セールスレターの基本中の基本と呼ばれる「PASONAの法則」や「AIDMAの法則」・・・ご存知でしょうか?
「全然知らないけど。」
これらは、ネットセールスの有名な法則なんですよ。ネットで収益を得るための「ライティングテクニックの王道」と言えば、分かりやすいでしょうか。
こうした「人の心を惹き付ける」ネットセールスのテクニックは、あなたの一生を助ける「超強力なスキル」となるため、できれば身につけておきたいところ。
WEBビジネスを実践するにあたり、最も大きな力を発揮するのが、この文章によるライティングテクニックですからね。
WEBマーケティングで大事なスキルとは
今回はWEBマーケティングでも特に重要となる「思わず買いたくなるネットセールスの文章テクニック」について解説しようと思いますが、率直に言うと「人の心を惹きつける文章」を書くのって、超難しいのが現実です。
なので、「簡単にスキルを身に付けたい」などという考え方自体を改めなければなりません。
それでも、「本気でライティングのテクニックを身につけたい!」と考えるならば、努力あるのみ。
今からおよそ2万時間努力し続ければ、多分本物になることができると思います。
「はあ?2万時間って・・・冗談でしょ?」
いいえ。これは本当のことです。
職人・達人といわれる人たちは、平均2万時間もの修行を行ってスキルをマスターしていますから、実はこれって嘘じゃないんですよ。
「じゃあ、あなたはどうなの?」
あまり言いたくはないんですが、私の場合ネットビジネス歴がおよそ20年。
修業期間はこれまでを考えると、5万時間は余裕で超えているため、この条件は「優にクリア」ということになりますね。
プラス収支に持っていくことが可能なスキルだけあればいい
・・・ただ、今から2万時間というと、大半の人は止めてしまうでしょう。
でも、あなたは達人になりたいわけじゃなく、ネットでお金を稼ぐためのライティングスキルを、「ある程度のレベルでマスターしたい!」というだけですよね?
もっと言えば、プラス収支に持っていけるだけのライティングスキル。「これ」を持つだけでいいんじゃないでしょうか。
こういう条件であれば、ネットでユーザーの心を動かす基本的な法則を知って、それを参考に構成を整えていくことにより、ある程度の文章は書けるはずです。
「基本的な法則?」
はい。それが今回の記事テーマとなっている「PASONAの法則」や「AIDMAの法則」などと呼ばれるものなんですよ。
「あっ!さっき言ってた法則のことか。」
そうです。冒頭でもちょっとお伝えしましたが、この「PASONAの法則」や「AIDMAの法則」は、ネットでセールス文章を書くためのバイブルとされている、かなりメジャーな知識なんですよ。
個人レベルのブログでも爆発的な収益を上げることは可能
情報商材だけではなく、ネット上にはさまざまなセールス文章がありますよね。
WEBマーケティングの手法は多岐に渡っており、広告やSEOを駆使して戦う方法を取る会社があれば、テレビや雑誌と連動させて展開するところもあります。
今大手を中心として流行しているのは、テレビや雑誌と連動させるだけではなく、さまざまな広告を使いつつ、メルマガやSNSなどで情報発信を行いながらも、アフィリエイターなどの力も借りて総合的にマーケティングを行う方法です。
ただ、こういった大々的なキャンペーンは、手間・時間・お金・人力すべてが必要となるため、一般人では行えません。
しかしながら、私たちのような弱者はネットで稼げないかと言えば、それは大きな間違い。
私たちのような個人レベルの弱者であっても、ブログという最小単位のメディアだけで爆発的な収益を上げる人がいますからね。
そういう方のサイトを拝見すると、多くの方が「PASONAの法則」や「AIDMAの法則」という基本的な法則を基準にして、さまざまなテクニックで文章を書いていることがけっこう多いんですよ!
人の心にダイレクトに届く文章はシンプル
最近は、全体的にライティングスキルが上がっており、過去のように「PASONAの法則」のオーソドックスなセールス文章とは違ったパターンが多く見られます。
しかし、「PASONAの法則」の通りに書くベーシックな文章は、そういった装飾を施した文章よりもシンプルに心に届く「レベルが高い文章」を書くことができる場合が多々あるんです。
一方で、近年の情報商材系セールスレターを見ると、色々なテクニックを駆使して書かれているのは分かりますが、逆に成約率を落としているケースが見受けられますからね。
「ふ~ん。ライティングって難しいんだ。」
当然ながら、簡単にはいきません。ただ、ポイントを把握して書けば、初心者でも「一定の反応」は取れると思いますよ。
大事なのは、人の心へダイレクトに届く「シンプルな構成」を整えること。
人の心へダイレクトに届くセールス文章って、意外にもシンプルであるということは忘れないでおきましょう。
一般的な考え方で「一般人」に届くセールスを
正直な話、情報商材のマーケティングやネットビジネスをやればやるほど、世間一般の人たちが考えている「一般的な解釈」とはかけ離れてしまいます。
商品・サービスを購入するのは、一般的な考え方を持つ「一般の人」ですから、自分の考える「セールス」ではなく、「一般の人」にとって魅力的な文章になるように心がけることが非常に大事です。
例えば、情報商材に慣れた方なら、セールスレターの冒頭に「札束」が出ていても、あまり不信感を抱きませんよね。
しかし、一般の人が予備知識がなく「札束」の画像を見れば、「何かの詐欺サイト」だと認識されてしまう可能性が大幅に高まるんですよ。
「一般の人が見た視点か。重要なポイントだね。」
その通り。こういう一般の人が見た視点に基づいた「セールス文章」を、魅力的に書いていくことが大事な要素になります。
またもう1つ言っておくと、情報の詰め込みすぎもNGです。
情報量が多すぎると、相手の脳のキャパを超えて混乱させてしまうだけですからね。
シンプルかつ、明確にメリットが伝わるようにし、ユーザーに「シンプルな回答」を持たせつつ、結論へ誘導しないといけないんですよ。(←これがかなり重要)
PASONAの法則の概要
さて、ここでPASONAの法則について、さらっと解説しておきましょう。
P :Problem(問題提起)ユーザーのお困りごと・苦労事を明確にする A :Agitation(煽り立て)問題について煽り立てる SO:Solution(解決策の提示) 自社商品で解決できること、その証拠を提示 N :Narrow down(限定・緊急)数や期間などを限定し、緊急性を演出 A :Action(行動の呼びかけ)購入・申込みなどの行動を促す |
情報商材のセールスレターと照らし合わせると勉強になる
上記が「PASONAの法則」の概要となります。
この法則に従って順々にセールスレターを書いていくと、顧客を惹きつける文章になると言われているんです。
どうでしょう。これを見て、何か「気付き」が出てきたでしょうか。
「全然ピンと来ない。」
まあ、見ただけで何かを感じることはないでしょう。ただ、これらの法則を頭に入れて、情報商材で売れている商材のセールスレターを見てみると、大きな気付きが沢山出てくるはず!
色々な「売れている」セールスレターを、法則を理解しながら見ていってください。それだけでも、ライティングのスキルは上がっていくと思います。
「次を読ませる」というのが最大のポイント
・・・と、ここで1つ質問です。「WEBマーケティング」の基本中の基本、もっとも重要なことって、あなたは何だと思いますか?
「全くわかんない。」
実はWEBマーケティングで「もっとも重要」なのは「次を読ませる」ということなんですよ。
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こういうことの繰り返しの先に「申込み」が待っています。
お分かりでしょうか?成果を上げるためには「次を読ませる」ということが絶対条件なんです。
この「超重要ポイント」を意識して、今後は記事を書いていくようにしてくださいね。
今日解説した知識のまとめ
最後に今回の記事内容をまとめておきましょう。
今日解説した中で、忘れてはならない「WEBマーケティング」での重要ポイントは2つでした。
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この2つを意識して書くだけでも、文章が大幅に向上していきますから、絶対に覚えてくださいね。
「OK。ちゃんと覚えたよ!」
「まを式アフィリ」なら面倒なことは一切不要!
今回は、「思わず買いたくなるセールス文章の書き方」をテーマに、ここまで色々なポイントを解説させていただきました。
かなり突っ込んで説明を行ったので、繰り返し読んで理解を深めていただければ幸いです。
ちなみに、アフィリエイトで「圧倒的な収益」を実現するのに、ライティングスキルをマスターする必要はありません。そういった技術を磨くのは素晴らしいことですが、ビジネスはできるだけ短期間で大きな収益を出すのが鉄則。
よって、スキルではなく「稼ぎ方」をマスターすることが大事となります。
ビジネスの目的は「お金を得ること」。だからこそ、できる限り大きな収益を、最小の労力で実現させましょう。
そのための具体的な方法は、このブログの中で完全公開していますからね!
この「まを式アフィリ」は、これまでに3億円以上稼いでいる私が、最後にたどり着いたアフィリエイト方法。
私は今もこのノウハウを駆使して、「月100万超え」を実現させているんですよ!
ぜひ、あなたも「まを式アフィリ」を学び、私以上の成功を実現させてください。
じゃあ、この続きは講座の中でお話します。