個人事業の屋号例!売上が数倍変わる命名の秘密とは?②

公開日:2021/03/25

[個人起業の仕方~後悔しない法人化・起業の知識]

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前回記事→個人事業主で屋号なしは損!圧倒的に儲けるためのポイント①

今回は、「個人事業の屋号例」として具体的な命名事例をお見せしながら、売上が数倍変わる屋号の名付け方について、詳しくお教えしようと思います。

さて、最初に「おさらい」をしておきましょう。

前回の記事では、個人事業主が屋号なしというのが想像以上に損だということを知ってもらい、命名する際のポイントとして、商標確認の大切さをお伝えしました。

安易な考えが後で大きなトラブルを招くため、事前に「特許情報プラットフォーム」で商標検索をしておくのが大事ということでしたね。

・・・ただ、これだけで屋号の名称を決定してしまうと、商売に一番大事な「収益性」の部分が欠けています。

だからこそ、ここでもう少し工夫をして、命名に魔法をかけましょう。(笑)

今回は、分かりやすく理解していただくために、あえて即興で考えた「屋号例」を示しながら、売上を劇的にアップさせる秘策として、ネーミングのテクニックを解説します。

爆益確実?個人事業の屋号例を詳しく解説!

今回も詳しく解説します!

なお、このネーミングのテクニックは、たとえばネット上にブログやサイトを作る場合や、商品やサービスの名称を決める時にも大いに役立ちます。

要するに「儲かる商品やサービス」「儲かるサイト名」などを付けるテクニックでもあるんです。

質問者のイメージ画像 「それは楽しみ!」

では、早速解説に移っていきましょうか。

屋号は「会社の看板」となる

基本的に屋号は、自社か自社商品を表すのが一般的ですが、例外もあります。

単純な例で言えば、個人商店である山田さんが経営する餃子屋さんだと、「山田餃子店」など。これは昭和時代によくあるネーミングですよね。

質問者のイメージ画像 「前回出たヤツと同じだね。」

そうですね。昔のように、商店街で特定商品を販売する店舗を開業する場合には、顔見知りが買い物に来るので、これで全然問題ありませんでした。

井戸端会議で主婦たちが、「今日は山田餃子にしようかな。」など、近所が相互に広告をしあう形で商売が続いていくので、今考えれば理想的な形だったんですよね。

・・・でも、今は時代が違います。

まず、商店街は流行らないため、生き残りをかけてネット通販に活路を見出しています。また、近所のコミュニティに頼った商売はムリなため、かなりインパクトがある広告を考えないといけません。

また、情報が溢れる社会なので、一目でメリットが分かるような広告を作らないと、効果を出すことができないという、かなりハイレベルな競争になってしまうんですよ。

質問者のイメージ画像 「それは相当難しい感じだね。」

だからこそ、屋号(商標)が大事なんです。屋号って、一番目立つ「その店、その会社の看板」ですから。

屋号で広告宣伝効果も狙える

屋号は、広告にも、お店にも、どこにでも出しますし、客同士が話題にしてくれる際にも屋号が飛び交います。

名刺もそうですし、何らかの雑誌に掲載されても、やはり屋号で人は記憶してくれます。

・・・お分かりでしょうか?屋号って、店の広告であり看板なので、勝手に時間を超えて広告宣伝を担ってくれるんですよ!

質問者のイメージ画像 「そうか!だからこそ屋号の命名にこだわるってことか!」

そういうことです。たとえばケーキ屋さんなら、「無添加ふんわりケーキの○○」など、キーポイントを入れ込んでおくといいでしょう。

これなら、紙媒体でもネット媒体でも、明確なメリットがインパクトと共に伝わります。(広告の場合は、キャッチコピーと合わせて、さらに濃いPRもできますので、効果が倍増します)

これが「山田ケーキ店」などとしてしまうと、店舗名から伝わるのは、ケーキを売っているという情報だけ。勿体ないですよね。

「お金」「収益」を念頭に考えること

なお、これが店舗ではなく何らかの事務所の場合はクライアントのウケを考えて命名しましょう。

とにかく、あなたのビジネスの顧客となる人間に、直にメリットやサービスが伝わるということが大事なんです。

初心者で勘違いするのが、「格好いいネーミング」や「オシャレなネーミング」にこだわって失敗するパターン。

でも、スタイルにこだわってお金が入らないパターンは多いです。これじゃ意味ありませんよね。

質問者のイメージ画像 「そりゃそうだ。」

一回決めてしまうと後に変更するのは困難なので、ぜひ「お金」「収益」を念頭に考えましょう。

ネット通販で効果が高い「サイト名の例」

なお、ネット通販が主なビジネスの場合も基本は同じですが、ネットで「サイト名」を付ける場合は少々長めにしてもイケます。

下記に、即興で考えた「サイト名の例」を書いておきましょうか。

  • 無添加ふんわり+濃厚なクリームの○○ケーキ/1個から無料配送
  • カロリーハーフなのに超濃厚!美味しさにこだわったケーキ専門店○○
  • TVで話題!無添加でおいしいチーズケーキ専門店○○

これらは先ほどのケーキ屋さんを例にして勝手に考えたものですが、かなり具体的なネーミングですよね。でも、こうしたサイト名だけでも、メリットが十分に伝わると思いませんか?(TVというネーミングは本当にTVで紹介されないと使っちゃダメです)

・・・というか、ネットでは文字情報と画像情報が全てなので、ネーミングに「こだわること」が凄く大事です。

特に屋号(店舗名)は、どこでも使われます。たとえば口コミされる場合も店舗名は必ず使われますよね。

「クチコミサイト」自体にも店舗名が掲載されますし。

このように、店舗名のマーケティングだけでも利益は何倍も変わるんですよ。

商品名やサービス名のネーミングについて

じゃあ、商品名やサービス名はどうか?

これも全く同じ。格好いいネーミングにするのは、ブランド力が高い大手だけでOK。個人規模のビジネスでは、イメージ戦略は不要です。

たとえばスキンケアならば、

  • すっきりプルプル!翌朝が違う40歳からの肌思いクリーム

こんな感じです。まあ、化粧品って薬機法(旧薬事法)があるので、ヘタなネーミングはできませんが。

ただ、これが資生堂などの大手だと、ブランドイメージがあるので、資生堂ファンの女性が「ガッカリするようなネーミング」はできません。

なので、大手はブランドイメージを意識し、CMの女優を前面に出して、「女性が憧れるイメージ」を演出したプロモーションを行いますが、これはあくまで大手が総合的に演出しているからこそできる手法です。

小規模事業者などは、商品名やサービス名に「メリットが分かりやすい名称」を付けて成功している例が多いです。

もちろん職種にもよりますので、あなたが開業するジャンルの状況から考えるようにしてくださいね。

ポイントを知り、商売を優位に進めて、大きな利益を目指そう!

しっかり覚えておこう!

さて、今回は「個人事情主が売り上げを激増させるための具体的な屋号例」を解説させていただきましたが、いかがでしたか?

基本的には、人間心理を考えて進めていくと、利益は数倍にもなります。

ぜひ、こうしたキーポイントになる場所に目を付けて対策し、大きな利益を目指してくださいね。

なお、様々な商売のヒントは、以下記事でも解説していますので、ぜひご参考にされてください。

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ではまた!

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