アフィリエイトのリスティング条件(制限)と正しい見解

最終更新日:2019/02/27

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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物販アフィリエイトで稼ぐために、最も効果的な手段の1つがリスティング広告(PPC広告)です。

当然ながら、活用されている方は非常に多いと思います。

「これから活用したい!」と考えている人にとっても、この「リスティング広告」についている条件(制限)については、確実に知っておかなければなりません。

何も知らないままリスティング広告に出稿してしまうと、最悪の場合は訴訟にまで発展する危険性もありますからね・・・。

今回は、リスティング広告(PPC広告)で大事な条件(制限)についてと、ASPの見解について解説します。

リスティング条件と正しい見解とは?

リスティング広告とは「検索連動型広告」とも言われる「いわゆるネット広告」です。

ヤフーやグーグルなどでキーワードを入力して検索した際に、検索結果にそのキーワードに連動して掲載される広告のことを指します。

リスティング広告は、SEO対策と違ってすぐに検索結果に掲載されることと、SEO対策を意識せずに「売れるページ構成」にのみ注力できるという大きなメリットがあるため、活用の方法次第ですが「大きく稼ぐ」ことができます。

また、審査はありますが、狙った特定のキーワードで自由に掲載ができるので「商品を売る・サービスを売る」といった需要には、最適なサービスと言えるでしょう。

だからこそ、リスティング広告(PPC広告)はアフィリエイトの販売と非常に相性がいいんです。

リスティング条件とは?

ただし、アフィリエイトでリスティング広告を活用するためには、1つだけ注意すべき点があります。

それが「リスティング条件(制限)」というものです。

質問者のイメージ画像 「リスティング条件って何?」

「リスティング条件」とは、広告主側がアフィリエイターに対してリスティングを出稿する際に「やってはいけないことを条件として提示すること」です。

代表的な条件は、広告主が「特定のキーワードに対して出稿禁止」とする条件です。

その他にも「広告文内の表記に関する規制」などもあります。

これら条件は、私たちアフィリエイターが広告主と提携する際に、プロモーションの「契約条件」が記載されている画面で確認できますので、必ず一読しておきましょう。

質問者のイメージ画像 「何か・・・見るの面倒だね。」

その考え方は危険ですね。広告主が提示した条件を破ってしまうのはルール違反となりますので、もし見逃してリスティング違反をしてしまった場合は大きなペナルティを課されます。最悪の場合は「アカウント停止処分」になってしまうんですよ。

質問者のイメージ画像 「えぇ~っ!それはイヤだ!」

だからこそ注意しなければならないんですよ。

読み方次第で解釈が異なる

なお、契約条件は文面で掲載されていますので、読み方次第で「解釈が異なる」という点が、以前から大きな問題となっています。

質問者のイメージ画像「解釈が異なる?」

では、「商標NG」というリスティング条件で考えてみましょう。

「商標NG」という条件が掲載されていた場合、商標キーワードはNGでも、商標に関連するようなキーワードはOKとも判断できますよね?

これが「読み方次第で解釈が異なる」ということです。

質問者のイメージ画像 「う~ん。何となくはわかったけど・・・。」

では、もう少し具体的な例を挙げながら、わかりやすく解説していきましょう。

「商標NG」の正しい解釈とは?

例えば「まを家具」というアフィリエイトプログラムがあったとします。

そして、この広告主は「まを家具などの商標キーワードの出稿は禁止」とリスティング条件に書いていたとしましょう。

この場合は「まを家具」という商標キーワードのリスティング出稿はNGだということは当然ですよね。

質問者のイメージ画像 「うん。それは当然だよね。」

でも、例えば「まをのテーブル」というキーワードはNGなのか?「まをの椅子」というキーワードはどうか?ということです。

この広告主は「まを家具などの商標キーワードの出稿は禁止」としていますので、文面だけを見るといいかどうかの判断がつきにくいですよね?

質問者のイメージ画像 「確かに。これはいいの?悪いの?」

さて、実際はどうなんでしょうか?

「商標NG」の見解は商標関連キーワード全部がNG

実は以前「商標NG」というリスティング条件をめぐって、各ASPの担当者に見解を聞いたことがあります。

すると各社さまざまな見解の相違はありますが、基本的に「商標NG」という場合は、その商標に関連している全てのキーワードがNGだということでした。

質問者のイメージ画像 「やっぱりそうか。」

要は各ASPともに、「商標NG」となっている場合は、商標に少しでも関連していればNGという見解だそうです。

広告主側としては、細かく条件を書かなくても、「商標NG」とすれば、商標に関連するキーワードは全部NGだという認識のようです。ですから、リスティング条件がついたプログラムでは、自分勝手な見解だけで出稿しないようにしたほうが無難ですね。

悪質な行為には強い処分が待っている

未だに一部のアフィリエイターは抜け穴的に、リスティング条件がついたプログラムで、あえて商標関連キーワードで出稿する方法を行っています。

悪質な例では、リスティング広告の地域限定を使って、広告主の会社住所とASPの住所以外の地域で出稿するアフィリエイターもいるようです。

ただし、こういう不正行為はかなり危険です。私は、内緒で出稿を繰り返したことで「アカウント停止」になった人を知っていますから。

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正攻法で簡単に稼ぐことができる

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また、リスティング広告(PPC広告)を使って時短で稼ぐ方法はアフィリエイトのアクセスアップ方法!お金を稼ぐ集客を実現するには?で特集していますので、ぜひご覧ください。

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