトにおいて、クレジットカード案件って、すごくメジャーですよね。

たとえば、A8ネットやバリューコマースなどの大手ASPで、「クレジットカードの案件」を実際に検索してみると・・・非常に多くの案件がヒットしますから。

この中には、リスティング出稿NGもありますが、リスティング出稿OK(条件ありを含む)も数多くあります。

質問者のイメージ画像 「そうだね。案件数は多いような感じがする。」

ええ。それに、クレジットカード系の案件は案件数が多いだけでなく、SEOやPPCを駆使して、色々なタイプのプロモーションができるという魅力があるので、かなり豊富なビジネスアイデアが湧いてきますね!

でも・・・そう簡単に事が運ぶとは限りません。

いい案件もあれば悪い案件もある

私は過去に、様々なクレジットカード案件で多くの金額を稼いできました。

その経験から言えば、クレジットカード系の案件って、本当に色々なタイプがあって、他のアフィリエイト案件以上に承認率がさまざまでした。

承認率が激低・・・というか、恐ろしいほど悪質な案件もありましたし、逆にビックリするほど高承認率の案件もありました。

案件の性質上、それほど高い承認率にはなりにくいと思うんですが、中には本当に「いい案件」もあるんですよ。

ただ、一見非常に稼げそうに見える案件でも、実際やってみると全然成果が出ない案件もあり、「何か裏に秘密があるのでは?」というような“微妙なあやしさ”がある案件も意外に多かったのが、このジャンルの特徴かもしれません。

質問者のイメージ画像「その成果が出る・出ないの違いは何?」

そうですね・・・実はここが非常に大事なポイントなんですよ。

ということで、ここからは過去の私の事例を参考に、成果が出る案件と出ない案件の違いについて詳しく解説していきましょう。

知名度抜群!なのに全然売れない案件

では早速、私が実際に経験した過去の実例から。

当時は今の新しい「まを式アフィリ」のノウハウは完成しておらず、SEO対策によるアフィリエイトもやっていたものの、主力はリスティング広告(PPC広告)を使ったPPCアフィリエイトでした。

私が目をつけたのは、超有名商標のクレジットカード案件。

「リスティング条件なし」という好条件だったので、案件のスタートと同時に、ライバルに大きな差をつけて利益を独占しようと、広告費を強気に設定して多数のキーワードを入札し、「一気に稼ぐ戦術」を行ったんですよ。

テレビCMでもたびたび目にするような超有名カードですし、成果報酬も標準レベルだったので、いける確信を持っての行動でした。

知名度はCMなどで抜群でしたので、PPC広告に出稿すると、やはり狙い通り大量のアクセスを得ることができました。

しかし・・・意外にも、その強気で一気に集めたアクセスで、大きくマイナス収支になってしまったんです。

アクセスは大量に集まるのに、なぜか全然申込みが発生しないという異常な状態に陥ってしまったんですよ。

構成もパーフェクトに近い形で、見込みあるユーザーを「一直線に申込みサイトへ誘導する」こともできていましたし、「広告文・サイト」にも問題は見当たりませんでした。

質問者のイメージ画像 「成果が出ない理由がないのに、それは妙だね。」

はい。その通りです。どこを見ても「成果が出ない理由が全く見つからない」んです。

「申し込みが発生するまで時間がかかっているのかな?」とも思いましたが、時間が経過しても全く改善する気配が見えないため、残念ながらこの広告は停止させました。

広告主側の意図で売れない場合がある

しかし・・・知名度も抜群で、報酬額も標準レベル、しかもパーフェクトに近い状態に仕上げて、万全の態勢でアフィリエイトを行ったにも関わらず、なぜ私は大きくマイナスになったのでしょうか?

・・・実は、この事例は、広告主側のプロモーションに“大きすぎる問題”があったんです。

質問者のイメージ画像 「広告主側に大きすぎる問題があった?」

はい。要するに広告主側のプロモーション方法が、ネット経由で申し込みを受け付ける体制になっていないことが最大の理由でした。

・・・まあ、ここでそのクレジットカードのプロモーションについて具体的に問題を指摘すると「商標」がバレてしまい、一企業に対する批判になってしまいますので、あえて伏せさせていただきますね。

一部広告主が「あえて」報酬を発生しにくくする理由

でも、一部の広告主がネット経由で申し込みをさせないような(成果報酬を発生させないような)仕組みを構築していることは、以前から少なからず問題提起されてきました。

これはクレジットカードジャンルだけではなく、他のジャンルでも同様にあることです。

質問者のイメージ画像 「それ・・・もっと詳しく聞きたい!」

正直言って、こういう悪質な広告主は「ほんの一部」なんですが、「申込みは欲しいがアフィリエイターに支払う報酬は出したくない」という非常に勝手な理由でこうした行為を行っています。

また、広告主によってはアフィリエイトを「知名度アップのキャンペーン」と位置づけて、報酬が発生しにくい販売サイト構成を「あえて」アフィリエイター向けに用意するケースもあるんです。

一例を上げれば、「あえてサイト内で電話で申し込みをするように誘導してしまう」というケースや、「あえて申込み方法がわからないようなサイト構成にしてしまう」というようなケースもあります。

質問者のイメージ画像「え~っ!そんなひどいことやるの?」

そうなんですよ。広告主側がこのようなサイト構成にしてしまうと、当然ながら成果報酬は発生しにくくなってしまいます。

もちろん、先ほどもお伝えした通り、こういった「悪質な広告主」は、全体の中の「ほんの一部」です。

大半の広告主はモラルや常識を持って運営してくれていますが、残念ながら一部には「悪質な広告主」も存在しているのは事実なんですよ。

悪質な広告主の見分け方は?

質問者のイメージ画像 「悪質な広告主は、どう見分ければいいの?」

ASPが「EPC」や「確定率」(承認率)などの値を公開していれば、それを元に判断することがポイントでしょう。

なお、EPCとは「1クリックあたりの報酬発生額の平均」のことです。ただし、この値は発生ベースなので、確定率(承認率)の数値とセットで見た方が精度が高くなります。

※EPCや確定率について詳しくは、「A8ネットのメディアランクとは?EPC・確定率を活用して稼ぐ!」の記事をご覧ください。

質問者のイメージ画像 「じゃあ、そのEPCが分かればいいんだね。」

・・・いえ、分母の大きさやアクセス誘導の質、そしてサイト構成など様々な要因で、この数値は変わるため、あくまで過信しないことが大事です。

それに、EPCなどの値は、ほとんどのASPにおいて「売上が多いアフィリエイター」にだけ開示されるので、初心者は見ることができませんからね。

また、いくらASPが公開する仕組みになっていても、広告主によってはEPCなどの値を「あえて隠す」こともあるんですよ。(汗)

まあ、やはりというか当然というか、こうした悪質な広告主の場合は、数値を非公開にしているケースが目立ちます。(片方の数値だけ、わざわざ公開している広告主もいますが、これも同様と考えた方がいいです。)

利益が出ている案件だけ残していけば稼げる

でも、そうなれば、こういう案件で初心者が損をしない秘訣は1つだけ。

「成果が出ない案件は、しっかりと見切りをつける」ということです。

広告主とアフィリエイターはWIN・WINの関係でなければいけません。これはアフィリエイトの原理原則なんです。

しかし、広告主側の方で「あえて」報酬が発生しないようなサイト構成にして、自分だけに利益がある形にするなんて言語道断の詐欺行為ですよね?

ASPは広告主には甘く、こういった悪質な行為は許されてしまうことが多々あるので、私たちアフィリエイターは「後手後手に回る対策」になってしまうのは、残念ながら立場を考えると仕方がないこと・・・。

でも、いい案件を残し、ダメな案件を消していけば、利益はどんどん増えていきます。

ある程度までこのような形で、コツコツとサイト構築を行っていくと、大きな利益を生むアフィリエイトサイトが完成します。

もちろん、悪質な広告主には「ムカつきます」が、そこに腹を立てていても、利益は生まれませんからね!

質問者のイメージ画像「確かに!利益が出ればいいんだしね!」

そうそう!そのような考え方がいいんですよ!

感情ではなく、数字で判断することが月100万円オーバーを獲得するスーパーアフィリエイターへの最短距離です。

要するに「ガンガンサイトを作って、利益が出ている案件だけを残す」ということを続けていけば、収益はウナギ登りですから。

報酬額が低くても意外に稼げることが多い

クレジットカードの案件でも、他の案件と同じように、成果が出る物を残し、売れないモノは排除していくだけでOKということです。

実際に稼ぎやすいジャンルであるということは事実ですしね!

なお、気になる「クレジットカード案件の承認率」ですが、これは広告主によっても大きく違います。

高承認率のところもありますし、悪質なところでは全拒否というモノもありました。

質問者のイメージ画像 「・・・全拒否はイヤだね。」

メジャーなクレジットカードについては、比較的承認率が高めな印象ですが、知名度が下がるところは承認率が低めになるケースが多いように感じます。(そうでない場合も多々ありますが)

利益率についても承認率に大きく左右されますが、私の場合は成果報酬が低めの案件で利益をコツコツと出していたことが多いです。

成果報酬が高い案件は、ライバル数も多く承認率も低めになるので、申込み率も下がり、利益が出にくい印象です。

質問者のイメージ画像 「報酬額が低い案件が意外に稼げるんだね!」

全てがそうとは限りませんが、私の経験から見ると、そういう傾向があるのは事実ですね。

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ではまた!

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