ランディングページとは?(ネットビジネス成功のための基本・基礎)

公開:2018/11/01 更新:2019/03/02

[マーケティング入門:特設カテゴリー]

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質問者のイメージ画像 「ねぇ・・・ランディングページって何?」

一般的には、最初に表示されるWEBページのことを「ランディングページ」と言っています。

質問者のイメージ画像 「ああ、トップページのこと?」

いえいえ。あくまで検索結果などを経由してたどり着く最初のページなので、それがトップページとは限りません。

少し考えていただきたいんですが、あなたが何かを検索する時って、グーグルやヤフーなどのページで検索タブにキーワードを入力しますよね?

そして、その検索結果として表示された中から、「タイトル文」と「ディスクリプション(説明文)」を見て、あなたが見たいWEBページのタイトルをクリックする流れだと思います。

質問者のイメージ画像 「うん。そうだけど・・・。」

で、そこで出たページ。これこそが「ランディングページ」なんですよ。

セールス界におけるランディングページの意味

質問者のイメージ画像 「へぇ~っ。それがランディングページか。」

はい。ランディングページを超簡単に解説すると、グーグルやヤフーなどの検索結果やリスティング広告をクリックして最初に表示されたページということです。

でも、セールスマーケティングの世界でランディングページと言うと、ちょっと違う意味で解説されていますよね。

質問者のイメージ画像 「違う意味?」

たとえばリスティング広告を出稿する場合、クリック先に指定するページは、ほとんどが商品やサービスを売り込むセールスページです。

だから、マーケティングでランディングページと言えば、要は「セールスページ」のことを指すんです。

ネットマーケティングを考えてサイト構築をする場合、集客の大半を占める「入口ページ」は、売り込みを行うセールスページですからね。

私たちの立場では「商売の結果を出すためのページ」と考える

2つの意味で混乱するかもしれませんが、ネットビジネスで収益を狙う「あなた」の立場からすれば、ランディングページと言うと、商売の結果を出すためのページと考えればいいでしょう。

質問者のイメージ画像 「売るページということね。」

単に売るというだけではありませんよ。商売には色々な目的があり、様々な仕組みがあります。

いきなり販売するのではなく、リスト(メールアドレスなど)を取ることが目的の場合もありますし、何らかのサービスに誘導する場合もあります。

ランディングページは、その目的を達成するためのページですから、単に「売る」というケースだけじゃないんです。

ネット商売だって手法は様々です。

セールスレターでダイレクトに販売リンクへ持っていく方法もありますが、ステップメールに登録させてリストを教育して販売する方法もあります。(これはダイレクトレスポンスマーケティングと呼ばれる手法ですが、詳しくはダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)で圧倒的に稼ぐ方法とは?の記事で解説しています)

さらに言えば、メルマガなどに登録させて定期的に商品のPRをする方法もあるんです。

無料サービスに誘導して良質なサービスを体験させ、さらに上質な優良サービスや商品をアピールする方法もあります。

ラインディングページは最重要ページ

このように、ネットビジネスのマーケティングは様々ですが、こうした商売で最初に表示される「最重要なページ」をランディングページと呼んでいるんですよ。

質問者のイメージ画像 「じゃあ、凄く大事なポイントじゃん!」

その通り。ネットビジネスで大金を狙っているならば、このランディングページの仕組みは知っておいて損はありません。

質問者のイメージ画像 「もっと詳しく教えて!」

わかりました。・・・と言っても、難しいことはなかなか理解できないと思いますから、シンプルで効果的なことに焦点を当てて解説しましょう。

要するに、「初心者がネットビジネスにて最短で利益を狙う」ということを念頭に置いて、その形から成功するランディングページのポイントをご説明しようと思います。

ただ、誌面が長くなったので、この続きは次回で。

矢印次回記事→ランディングページを最適化!バカ売れアフィリエイトサイトにする方法

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