ロングテール理論で圧倒的に稼ぐ方法とは?ネットビジネス成功術

公開:2018/11/05

[マーケティング入門:特設カテゴリー]

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あなたは「ロングテール理論」ってご存知ですか?

質問者のイメージ画像 「・・・長い尻尾?何それ?」

ロングテール理論とは、販売機会が少ないニッチ商品を幅広くラインナップすることで、売れ筋である主戦力商品の売上を上回るという理論です。

では、この理論を私たち個人レベルのネットビジネスやアフィリエイトに活用した場合、どういった効果があるか?それを今回詳しく解説しようと思います。

ロングテール理論とは?

まず、このロングテール理論を実際に商売に応用して成功した例を。

あなたも考えればすぐに成功例は分かると思いますが、大手のショッピングモールが成功の代表例です。

たとえばAmazon。ネットでアイテムを探すなら「まずAmazon」という方が世の中数多くいますよね。

実は私もその中の1人なんですが。(笑)

このAmazonのビジネスモデルは、1年に1回売れるかどうかの超ニッチ商品も含めて大量のラインナップを用意し、迅速な配送と手厚い保証を実現させることで、「いざ困ったらAmazon」というマインドを消費者へ植え付けることに成功しました。

規模・サービス・内容は大きく劣りますが、楽天市場・ヤフーショップもこのロングテール理論を応用した仕組みで成果を上げています。

この戦略は大手のブランド力により成り立っている

質問者のイメージ画像「すごい!早速私もこの仕組みを真似しよう!」

あっと!ダメですよ。私を含めて個人レベルのネットビジネスを行っている人が、Amazonのビジネスモデルを真似しても成功は非常に難しいですから。

質問者のイメージ画像「何で?」

Amazonや楽天などは「ブランド力」で売っているからこそロングテールとなるんです。

よく考えてみてください。Amazonが選ばれる理由は、

  • あの本が欲しい!・・・Amazonで探してみよう!
  • 無線LANが壊れた・・・急いでAmazonで探そう!

こういう流れになるんですよ。これ見て何か気が付きませんか?

質問者のイメージ画像 「わかった。“Amazonで商品を探す”になってる!」

その通り。消費者は何かしらの商品が欲しい状況になった時に、その商品を購入する第一候補として、すでに頭の中へAmazonがインプットされている状態なんですよ。

商品が欲しくなる前から、「いざ困ったらAmazon」という意識がインプットされているので、何かの時に「Amazonで探す!」という行動に出るという訳ですね。

個人レベルでは非常に難しい

・・・でも、この状態を作るには「圧倒的な資金力」と「圧倒的なマーケティング戦略」が必要です。要するに、とても個人のレベルで作り出せるようなブランド力ではないんですよ。

だからこそ、私たちのような個人レベルのネットビジネスにはロングテール理論が合わないんです。

もちろん、個人レベルでも成功例はありますから、やり方次第の部分もありますが、Amazonや楽天市場などの真似は無理でしょう。管理の大変さと煩雑さでも挫折すると思いますしね。

では、私たち個人レベルの起業家が目指すネットビジネスの成功モデルは何か?ということですが、これは次回の記事でお教えしましょう。

矢印次回記事→パレートの法則で稼ぐ!主力商品の販売戦略での成功事例とは?

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