ASPからの警告・修正依頼の際に、逆に高評価をもらえる対応とは?

公開:2015/06/14 更新:2017/04/02

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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アフィリエイトを行っているとASPから突如として「警告」を受けることがあります。

ASPによっては、かなり強い文面での警告をしてくることもあり、人によってはその突然の厳しい対応に混乱してしまうことがあるかもしれません。

ただし、担当者に何度も聞いたことがありますが、ほとんどは迅速な対応をしていけば大丈夫なようです。

かなり厳しい文面での警告をするASPでも、ほとんどの場合は「放置しなければ大丈夫」と言っていました。

もちろん、内容にもよります。その違反の内容によっては、かなり厳しい措置を取られてしまうことがあります。

でも、こういうイザという時の対応で、逆に株を上げることもあるんです。

今回は、ASPからの警告・修正依頼が来た際の対応と、逆に高評価をもらうためのコツを解説します。

ASPからの警告・修正依頼への対応

まず、「そもそも論」になりますが、規約違反に該当することは行わないようにしましょう。

ただし、それでも意図的か意図的でないかは別として、アフィリエイト歴が長ければ、ASPから警告や修正依頼をもらうことはあると思います。

そういった場合は「やることは1つ」しかありません。

矢印 言い訳せず、すぐに修正して修正完了メールをする

この1つしかないんです。

とにかく迅速に対応することと、誠実なメールを送ることを念頭に対応しましょう。

重度の違反行為は一発退場となるケースもある

私の経験上、軽微な違反行為を行った場合は、「迅速に対応して誠実に謝罪する」ことで、寛大な処置をしていただけています。

質問者のイメージ画像 「迅速に対応しないとどうなるの?」

もし、迅速な対応をせずに放置すれば、NGアフィリエイターと認識されて、最悪のケースならアカウント停止などの厳しい措置を取られてしまいますから気をつけましょう。

また、重度の違反行為となると、一発退場となるケースもあります。

質問者のイメージ画像 「一発退場!それってどういうケース?」

クリック報酬のプログラムで、意図的な自己クリックを数多く発生させたり、詐欺的な誘導で成果を発生させたり、資料請求や無料申し込みのプログラムで、ウソの申込み行為を繰り返して報酬を得たり・・・と、こういった悪質な行為は一発退場の可能性が高いです。

もちろんこれらは一例ですので、他にも様々なケースが考えられます。

即日修正し、すぐに修正完了報告のメールを送ること

なお、重度な規約違反ではなく、例えば、

  • 軽度のタグ改変(意図的ではない)
  • 掲載情報の更新をしていない
  • リスティングの軽度な違反

といった軽度な違反行為については一発退場ではなく、先ほど解説した通り「言い訳せずに、すぐに修正して修正完了の報告(メール)をする」ことで許してもらえることが大半です。

質問者のイメージ画像 「どういう内容の警告メールが来るの?」

ASPによっても違います。かなり威圧感のある「警告メール」を送ってくるASPもありますし、「期日までに修正をしてください」という形の修正依頼メールが来るASPもあります。

ただし、どのケースでも「やることは1つ」です。

基本は「即日修正し、ASPの営業時間内に修正完了報告のメールを送信する」ことが大事です。

誠実な対応は、逆に高評価になることも!

ASPの営業時間を過ぎたとしても、その日のうちに修正完了メールを送っておくことが非常に重要です。

こういったことを確実に行っておけば、ASPからは「このアフィリエイターは真面目で誠実だ」という印象を持ってもらえます。

違反行為が発覚した時に、迅速で誠実な対応をして、さらにメールで謝罪をしておくことで、逆に印象がよくなるケースもあるんです。

実は、私はこういったケースで迅速に対応をして、素直に謝罪メールを送ったことで、クローズド案件を紹介してもらった経験があります。

誠実な対応は、プラスになることも多々あるんです。

質問者のイメージ画像 「意外!そういうケースもあるんだ!」

「担当者」がいると、直接警告が届くことがほとんどない

なお、非常に厳しい文面で「警告メール」を送ってくる「某大手ASP」(個別名称は伏せておきます)の担当者の見解ですが、実際は文面が厳しいだけで、強硬な対応をすることは少ないらしいです。

もちろん私もアフィリエイト歴が長いですから、ASPから何度も「警告」や「修正依頼」を受けたことがあります。

基本的に「担当者」がいると、直接警告が届くことはなく、担当者より連絡が届き、すぐに修正して終了となります。

質問者のイメージ画像 「担当者がいると心強いね!」

でも、私の場合は担当者を通り越して直接警告が来たケースが2回ほどあったんですよ。

もちろんすぐに担当者に連絡して対応してもらいましたが、その際に担当者から聞いた話が興味深かったので、ここでシェアしておきますね。

私と某大手ASP担当者との会話(シェア)

某大手ASPの「私の担当者」に、ASPが送ってくる厳しい文面の警告メールについて、「本当に厳しい措置を取ることがあるのか?」ということと、「ASP側が厳しい警告メールを送る意図」について、聞いた時の会話内容です。

まをのアバター画像:私

「本当に強硬手段を取ることはあるんですか?」

担当者イメージ:担当者

「すぐに修正対応してもらえれば、厳しい措置になることはないと思いますよ。」

まをのアバター画像:私

「でも、かなり厳しい文面でびっくりしました。」

担当者イメージ:担当者

「申し訳ございません。私が間に入れば、ああいう文面が届くことはないのですが、パートナー様にも様々な方がいらっしゃるので、ああいった厳しい文面でのご案内になることが多いのです。」

ASPは、あえて厳しい文面で警告を出している

要するに、不正を意図的に働く悪質なアフィリエイターがいるので、担当がついていないアフィリエイターには、「あえて厳しい文面で警告を出している」ということでした。

この「某大手ASP」の意図を考えてみると「厳しい文面で警告するが、すぐに修正すればペナルティなどは無し」ということがわかりますね。

なお、これはある某大手ASPの担当者に聞いた話ですので、他のASPが同じとは限りません。

ただし、軽度の違反行為であれば、「すぐに修正対応し、誠実な修正完了メールを送ることで許してもらえる」というケースが大半だと思います。

ASPから「警告・修正依頼」メールが届いた際の対応まとめ

さて、もう1度まとめておきましょう。

女性のイメージ画像 基本的に規約違反に該当することは行わない

でも、規約違反で警告をもらった場合は、

女性のイメージ画像 言い訳せずに、すぐに修正して修正完了メールする

これがまずは重要です。

ポイントは「即日修正し、ASPの営業時間内に修正完了報告のメールを送信すること」です。

これを徹底することで、逆に信用を得てメリットが出てくることもあります。

収益を上げて「担当者」を付けることが重要

規約違反での警告・修正依頼は、いくら気を付けてアフィリエイトを実践しても、けっこうあることです。

その時に焦って「言い訳」をしたり、放置したりすることがないようにしましょうね。

なお、こういった場合に強い味方になるのが「担当者」の存在です。ASPに担当者を付けておくと、いざという時に盾になって、何とかしてくれます。

※ASPの担当者を付ける方法については「アフィリエイトで担当者をつけて有利に稼ぐコツ」の記事をご参照ください。

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