3億稼いだ「まを」が詳しく解説!(記事のアイキャッチ画像11)

アフィリエイトで「利益が出るジャンル」「儲けやすいジャンル」って、意外と分かりにくいですよね。

・・・正直言って、これは一言で答えが出る「単純な問題」ではありません。

だって、実践方法や狙い方、そしてジャンル特有のポイントなどが、「結果」に大きく影響しますから。

なお、そうした「難しいこと」を抜きにして、単純に「儲けやすいジャンル」をシンプルに考えても、やっぱり色々なケースが出てきますから、やっぱり一概に言えることじゃないんです。

たとえば、ジャンル自体が強いというケース。これは世間的に人気が高い美容系や投資系などが該当しますよね。

あと、「何らかの原因」によって大きな需要が発生しているジャンルを狙えば、「一気に大きな収益」を稼ぐことが可能となりますので、これも単純に「儲けやすいジャンル」と言えるはず。

また、こうしたジャンルを狙って経験を積み、アフィリエイターとしての実力が上がってくれば、「大きな収益を生むジャンル」を見分けるポイントも分かってくるでしょう。

こうして考えていくと、本当に多種多様な狙い方があります。

だからこそ、私たちアフィリエイターは、「案件に隠された収益力」を引き出す実力を養っておく必要があるんです。

・・・といっても、実際にはこのブログで公開している「まを式アフィリ」の手法を駆使すれば、「実力」を養う必要もなく超簡単。ステップ通りにノウハウを進めていけば、本当に初めてのアフィリエイトで最短距離にて儲けることが可能ですからね。

初めてでも儲けられるジャンルって?

ただ、あなた自身に「今後も長くネットビジネスで稼いでいく!」という気持ちがあるのなら、「まを式アフィリ」で狙う月100万円オーバーという収益は通過点となるでしょう。

そして、最終的に1人ビジネスで「億の年収」を目指すのであれば、アフィリエイトにて「儲けやすいジャンル」の具体的なポイントを、ここで知っておいて損はないはず!

質問者のイメージ画像 「・・・何だか難しそうな話だね。」

いえいえ。今回お話しようと考えていることは、全然難しいことではありませんからご心配なく!テーマを限定して、分かりやすく解説させていただきますから。

ハッキリ言えば、ビジネスって「視点を変えることができる人の勝ち」なんです。

だからこそ、この記事を読むことで「目の付けどころ」を理解していただき、大きな成功を狙っていただこうと思います!

というわけで、ちょっと前置きが長くなりましたが、今回は「初めてのアフィリエイトで儲けるジャンルとターゲット」をテーマにして、詳しく解説させていただきましょう!

「儲けやすいジャンル」を特定するために大事となる考え方

まず、早速ですが、ここであなたに「質問」させていただきます。

仮に、未経験者がゼロからアフィリエイトにチャレンジする場合、初心者でも「儲けやすいジャンル」って一体何を連想しますか?

質問者のイメージ画像 「う~ん・・・やっぱり化粧品系かな?」

おお!化粧品ジャンルですか。

でも、どうしてあなたは、「初めての方が儲けやすいジャンルは?」という問いに対して、「化粧品系」を連想したんでしょう。

質問者のイメージ画像 「常に買う必需品だし、単価が高いから・・・だね。」

すばらしい答えだと思います!かなりいい線まで読んで答えていますよね。実はアフィリエイトって、「そういう考え方」が非常に大事なんですよ。

ただ、化粧品の場合は、もう少し突っ込んで考えると、「さらに細かいこと」が分かってきます。

「大手」のターゲットと悩みを限定した商品

ハッキリ言うと、化粧品というジャンルは、やり方次第で大きく稼ぐことができる「超優良ジャンル」なんです。

・・・といっても、色々と「おさえておくべきポイント」があり、ズレた考え方でアフィリエイトを構築すると全然稼げませんので注意が必要。

大事なのは、ジャンル的な特徴を知って戦うことだと思います。

まず知っておきたいポイントは、化粧品の場合は、「売れるモノ」と「売れないモノ」との差が大きいということです。

質問者のイメージ画像「売れるモノと売れないモノ?」

はい。たとえば、大手有名メーカーの強い商標のモノは、かなり売れやすいと思います。

すでに多くの人が知っていて、しかも愛用者が多い商品は、売るのが比較的容易な部類に入りますから。

また、大手メーカーの「ターゲットと悩みを限定した商品」は非常に反応がいいです。

例えば「50代以上・目じりのシワに特化した化粧品」などですね。

これらはターゲットと悩みに対する「目の付けどころ」が優秀な上に、大手メーカーの知名度と、潤沢な資金による広告宣伝によって、すでに「消費者がその商品に興味を示している状態」が、出来上がっているケースが多いからなんですよ。

質問者のイメージ画像 「そうなんだ!」

なので、上手く商標キーワードも織り交ぜながら「質の高いコンテンツ」を作り、SEO的にアクセスアップを図っていくと、売れやすい構成を作ることができます。

ただ、大手企業のアフィリエイト案件は、提携条件に何らかの制限が付いているケースがあるため、コンテンツを作る際には十分に確認しておくようにしましょう。場合によってはSEO的な面での制限があるかもしれません。

なお、リスティング条件は「ほぼ例外なく厳しい」ので、PPC広告などを使ったアフィリエイトを行う際には十分な注意が必要となります。

シビアに選ぶと売りやすい商品が限定される

一方、あまり有名ではない中小メーカーの商品は、知名度も資金もないので、売れる土台が作られていないケースが多いです。

そのため、基本的には「ほとんど売れない」と考えた方がいいでしょう。

中小メーカーの商品で例外的に売れるのは、「目の付けどころが大変優秀」「1つの商品にコストも手間もかけているケース」

こうした事例では、メーカー自体がその商品に、社運をかけて大きくプロモーション展開を行っているをことが多く、アフィリエイトでも「超狙い目」となります。

・・・しかしながら、そういった商品はごくわずかです。

一番手を出してはいけないのが、「知名度が低いメーカーが、沢山の商品をボンボン出しているケース」でしょう。

こういった商品は、なかなか成約に持っていくことができず、アフィリエイトしても全然売れないことが多いんですよ。

質問者のイメージ画像 「おお!ここは非常に大事なポイントかも。」

そうですね。ここは覚えておいてほしい重要ポイントなんですが、このように「化粧品というジャンル」だけで見ても、シビアに選ぶと売りやすい商品が限定されてくるんです。

逆に言えば、手を尽くしても売れない商品がたくさんあるってことですね。(汗)

ここまで解説したことを簡単にまとめれば、広告宣伝にお金をかけている大手・中堅メーカーの化粧品案件は、売れる土台が完成しているため、収益が上がりやすい状態になっていますが、販売力がないメーカーが「アフィリエイター自身の力で売ってください」というスタンスでアフィリエイトの広告主になっている場合、ほぼ確実に売れないということ。

質問者のイメージ画像 「へえ~っ。そういうことか。」

はい。化粧品ジャンルで稼ぎたいならば、今回の記事で解説したことは、ぜひ心に刻んでおいてくださいね。

・・・と、この後にもお話があったんですが、ちょっと解説が長くなってしまうので、続きは次の記事で解説しようと思います。

この続きは「アフィリエイトで健康食品ジャンルがなぜ熱い?・初めて特集2」の記事をご覧ください。