パレートの法則で稼ぐ!主力商品の販売戦略での成功事例とは?

公開:2018/11/05

[マーケティング入門:特設カテゴリー]

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※この記事は前回「ロングテール理論で圧倒的に稼ぐ方法とは?ネットビジネス成功術」からの続きです。

前回の記事では、私たちのような個人レベルのネットビジネスでは、ロングテール理論による成功は難しいという解説をいたしました。

アマゾンや楽天、ヤフーといった大手ならば「大きなシステム」を構築し、他との差別化とブランド力で商売が成り立ちますが、私たちでは到底歯が立ちませんからね。

では、私たちが行う個人レベルのネットビジネスで、圧倒的な収益を上げるにはどうすればいいか?ということですが、こういったブランド力とシステム力とは逆の発想で勝負を仕掛ければいいんです。

パレートの法則とは?

質問者のイメージ画像「どういうこと?」

あなたはパレートの法則ってご存知ですか?

質問者のイメージ画像 「聞いたことあるけど、何だっけ?」

これはイタリアの経済学者(パレート)が唱えた理論なんですが、全体の大部分は、その中の一部要素が産み出しているという理論です。

ネットビジネスの世界では、80:20の法則(8対2の法則)などとも言われています。

これって実はロングテール理論とは、真逆の考え方なんです。要するに「主力商品が売上の8割を占めている」という理論なんですよ。

1つに“とことんこだわる”ことが大事

質問者のイメージ画像 「え~っ?それって本当かな?」

でも、個人で運営しているネットショップや情報商材の販売者、そして多くのアフィリエイターは「そうそう!」って共感すると思いますよ。

私も色々なアフィリエイトやネットビジネスをやって分かったんですが、実際に主力となる商品の売り上げが収益の大半を占めることが多いんです。

ニッチな部分に手を出した結果、たまに売れる商品もありますが、そうしたモノの売上は「会社の役に立たないレベル」。結局は主力商品メインの販売戦略を考える結果になるんですよ。

だから私は、個人のビジネスについて何らかのアドバイスをする機会があると、まずは1つの成功ビジネスを作ることに集中させ、1つの成功例を出したら、「その1つに“とことんこだわること”が大事」と言っています。

個人レベルで色々と手を出しても、それら全てが中途半端になりますので、全てがダメになってしまうことが多いです。

逆に「売れる場所」を見つけたら、他を探すのではなく、その「売れる場所」にとことんこだわって大きな成果を出した方がはるかに効率がいいんですよ。

私は今まで色々なビジネスをやってきましたが、結局は1つの大きな成功例を出したら、その1つにこだわって開拓していく方が収益が大きいことを知りました。

あなたも、色々と手を出すのではなく、まずは1つの成功例を出したら、そこを全力で開拓していくのがいいと思います。

質問者のイメージ画像 「これは凄く大事なことだね!」

そうですね。個人の力で億万長者を目指すならば、これは非常に「重要なポイント」になると思います。

次回はロングテールSEO戦略について

さて!今回はパレートの法則に当てはめて、「1つにこだわることの事の重要さ」を理解していただきましたが、前回の記事で解説した「ロングテール理論」が個人レベルで全く使い物にならないのか?と言えば、実はそうでもありません。

アフィリエイターにとってもブロガーにとっても、ネットビジネスにおいて「キーポイントとなる部分」でロングテール理論が効果を発揮しています。

それは非常に有名な「ロングテールSEO」という戦略。

そこで次回記事では、ロングテール戦略が最も効果を発揮する部分「ロングテールSEO」について解説しようと思います。

矢印次回記事→ロングテールSEO戦略でアクセスアップ!その具体的な方法とは?

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