アフィリエイトのリスティング条件/制限/禁止とNGキーワード

最終更新日:2021/04/01

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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物販アフィリエイトで稼ぐために、最も効果的な手段の1つが「リスティング広告」(PPC広告)です。

当然ながら、活用されている方は非常に多いと思います。

また、「これから活用したい!」と考えている人にとっても、この「リスティング広告」についている条件(制限)については、確実に知っておかなければならない重要な部分です。

何も知らないままリスティング広告に出稿して、NGキーワードの出稿を行ったり、禁止されている行為をしたり・・・などの違反行為をしてしまうと、最悪の場合は訴訟にまで発展する危険性もありますからね・・・。(汗)

そこで今回は、リスティング広告(PPC広告)で大事ポイントとなる「リスティング条件」(制限)や禁止行為、そしてNGキーワードなどについて、各ASPが持っている詳しい見解に基づいて詳しく解説しようと思います。

リスティング条件/制限と禁止行為の解説

今回もバッチリ解説します!

リスティング広告(PPC広告)は「検索連動型広告」とも言われる「いわゆるネット広告」です。

ヤフーやグーグルなどでキーワードを入力して検索した際に、検索結果にそのキーワードに連動して掲載される広告のことを指します。

リスティング広告は、SEO対策と違ってすぐに検索結果に掲載されることと、SEO対策を意識せずに「売れるページ構成」にのみ注力できるという大きなメリットがあるため、活用方法次第ですが、うまくやれば「かなり大きく稼ぐ」ことができるんです。

また、広告には審査がありますが、狙った特定のキーワードで自由に掲載ができるので「商品を売る・サービスを売る」といった需要には、最適なサービスと言えるでしょう。

だからこそ、リスティング広告(PPC広告)はアフィリエイトの販売と非常に相性がいいんですよ。

注:現在ヤフープロモーション広告ではアフィリエイトサイトの掲載を禁止していますので、アフィリエイトで利用できるリスティング広告は、グーグル広告(旧アドワーズ広告)のみです。

リスティング条件(制限)とは?

ただし、アフィリエイトでリスティング広告を活用するためには、1つだけ注意すべき点があります。

それが「リスティング条件/制限」というものです。

質問者のイメージ画像 「そのリスティング条件って何なの?」

「リスティング条件/制限」とは、広告主側がアフィリエイターに対してリスティングを出稿する際に「やってはいけない禁止行為を条件として提示すること」です。

代表的な条件は、広告主が「特定のキーワードに対して出稿禁止」とするリスティング条件でしょう。(要するにNGキーワード)

その他にも「広告文内の表記に関する規制」などもあります。

これらの条件/制限については、私たちアフィリエイターが広告主と提携する際に、プロモーションの「契約条件」が記載されている画面で確認できますので、必ず一読しておきましょう。

質問者のイメージ画像 「何か・・・いちいち見るのって面倒だね。」

う~ん。その考え方は非常に危険ですね。

広告主が提示した条件(禁止行為やNGキーワードへの出稿などの条件や制限)を破ってしまうのは「ルール違反」となりますので、もし禁止事項などを見逃してリスティング違反行為をしてしまった場合、大きなペナルティを課されてしまいます。

最悪の場合、「アカウント停止処分」になってしまう可能性もあるんですよ。

質問者のイメージ画像 「えぇ~っ!それはイヤだ!」

ねっ?だからこそ禁止されたり制限がかかっているNG行為には、十分に注意しなければならないんですよ。

読み方次第で解釈が異なる

なお、契約条件はアフィリエイトASPの管理画面から案件検索をした際などに見ることができる、1つ1つの案件の「提携条件」を見れば確認することができます。

ただ、文面で書かれているため、読み方次第で「解釈が異なる」という点が、以前から大きな問題となっているんですよ。

質問者のイメージ画像「解釈が異なる?」

じゃあ、分かりやすく説明するために、「商標キーワードへの出稿は禁止」というリスティング条件(制限)で考えてみましょう。

「商標キーワードNG」という条件が掲載されていた場合、商標キーワードへの出稿は禁止でも、商標に関連するような微妙なキーワードには制限がかかっていないように見えますので、これはOKという解釈ができますよね?

お分かりでしょうか?これが「読み方次第で解釈が異なる」という一例です。

質問者のイメージ画像 「う~ん。何となくはわかったけど・・・。」

では、もう少し具体的な例を挙げながら、わかりやすく解説していきましょう。

「商標キーワードNG」の正しい解釈とは?

例えば「まを家具」というアフィリエイトプログラムがあったとします。

そして、この広告主は「まを家具などの商標キーワードの出稿は禁止」とリスティング条件に書いていたとしましょう。

この場合、「まを家具」はNGキーワードというのは分かりますよね?

この「まを家具」は、モロに表で書いてある商標キーワードなので、これは誰が見てもNGキーワードであるのは一目瞭然でしょう。

質問者のイメージ画像 「うん。それは当然だよね。」

でも、例えば「まをのテーブル」というのはNGキーワードとなるのか?「まをの椅子」というキーワードはどうか?・・・という部分。これが問題となるんですよ。

この広告主は「まを家具などの商標キーワードの出稿は禁止」としていますので、文面だけを見ると「NGキーワードかどうかの判断」がつきにくいですよね?

質問者のイメージ画像 「確かに。これはいいの?悪いの?」

さて、実際はどうなんでしょうか?

「商標NG」の見解は「商標関連全てがNGキーワード」

実は以前「商標キーワードNG」というリスティング条件をめぐって、各アフィリエイトASPの担当者に見解を詳しく聞いたことがあります。

すると、各社それぞれ見解の相違はあるものの、基本的に「商標キーワードNG」という場合は、その商標に関連している全てのキーワードが出稿NG(出稿禁止)だということでした。

質問者のイメージ画像 「やっぱりそうか。・・まあ、当たり前だけど。」

要は各ASPともに、細かく条件を書かなくても「商標キーワードNG」となっている場合は、商標に少しでも関連していれば全てNGキーワードであるという見解だそうです。

だからこそ、リスティング条件/制限がついたプログラムでは、自分勝手な見解だけで出稿しないほうが無難だということですね。

悪質な行為には「強い処分」が待っている

未だに一部のアフィリエイターは抜け穴的に、リスティング条件/制限がついたプログラムで、あえて商標に関連したNGキーワードで強引に出稿する方法を行っています。

悪質な例では、リスティング広告の地域限定を使って、広告主の会社住所とASPの住所以外の地域で出稿するアフィリエイターもいるようです。

ASPや広告主の休日にだけ出稿したり、営業時間外となる「深夜」を狙ってNGキーワードの出稿を行うアフィリエイターも存在します。

質問者のイメージ画像 「そんな悪質なことをやる人がいるの?」

そうなんです。ただし、こういう不正行為はかなり危険だと思います。

私は、内緒で「悪質な出稿」を繰り返したことで、アフィリエイトASPから「アカウント停止」を受けた人を知っていますから。

裏でコソコソ悪い方法で稼ごうとしても、リスクばかり高くなって稼げません。それなら、正々堂々と正しいアフィリエイト方法で月100万円オーバーを目指した方が簡単ですし、気分も楽です。

モロな禁止行為じゃなく、違反ギリギリの方法を使ったとしても、稼げる金額はたがが知れていますからね。

特にNGキーワードでの出稿って、広告主やアフィリエイトASPだけでなく、ライバルアフィリエイターからの監視もあります。

違反行為で儲けようとしても、色々な場所から監視されているため、すぐに見つかってしまうんです。

質問者のイメージ画像 「じゃあ、やっても意味がないね。」

そう。ハッキリ言って、メリットよりもデメリットの方が格段に大きいので、あえて危険を明かしてまで禁止行為をやる価値は全くありません。

本人はコッソリやっているつもりでも、結局は色々な人に筒抜けになっていますからね。

正攻法で簡単に稼ぐことができる

圧倒的に稼ごう!

さて、ここまでリスティング広告についてフルに解説してきましたが、実は今・・・私はリスティング広告をメインでは活用していません。

かつては、カードの限度額に不安を感じるほどに「大量の広告費」を突っ込んで莫大な金額を稼いでいましたが、それ以上に効率的で大きな収益を得られる方法があるので、ヤフーの規制が厳しくなったのを機に、力を入れなくなりました。(それでもグーグル広告には、今でも結構予算を使っていますが)

質問者のイメージ画像 「そうなの?」

はい。実は現在の新しい「まを式アフィリ」のやり方ならば、リスティング広告などに重点を置かなくても、旧型の「まを式アフィリ」よりも「ケタが変わるレベル」で稼ぐことができますからね。

だから、あえて大きなリスクを取らなくても、安定的に大きな収益を稼ぐことができるんです。

矢印 まを式アフィリ講座(※初心者から上級者まで/月100万実現アフィリエイト講座)はこちらから!

私の「やり方」は、弱者が強者に勝てるノウハウを駆使し、少ない労力と少ない資金で、大きな収益を稼ぐことができる方法です。

特にヤフーが規制強化を実施してからは、リスティング広告でのアドバンテージが少なくなりましたが、逆に別の場所で大きな需要が発生しています。

今までアフィリエイト経由で「お金を使っていたユーザー」は、リスティング広告でアフィリエイターが激減しても、結局同じ場所でお金を使っていますから、その層を別の方法でつかまえれば大きな収益を独占して稼げるんですよ!

質問者のイメージ画像 「そうか!そういうことか!」

はい。そして、その具体的なやり方は「まを式アフィリ講座」にて公開していますから、ぜひご覧くださいね。

矢印 「まを式アフィリ講座」はこちらから!

ただ当然ながら、リスティング広告は、アフィリエイトにおいて今でも大きく活用できます。

SEOでのアクセスアップをメインにしつつ、グーグル広告とSNSでのアクセス対策を進めていけば、非常に安定して稼ぐことができますので、まずはこのブログで公開中の「まを式アフィリ講座」をしっかりと見て、頑張ってみてくださいね。

ではまた!

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