定率報酬と定額報酬それぞれの利点と欠点。売れる案件を選ぶには?

公開:2015/11/28 更新:2018/07/29

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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当然ですが、アフィリエイトは「報酬」を得るために行う「ビジネス」です。

ですから、その「報酬」に関しての知識は、細かく付けておくべきだと思います。

質問者のイメージ画像 「報酬に関しての細かい知識って?」

そうですね・・・例えば基本的なことをお聞きしますが、あなたはアフィリエイトの報酬形態について、しっかりと把握されていますか?

質問者のイメージ画像 「・・・実はあまりわかってないかも。」

それはいけませんね。アフィリエイトで大きな収益を得たいのならば、これは基本中の基本ですから、ぜひとも「この機会」に知っておきましょう。

さらに言うと、この報酬形態の基本からポイントを突いて考えていけば、「売れる案件」を見つけるためのヒントが見えてきます。

そこで今回は「定率報酬と定額報酬、それぞれの利点・欠点とともに、売れる案件を見極める方法」にスポットを当てて、詳しく解説していきましょう。

定率報酬と定額報酬それぞれの利点とは?

さて、まず最初にアフィリエイトには色々な報酬タイプがあることはご存知ですか?

質問者のイメージ画像 「・・・何だっけ?」

大きく種別を分類すると、「定額報酬」「定率報酬」の2つがあります。

質問者のイメージ画像 「・・・その2つはどう違うの?」

定額報酬は、何らかの商品・サービスの申し込みが発生したら、その申し込みに対して報酬額が「定額になる」という意味です。

対して「定率報酬」とは、何らかの商品・サービスの申し込みが発生したら、その申し込み額の「何%かの定率」が報酬額となります。

例えば「スーツ専門店」の案件で、スーツ一着の申込みにつき「定額報酬で1000円」という場合は、100万円のスーツでも、1万円のスーツでも一着の申込みにつき1000円の報酬額が発生します。

同様に、この「スーツ専門店」の案件で、スーツ一着の申込みにつき「定率報酬で5%」という場合は、100万円のスーツでは5万円の報酬額となり、1万円のスーツでは500円の報酬額となります。

質問者のイメージ画像 「なるほど!そういうことね。」

この「報酬タイプ」については基本中の基本の知識ですから、アフィリエイトを実践される際には、絶対に知っておきましょう。

「稼げる案件」を選ぶことが大事

質問者のイメージ画像 「でも、これってどっちを狙えばいいの?」

いや、どっちを狙うという考え方はしない方がいいと思いますよ。

どちらかではなく「どちらの報酬タイプでも狙う」と考えるのがベストです。

要するに「報酬タイプ」で選ぶのではなく、稼げる案件を選ぶことが大事なんですよ。

ただ、先に示した例で見たように「報酬タイプ」によって得られる金額は驚くほど変わります。

よくプログラムの条件を見て「2%」などと記載されていると、「たった2%?」と考える方がいますが、10万円の2%を計算してみてください

質問者のイメージ画像 「10万円の2%?・・・2000円だ!」

そうです。かなり大きな金額だと思いませんか?

たった1件で43333円もの高額報酬が!

例えば私の実例ですが、

報酬画面

この商品は、なんと「619047円」という高額商品で、報酬額はなんと「43333円」です!

このプログラムは「定率報酬で7%」でしたから、1件のアフィリエイト申込みだけでこれほど高額になったんですね。

質問者のイメージ画像「いいなぁ~!1件で43333円も稼げたの?」

そういうことですね。でも、実はこういう高額報酬は、私のアカウントでは結構出ているんですよ。

「ネットでは高額商品を買わない」というのは素人見解の思い込み

質問者のイメージ画像 「でも、ネットで60万円の商品を買うんだ!私じゃ考えられない。」

その「私じゃ考えられない」というのは、あなたの常識ですよね?でも、日本だけでも1億3千万人の方がいて、人それぞれ常識が少しだけ異なります。

それは環境や仕事や育ち、そしてライフスタイルや持っているお金の額など、様々な要件が重なって形成されるものです。

ですから「自分の常識内の考え方でアフィリエイトビジネスは絶対に行わない」ということが鉄則なんですよ。

今回ここで出した例は60万円の商品でしたが、私のASPアカウントを細かく見ていくと、100万円以上の商品が売れた例もいくつかあります。

「ネットでは高額商品なんか売れない」などと考えるのは「素人見解の思い込み」でしかないんです。

実際に私もネットで100万円以上の商品やサービスを購入したことは多々ありますからね。(大半は仕事関係ですが)

定率と定額、それぞれにメリットがある

質問者のイメージ画像 「なんだか定率報酬ってすごいんだね!」

そうでしょう?これが定額報酬で1件500円の条件だとしたら、いくら上記の例のように「619047円」の商品が売れても、たった500円しか入りませんからね。

質問者のイメージ画像「じゃあ、定額より低率ってことね。」

いえいえ!誤解しないでください。

この例を見るだけだと「定額が悪くて定率が良い」と勘違いしてしまいがちですが、そうではないんです。

あくまで今回私が出した証拠事例は、定率報酬でうまくいった実例の中の1つを見せただけなんですから。

定額にせよ定率にせよ「稼げる案件」を見つけることができれば大きな収益は狙えます。

ちなみに、私の場合、今は「まを式アフィリ」のサイトを自動化して「不労所得」を得ている状態ですが、一番の稼ぎ頭は「定額報酬のプログラム」なんです。

質問者のイメージ画像 「えっ!そうなの?意外だね。」

いえ、意外ではありませんよ。

「定率報酬」の場合、例えば高額・低額の商品が様々あるようなショップ系アフィリエイトで言うと、高額商品が売れた際には非常に大きな金額になりますが、低額商品ばかり売れてしまうと、非常に少ない金額になってしまいます。

でも、「定額報酬」の場合は、売れた商品の金額によって報酬額が増減することはありません。

ですから、「稼げる案件」を見つけることができれば、安定的に大きな収益を得られるというメリットが「定額報酬」にはあるんです。

だからこそ、私のアカウントでは、稼ぎ頭が「定額報酬」になったということですね。

質問者のイメージ画像 「そういうことか!」

案件によっては、商品ごとに報酬額が異なる場合もあるので注意

そうそう!1つ注意点をお伝えしておきます。

定額・定率ともに、案件によっては商品やサービスプランごとに報酬額や報酬率が違うこともありますから、そこは注意して見ておきましょう。

質問者のイメージ画像「どういうこと?」

1つの案件内に「高い報酬額」と「低い報酬額」、さらには「報酬対象外の商品」などが混在している案件があるんですよ。

一例で言えば、アマゾンアソシエイトプログラムなどは、商品ジャンルによって報酬率が違っています。

こうした案件ではPPC広告を出稿する際に注意して見ておかないと「プラス収支が出ている商品」と「マイナス収支になってしまっている商品」が混在してしまうことがあります。

例えば、報酬が低いジャンルに大きく広告費をかけてしまうと、収益が得られません。また報酬対象外の商品に対して広告出稿しても、1円も得られないのです。

こうしたことは「案件選びの際に見ておくべくべきポイント」と言えるでしょう。

案件をスムーズに選ぶためのポイントとは?

・・・とまあ、色々と解説してきましたが、あまり細かいところまで解説しても、理解が進まないかもしれませんね。

最後に、初心者の方や今の時点で稼げていない人が「売れる案件を見極めるためのポイント」をまとめてみると、やはり初心者は難しいことを考えず、「まを式アフィリ講座」の通りに進めていくのがベストだという結論になります。

難しいポイントなどはありません。講座内に全てノウハウは書かれていますので、まずは何度も読んでみてください。

また、アフィリエイトを進めていく上でのポイントやコツについては、以下の記事も参考にされてください。

アフィリエイトは難しいと思われている方が多いと思いますが、「稼ぐノウハウ」を身につけて、着実に実践すれば、ミリオネアになれる確率が高いビジネスです。

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ではまた!

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