アフィリエイトサイト作成の準備「まを式アフィリ・入門編-5」

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さあ、第5回目の講座です。

稼ぐアフィリエイトサイトがどういうものか?あなたは知りました。

ただ、自分が本当に作れるのか不安もあると思います。でも大丈夫。私は1サイト作るのに5分もかからないですから。

そこで今回からの講座では2回にわたって、どう簡単に稼ぐサイトを作成していくかに焦点を当てて解説し、実際にサイト作りをしていきましょう。

さあ、まを式アフィリ入門編の第5回目「アフィリエイトサイト作成の準備」を始めます。

サイト作成のための準備をしましょう

さて、前回の講座で公開した「まを式アフィリ」のペラページですが、実際にあのベース構成を元にして、今も私はガンガン稼いでいます。(完全放置していますが・笑)

ブログの証拠画像に出ている金額は、この形のサイトが今も勝手に稼いでくれているんです。

じゃあ、このペラペラなサイトはどうやって作成するか?・・・一般的なサイト作成ツールのホームページビルダーでも作れます。

質問者のイメージ画像 「・・・私ホームページビルダー使えないから。」

そういう人多いですよね。ホームページビルダーは、ややむずかしく・サイトの作成に時間がかかるというデメリットがありますので、ビジネスには向かないのです。

でも、ご心配なく。実はこれよりもずっと簡単・短時間、しかもキレイに作れるサイト作成ツールがあるんです。このツールなら、サイト作成時間は初心者の方がオロオロしながら作っても10分はかからないでしょう。

このサイト作成ツールについては、実際にサイトを作成する次回の講座で解説しますので、ご安心ください。

リンク集のようなトップページにする

さて、話を本題に戻しましょう。

物販のASPは、1サイトずつASPに登録しなければならない決まりがあります。ただペラページを1つずつASPに登録していくとなると、かなり作業が面倒です。

しかも、確かA8などでは登録サイト数は100までという制限があったように思いますので、ペラページを1つずつASPに登録していくというのは、現実的に無理があります。

・・・ではどうするか?

答えは簡単。「リンク集のようなトップページ」を作成して、ジャンルごとにカテゴリ分けをして、その中に、1つ1つのペラサイトへのリンクを入れていけばいいんです。

こうすれば、そのリンク集的なトップページの下にペラページがある「1サイト」になりますので、その1サイトをASPに登録すればいいんです。

実際のサイト構成を全て公開

う~ん・・・。説明するとむずかしく感じますね。では、今回も論より証拠。

こんな形のトップページです。→ クリックするとサンプルサイトが開きます

わかりましたか?リンク集みたいなページでしょう?

ちなみにこのサンプルサイトの中の「サンプルショップまを」のリンクを押すと、ペラページのサンプルページが表示され、「ペラページの説明」のリンクを押すと、ペラページの作り方について詳しい解説が表示されます。

またサンプルサイトの一番下にある「運営者情報・特定商取引法に基づく記述」のリンクを押すと、特商法のサンプルページが出ますので、見ておいてください。

前回の講座でこのサンプルサイトをご案内しようとも思ったんですが、いきなりいろいろなページを見てしまうと混乱すると思い、あえてキャプチャ画像で説明しました。

質問者のイメージ画像 「これはわかりやすい!」

いろいろなことを理解した上で見れば、わかりやすいと思います。

今回は、トップページ・ペラページ・特商法のページというすべてのページについてリンク先で確認できますし、「ペラページの説明」のリンクをクリックすれば、ペラページの作成方法も詳しく解説されているので、よく見ておいてくださいね。

質問者のイメージ画像 「でも、こんなにキレイに作れないかも・・・。」

ああ、別にキレイに作らなくても大丈夫ですが、この程度なら誰でも作れますよ。だって、このサイトの作成時間はたった15分ですから。

質問者のイメージ画像 「ええっ?たった15分で作れるの?」

はい。先ほど言ったサイト作成ツールを使えば、誰でも作れます。このツールについては、実際にサイトを作る次回の講座で説明します。ですから、サイトを作れないと悩まなくても大丈夫です。

トップページは通販のポータルっぽい作りがベスト

要するにトップページは、リンク集の構成だけど、見た目を通販のポータルサイトみたいにするんです。

トップページの中身は、要するに各ペラページへのリンク集。カテゴリ分けして各ペラページへのリンクを入れていきます。

念のために言っておくと、1ペラページごとに1案件(1広告主の案件)をアフィリエイトするので、ここではあくまでそのペラページへのリンクがあればOKです。

「1ペラページ=1アフィリエイト案件」と覚えればいいです。

今回のサンプルサイトは例ですので、実際のペラサイトへのリンクは入っていませんが、実際はここにアフィリエイトする商品名などを入れて、クリックでその商品をアフィリエイトするペラページに飛ぶように設定します。

わかりやすいように図にしてみましょう。

   アフィリエイトサイト全体のイメージ図

このように、トップページはリンク集のような形にして、各ペラページへリンクをつける。そしてそのリンクは管理しやすいようにカテゴリ(ジャンル)ごとに分ける。そして、1ペラページで1つの案件をアフィリエイトする。・・・こういうことです。

もちろんカテゴリ分けに決まったルールはないので、自分が管理しやすいように分ければいいでしょう。

極論でいえば、カテゴリ分けしなくてもいいですが、しないとアフィリエイトする案件数が増えた時に訳が分からなくなり、管理が大変ですので、できればした方がいいと思います。

このトップページでも、ペラページでも、一番下には「特定商取引法に基づく記述」へのリンクも忘れずに。ヤフーで広告を出すには、これが必須です。

この「特定商取引法に基づく記述」ページの作り方も、次の講座で解説しますので、ご安心ください。

まずはサイト名を決めておきましょう

「まを式アフィリ」で今後アフィリエイトを行っていく上で大事なのが「サイト名」(屋号)です。

「サイト名」は直接アフィリエイトの売り上げに関係するものではありません。ですが、アフィリエイトASPに登録する際や、ヤフープロモーション広告に登録する際などに必要になります。

サイト名は、トップページの屋号になるだけではなく、ASPやヤフー広告からも、今後そのサイト名(屋号)に宛ててメールが来るようになります。

サイト名の例

  • サイト名:まをネットショッピング
  • 名前:山田太郎

 この例だと「まをネットショッピング」というサイトでは、「山田太郎」さんが運営しているとASPは認識しますよね?

だから、ASPからはサイト名に宛ててメールが来るようになり、売り上げが大きくなってくると特別な案内などをメールしてくれるようになります。

法人でも個人でも「サイト名」でアフィリエイトを行う方がスムーズです。

なお、自分の実名はサイトに表示しなくてOKです。個人名はアフィリエイトASPとのメール連絡に利用しますので、サイト上には必要ありません。

サイト名をつける際のポイント

サイト名は特に「こうしましょう!」という決まりはありませんが、できるだけ通販のポータルサイトっぽい名前にしたほうがいいでしょう。

サイト名は、先ほどお伝えしたようにトップページに表示する以外にも、担当者やヤフー広告などとのメールのやり取りに使います。

ですから、あまりに独創的なサイト名だと後悔しますので、できるだけ「聞こえがいい」「ポータルっぽい」名前がいいと思います。

質問者のイメージ画像 「う~ん・・・。いくら考えてもイメージがわかない。」

イメージがわかないのでしたら、以下のヒントを参考に作成してみましょう。

簡単なサイト名の作成方法

「自分の好みのキーワード」+「下記のキーワード」

  • 通販
  • 本店
  • モール
  • ナビ(ナビゲート)
  • ネット
  • インターネット
  • ウェブ
  • ポータル
  • ショップ
  • ショッピング
  • ガイド
  • サイト

上記を組み合わせて作った例

  • まをウェブショップナビゲート
  • まを通販ショッピングガイド

 ・・・どうでしょう?意外に簡単に作れそうですね。

サイト名は今後ずっと使ってきます

さて、今回あなたには、今後ずっと使っていく「サイト名」を決めてもらいました。

意外と簡単なので、すぐに決まってしまうものですが、今後ずっと使うものなので、あなた自身が好きになれるサイト名を付けてくださいね。ASPやヤフーに登録した後で変更するのは難しいですから。

さて、次の講座では、実際に「トップページ」「ペラページのひな形」「特商法ページ」をつくっていくステップになります。

といっても、ある「サイト作成ツール」を使えば、全然むずかしい作業ではありませんので大丈夫。

しかも、この3つのベースとなるページを作ってしまえば、後は「ペラページのひな形」に法則に沿って入れ込んでいくだけなんですから。

想像しただけでも簡単さがわかると思います。(笑)

次の講座は、「アフィリエイトサイトの作り方」(入門編・第6回目の講座)です。

→ 「まを式アフィリ入門編-6」へ進む

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