クレジットカードアフィリエイトの承認率と利益・本当に稼げるか?

最終更新日:2019/04/29

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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突然ですが、あなたはアフィリエイト案件を探す際、どういう条件で検索されますか?

質問者のイメージ画像 「報酬が高額で知名度が高い案件・・・で探すかな。」

おっ!素晴らしいですね!

成果報酬が高ければ、少ない注文数でも金額が大きくなりますし、知名度が高いような商品であれば、消費者の信用度も高めですから、それは「凄くいい探し方」だと思いますよ!

さて、その条件に当てはまる案件と言えば・・・やはり代表的なのは「クレジットカードのアフィリエイトプログラム」ではないでしょうか。

質問者のイメージ画像 「確かにクレカのアフィリやる人って多いよね。」

ええ。そこで今回は、クレジットカードアフィリエイトの承認率や利益率、そして稼ぐための方法について解説しようと思います。

クレジットカード案件は稼げるか?

A8ネットやバリューコマースなどのASPで「クレジットカードの案件」を探してみると・・・非常に色々な案件がヒットします。

この中にはリスティング出稿NGもありますが、リスティング出稿OK(条件ありを含む)も数多くあります。

1つ1つを見ていくと、様々なカード会社がバラエティーに富んだサービスを行っており、報酬額も比較的高額ですので、非常に稼ぎやすそうに見えてきますよね!

・・・でも、実際はどうでしょうか?

いい案件もあれば悪い案件もある

私は過去に様々なクレジットカード案件を出稿してきました。

その経験から言えば、やはり他のアフィリエイト案件と同じように、承認率が激低のモノもあれば、高承認率のモノもあります。

また、ガンガン成果が発生するモノもあれば、全然成果が発生しないモノもあるんです。

質問者のイメージ画像「その成果が出る・出ないの違いは何?」

そうですね・・・ここは非常に大事な所ですので、過去の私の事例を参考に、成果が出る案件と出ない案件の違いを詳しく解説していきましょう。

知名度抜群!なのに全然売れない案件

私の過去の例ですが、超有名商標のクレジットカード案件(リスティング条件なし)が始まった際に、ライバルに差をつけようと、広告費を強気に設定して「一気に稼ぐ戦術」を行ったことがあります。

テレビCMでもたびたび目にするような超有名カードですし、成果報酬も標準レベルだったので、いける確信を持っての行動でした。

知名度はCMなどで抜群でしたので、PPC広告(ヤフープロモーション広告)に出稿すると、やはり狙い通り大量のアクセスを得ることができました。

しかし・・・意外にも、その強気で一気に集めたアクセスで、大きくマイナス収支になってしまったんです。アクセスは大量に集まるのに、なぜか全然申込みが発生しないんですよ。

構成もパーフェクトに近い形で、見込みあるユーザーを「一直線に申込みサイトへ誘導する」こともできていましたし、「広告文・サイト」にも問題は見当たりませんでした。

質問者のイメージ画像 「成果が出ない理由がないのに・・・それは変だね。」

はい。その通りです。成果が出ない理由が全く見つからないんです。

「申し込みが発生するまで時間がかかっているのかな?」とも思いましたが、時間が経過しても全く改善する気配が見えないため、残念ながらこの広告は停止させました。

広告主側の意図で売れない場合がある

しかし、何で知名度も抜群で、報酬額も標準レベルなのに、大きくマイナスになったのでしょうか?

・・・実は、この事例は、広告主側のプロモーションに問題があったんです。

質問者のイメージ画像 「広告主側に問題?」

要するに広告主側のプロモーション方法が、ネット経由で申し込みを受け付ける体制になっていないことが最大の理由でした。

・・・まあ、ここでそのクレジットカードのプロモーションについて具体的に問題を指摘すると「商標」がバレてしまい、一企業に対する批判になってしまいますので、あえて伏せさせていただきますね。

一部広告主が「あえて」報酬を発生しにくくする理由

でも、一部の広告主がネット経由で申し込みをさせないような(成果報酬を発生させないような)仕組みを構築していることは、以前から少なからず問題提起されてきました。

これはクレジットカードジャンルだけではなく、他のジャンルでも同様にあることです。

質問者のイメージ画像 「それ・・・もっと詳しく聞きたい!」

正直言って、こういう悪質な広告主は「ほんの一部」なんですが、「申込みは欲しいがアフィリエイターに支払う報酬は出したくない」という非常に勝手な理由でこうした行為を行っています。

また、広告主によってはアフィリエイトを「知名度アップのキャンペーン」と位置づけて、報酬が発生しにくい販売サイト構成を「あえて」アフィリエイター向けに用意するケースもあるんです。

一例を上げれば、「あえてサイト内で電話で申し込みをするように誘導してしまう」というケースや、「あえて申込み方法がわからないようなサイト構成にしてしまう」というようなケースもあります。

質問者のイメージ画像「え~っ!そんなひどいことやるの?」

そうなんですよ。広告主側がこのようなサイト構成にしてしまうと、当然ながら成果報酬は発生しにくくなってしまいます。

先ほどもお伝えしましたが、こういった「悪質な広告主」は、全体の中の「ほんの一部」です。

大半の広告主はモラルや常識を持って運営してくれていますが、悪質な広告主も存在しているのは事実なんです。

利益が出ている案件だけ残していけば稼げる

質問者のイメージ画像 「悪質な広告主は、どう見分ければいいの?」

こういう案件で損をしない秘訣は1つだけです。「成果が出ない案件は、しっかりと見切りをつける」ということです。

広告主とアフィリエイターはWIN・WINの関係でなければいけません。これはアフィリエイトの原理原則です。

しかし、広告主側の方で「あえて」報酬が発生しないようなサイト構成にして、自分だけに利益がある形にするなんて言語道断の行為です。

ASPは広告主には甘く、こういった悪質な行為は許されてしまうことが多々あるので、私たちアフィリエイターは「後手後手に回る対策」になってしまうのは、立場を考えると仕方がないことです。

でも、いい案件を残し、ダメな案件を消していけば、利益はどんどん増えていきます。

ある程度までこのような形で、コツコツとサイト構築を行っていくと、大きな利益を生むアフィリエイトサイトが完成します。

もちろん、イヤな広告主は「ムカつきます」が、そこに腹を立てていても、利益は生まれませんからね!

質問者のイメージ画像「確かに!利益が出ればいいんだしね!」

そういう考え方がいいんですよ!感情ではなく、数字で判断することが月100万円オーバーを獲得するスーパーアフィリエイターへの最短距離です。

要するに「ガンガンサイトを作って、利益が出ている案件だけを残す」ということを続けていけば、収益はウナギ登りですから。

報酬額が低くても意外に稼げることが多い

クレジットカードの案件でも、他の案件と同じように、成果が出る物を残し、売れないモノは排除していくだけでOKということです。

このブログで公開中の「まを式アフィリ」のノウハウを着実に進めていけば、同じ作業の繰り返しで十分大きな収益を得ることができますので大丈夫!

なお、クレジットカードの承認率ですが、これは広告主によっても大きく違います。高承認率のところもありますし、悪質なところでは全拒否というモノもありました。

質問者のイメージ画像 「・・・全拒否はイヤだね。」

メジャーなクレジットカードについては、比較的承認率が高めな印象ですが、少し知名度が下がるところは承認率が低めになることがあります。(そうでない場合も多々ありますが)

利益率についても承認率に大きく左右されますが、私の場合は成果報酬が低めの案件で利益をコツコツと出していたことが多いです。

成果報酬が高い案件は、ライバル数も多く承認率も低めになるので、申込み率も下がり、利益が出にくい印象です。

質問者のイメージ画像 「報酬額が低い案件が意外に稼げるんだね!」

稼ぐには、まず講座を見ること

最後に、まだアフィリエイトで成果を出せていない方は、このブログで公開中の「まを式アフィリ講座」を見て、月100万円オーバーを稼ぐ方法を身につけましょう。

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また、1つ「強いビジネスモデル」を身につけてしまえば、後はそのビジネスモデルを複数構築すれば、それだけ収益を増やすこともできるんです。

詳しくは「毎月100万稼ぐ方法(本気で稼ぎたい人のため)」の記事で解説していますので、ぜひご覧なってください。

ではまた!

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