3億稼いだ「まを」が詳しく解説!(記事のアイキャッチ画像5)

さあ、記念すべき「億を稼ぐ特集」の第1回目のスタートです!

最初となる今回は、「PPC広告を外注化すること」についてのお話をさせていただこうと思います。

このブログ上で公開している「まを式アフィリ」の手法だと、広告を使って大きく稼ぐことも可能ですが、基本的にSEO対策をメインとして実践するスタンスで解説しています。

これは、私の「まを式アフィリ」が無料のアクセスアップで十分に大きな収益が狙えるから。しかしながら、ビジネスの手段によっては、「広告掲載で大きなチャンスが発生する」というケースが出てくるですよね。

なお、収益性を高めるためにベストなのは、中でも一番費用対効果が高い「PPC広告」ですが、こちらは自分で収益化を図る方法と、外注してお任せする方法の2通りがあります。

PPC広告に長けていない方だと、やはりプロが行う運用で「最大の収益化」をしたいと思うかもしれません。

ただ、外注には「大きな金額」が必要となるため、軽く決断することはできないというのが本音。

そこで今回は、「PPC広告の外注化は本当に必要なのか?」「どれほどの金額と効果が期待できるのか?」という2つの大きな観点をテーマに、私の実体験から「PPC広告外注化の有無」について、詳しくお話をさせていただこうと思います。

    PPC広告の外注化は必要か?

    まず最初に。今回の記事で明かすのは「私の実体験の部分」が非常に多くなります。

    私自身が感じたことを執筆するため、他で見る記事とは「色々なポイント」が異なるかもしれません。

    ・・・でも、これは私が体験した「リアル」。

    実際には「完全な失敗体験」になってしまうんですが、これは「ビジネスにおける危機管理」にも通じると思いますので、他人事と考えずに最後まで見ていただければと思います。

    私は以前「PPC広告の運用代行」を委託した経験がある

    では、本題へと移りましょう。

    私は「まだ駆け出しの頃」に自分の力を確信できず、PPC広告の運用をある会社へ外注したことがあります。(注:まを式アフィリを公開するずっと前)

    当時の私は、プロが行う広告運用に強い関心を抱いており、サイトに載っている「実績」を元に運用を委託する会社を選定し、実際にお話を聞いたところ、「私が想像する以上の収益化が可能」という返事をいただいたため、その自信に魅力を感じて契約を行いました。

    ただし、その会社(名前を明かせないので以下A社とします)が提示したPPC広告の外注費用は、広告費の30%と「かなりの高額」。

    私は1ヵ月で100万円ほどの金額で運用していたため、30%のフィーとなれば「月30万円」という契約になるということです。

    質問者のイメージ画像 「1か月に30万円?それはまたすごい金額だね。」

    A社の説明では、「運用から1ヶ月以内に、現状よりも倍以上の収益を上げられます!」と自信満々だったので、私もあまり懸念は抱かなかったんですよ。

    当時やっていたのは「美容系のポータルサイト」。

    私が個人で運用していたものの、すでにかなり高い収益率でした。でも「さらに倍の収益」と豪語されたら、断る理由はありません。

    今考えると、「危険な匂いがプンプン」だったんですが、当時の私は「まだまだ駆け出し」だったので、ハッキリ言えば、ダマされやすかったということでしょう。

    外注後はPPC広告の状態が悪化していった

    この「美容系のポータルサイト」は、無知な私が素人運用していても、かなり効果的な運用ができていたんです。

    今でいう「GDN」で1クリックあたり15円、1日のアクセス数は2000~3000という高実績でしたからね。(純粋な検索経由のアクセスも1日に250ほどあり)

    しかし、A社は「さらなる収益化が可能」と断言。説明によれば、1カ月後にはクリック単価を変えずに質の高いアクセスが4000~6000ほどに増大し、さらに収益率が大幅にアップするというんですよ。

    ここまで強く言われれば、当然大きな期待を持ちますよね?

    ・・・しかし、A社にPPC広告を外注し、実際に運用がスタートすると、想像以上の悪夢が待っていました。

    最初の1週間が経過する頃には、1クリックあたり15円が30円と倍増。しかも、1日のアクセス数は半減となる「1000~1500」程度まで下がってしまったんです。

    この影響で、アフィリエイト報酬と獲得件数も、ビックリするほど減少してしまいましたので、かなり不安になったことを覚えています。

    質問者のイメージ画像 「うわ~っ。分かりやすい展開。」

    ただ、この時点でもA社の担当者は「最初はこうですが、1ヶ月で倍以上の収益が実現します!」と、まだまだ自信満々。不安は抱えていたんですが、ここは特に何も言わずに我慢しました。

    もちろん、この時点で最初に言っていた約束とは「全く違う展開」であり、大幅に利益が減っているため、私としても「言っていたのと全然違う」という疑心はあったんですよ。

    でも、担当者は「ここから大幅なプラス収支になる!」と豪語しているので、もう少し「その言葉」を信じることにしたんです。

    時間が過ぎても一向に改善しない

    さて、「約束の1か月」が過ぎた段階になり、一体どうなったと言えば・・・驚くことにスタート1週間の「最悪な状態」から全く変わっていなかったんです!(さらに悪化していたかもしれません)

    「これは尋常じゃない!」と、アカウントを細かく調べてみると、クリック率が大幅に下がっていることが発覚しました。

    そして、一番気になったのが「購入率」です。

    なんとA社の担当者は、「全然見当違いのキーワード」を大量に入れ込んでアクセスを集めているため、クリック率・購入率共に驚くほど激減させていたんですよ。

    内容を理解しないままツールで集客していた担当者

    今まで広告費を「月100万円」も使うことができたのは、それ以上のリターンがあったから。

    100万使っても「300万~400万のリターン」があれば、毎月実績を大きく伸ばしていくことができます。

    しかしながら、100万円かけて100万円~150万円のリターンしか得られず、しかも30万円も外注費を請求されたら、その時点で利益はありません。逆に、他の経費を合わせると「大きなマイナス収支」になってしまうんですよ。

    下手をすると、月当たり「3ケタ万円台」のマイナスとなる可能性が出てきたんです。(大汗)

    質問者のイメージ画像 「・・・想像以上にヤバい話だった。」

    そうなんです。「何らかのポジティブな兆候」が出ているなら許せる部分もあったんですが、1カ月過ぎても好転する気配は一切なし。2カ月・3カ月とマイナスが続く場合、資金が底をついてしまう危険性も出てきましたからね。

    あまりにも悲惨な状況のため、私はA社の担当者と話し合うことにしたんです。

    質問者のイメージ画像 「どういう話し合いになったの?」

    まず、「1ヶ月で倍以上の収益が実現する」と言っていたのに、なぜここまで「詐欺のような運用」になったのかの説明を求めました。

    ・・・ただ、先方は「意味の分からない言い訳」をするばかりで、全く明確な回答が得られなかったんです。

    でも1つ分かったのは、私のPPC広告を運用していた「この担当者自身」が、サイトの内容や紹介している商品について、ほとんど理解していなかったという衝撃の事実でした。

    質問者のイメージ画像 「えぇっ!ありえない!」

    そう。まさに「ありえない」んですよ。

    この担当者は、サイトの特性・属性も一切関係なく、ただ単にツールを使って出した関連キーワードを大量登録するという「稼げない素人が行うのと同じ方法」で広告を運用していたんですから。

    あまりにも最悪な結果に

    すでに結論は出ました。当然ですが、このまま「A社」に外注しておけば、確実に私のビジネスは壊れてしまいます。

    なので、私はA社の社長と直接話をして、この外注契約を破棄することを希望したんです。

    その社長も「しどろもどろ」な説明で、何とか契約を続けて欲しいと粘ってきましたが、嘘で騙して契約をしたことと、約束した結果を出すどころか「大損害」を与えたことは、紛れもない事実。

    単純に収益を比較したって、駆け出しの私の運用よりも、絶望的にパフォーマンスが悪いんですからね。

    私個人としては「損害の補償をしてもらいたい」とも考えたほどでしたが、「甘い言葉に騙された自分にも責任がある」と考えて、契約破棄だけで我慢することにしたんですよ。

    質問者のイメージ画像 「私だったら、もっと怒るかも。」

    私も怒ってはいましたよ。でも、早く契約を切ってビジネスを元に戻すことが最善策だと考えたんです。

    まあ、結局は先方も「自分側に100%非がある」ということをハッキリと理解していたので、すぐに外注契約を破棄することができました。

    契約破棄の後は、すぐにPPC広告の立て直しに取り掛かり、何とか「ほぼ元の状態」に戻すことに成功。

    質問者のイメージ画像 「すぐに元通りになったの?」

    見当違いのキーワードへ入札したり、顧客ニーズにマッチしない広告の文面を作ったりで、かなりアカウントが悲惨な状態になっていましたので、けっこう時間はかかりましたね。

    それに、こうした悪い運用が影響したのか、「完全な元通り」にはなりませんでしたし。

    ただ、キーワードの需要って「季節や市場動向」によって流動的なので、これが100%「A社のせい」なのかはハッキリしないところではあります。

    でも、こうした「地獄のような経験」をしている私がハッキリ言えるのは、PPC広告の外注化は絶対に止めた方がいいという事実です。

    PPC広告やネットビジネスの仕組みを学べば分かるはずですが、自分の商品やサービスの「収益ポイント」や「売れる層」については、自分が一番理解しています。

    よって、他社に外注した時点で「大きくパフォーマンスが落ちるのは当然」というわけですね。

    自分のサイトは自分が一番よく知っている

    ここまでのお話は「ネタ」じゃありません。私が本当に体験した話です。

    それからというもの、私は広告の代理運用というものを、一切信用しなくなりました。

    先ほども書いたように、自分のサイトについては、自分が一番よく知っています。だからこそ、いくらプロを名乗る者が出てきても「私よりもベストな運用ができるわけがない!」と考えるようになったんですよ。

    質問者のイメージ画像 「確かにそれって当たり前かもね。」

    そう。冷静に考えれば当たり前のことなんです。でも、「甘い言葉」や「強い断定」をされると、ついつい「本当かも?」と信じてしまうのが人間というもの。

    ビジネスをやっていると、けっこう「危険なお誘い」が多くなります。ぜひ、シビアな視点を持って、「甘い言葉」にダマされないよう気を付けてください。

    まずは稼ぐことが大事

    なお、ビジネスには様々な外注化手段があります。

    しかしながら、基本的に外注化などの外部委託を考えていいのは、「一定の収益を得ている人に限られる」ということを忘れないようにしましょう。

    よって、現時点で「ある程度の収益」が実現できていないという方は、「外部委託で稼ぐ手段」なんて探さずに、「自らの力で稼ぐこと」をテーマに努力をされることが重要です。

    もし、その具体的な方法をご存知ないというのであれば、このブログで完全公開中の「まを式アフィリ」を実践されてください。

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    次回は「サイト外注化の是非」についての解説です

    さて、これで第1回目の解説は終了。

    今回は、PPC広告の外注化について、「私の実体験から得たリアル」を知っていただきましたが、いかがだったでしょうか。

    結論を言えば、PPC広告の外注化は「やめておいた方がいい」ということになりましたね。でも、その他の外注化についてはどうなんでしょう?

    たとえば、多くのアフィリエイターが注目している「サイト外注化」など。

    こちらも、人によって賛否両論となっていますが、私的にも実体験から分かった「サイト外注化に関する結論」を持っています。

    そこで次回は、「億を稼ぐ特集・2回目」ということで、「サイト外注化の是非」について解説を行わせていただきますね!

    じゃあ、次の記事でお待ちしています。

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