SEO変革期に順位が下がるサイト・上がるサイトの違いとポイント

公開:2017/05/20

[「グーグル対策・SEO」特設カテゴリー]

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ここ最近、検索順位の変動が激しいですね。

私の手持ちサイトを見ても、アップダウンを繰り返すサイトや、上位表示されている複数のクエリが突如ランク外に飛び、次の日に順位が戻るというサイトがあるなど、非常に不安定な状況です。

まあ、大幅に順位を上げたサイトもありますが。

質問者のイメージ画像 「検索上位に出るサイトに法則があったりするの?」

現状を見ていくと、分かりやすい法則性などは見えませんね。

・・・ただまあ、これは私が見る限りのことですから、もっとSEOレベルが高い人が見れば、何らかのシグナルを発見できるかもしれませんが。

順位変動の本質的な理由とは?

でも、こういう状態って2016年のペンギンアップデート4.0以降ずっと続いているような気がします。

質問者のイメージ画像 「そうだね。毎月アップデート・大変動って騒いでるもん。」

はい。確かに今年は、「何かしらの変動やアップデート」が、毎月のようにニュースになっています。

ここまで極端にアップデートが頻発しているってことは、グーグルは何らかの大きな意思を持って、検索結果自体を大々的に変革しようとしているのかもしれませんね。

特にここ最近は、「検索ランキングの正当性」が重要視されていることもあり、グーグルは「キュレーションメディア向けの日本語版アップデート」や「フレッドアップデート」などを始めとして、大規模なテコ入れを模索しているように感じます。

質問者のイメージ画像 「困ったことに最近は順位が全然安定しない。」

以前は順位変動が活発になった後は、徐々に落ち着いて検索結果が安定しましたよね。

でも、この「変動期→安定期」のようなサイクルはすでに過去のことで、現在はグーグルのアルゴリズムがリアルタイムで動いている状態のため、常に順位変動するのがデフォルトなのかもしれません。

まあ・・・これはペンギンアップデート4.0がロールアウトした際にも言及されていたことですが。

アフィリサイトがターゲットというのは間違い

さて、ここで1つ。

このように多発している順位変動ですが、実は「アフィリサイトをターゲットにしている!」・・・なんていう噂があることをご存知ですか?

質問者のイメージ画像 「えっ?全然知らなかった。でも、それって本当?」

結論から言えば、これは間違いです。ただ、実際にアフィリエイトサイトの運営者の多くが、手動対策や大幅なランクダウンに直面しているのは本当なんです。

質問者のイメージ画像 「・・・どういうこと?」

基本的にはアフィリエイトサイト自体がターゲットになっているわけではありません。

しかしながら、アフィリエイターを含めて、多くの方が勘違いして行っている「間違ったSEO対策」によって、手動対策や大幅なランクダウンを引き起こしているのが実情なんですよ。

手動対策やランクダウンの対象となるサイトとは?

質問者のイメージ画像 「その“間違ったSEO対策”って何?」

ここで私が「間違ったSEO対策」と言っているのは、簡単に言えば、グーグルが「NG」としている行為全般を指しています。

以前にも解説したと思いますが、「低品質なコンテンツ」「スパムや悪質な行為」「自作自演リンク」などに該当すると、グーグルから低品質と見られてしまい、検索結果から除外されたり、深刻なペナルティーを受けてしまう可能性が高まるんですよ。

質問者のイメージ画像 「それ・・・もっと詳しく教えて!」

そうですね・・・。たとえば、アフィリエイターの中には、過去に自サイトへ「被リンク」を自作自演で付けたり、被リンクを購入したりという裏技的な手法を行った人が多く存在しますが、これは明確な「ガイドライン違反」です。

なお、これは過去に付けた自作自演による被リンクにも該当しますので、心当たりがある方は早急に対策を行っておきましょう。

また、根拠のないランキングサイトや、すごく内容に乏しいサイトでアフィリエイトを行っている人も多いですが、これらはグーグルに「低品質コンテンツ」と認識されてしまいます。

悪質な行為は論外。言うまでもありません。

後もう1点付け加えるならば、時代に沿った対応も大事です。たとえば、検索需要の過半数がモバイル端末という今の時代にモバイル非対応のサイトだと、当然ながらランキングダウンの直接的な原因となりますよね?

こうしたことに該当するようだと、手動対策や大幅なランクダウンの対象となってしまうという訳です。(たまに誤爆もあるようですが)

現在は、検索ユーザーにとって「本当に利益があるコンテンツ」を作らないと、SEO経由でのアクセスを伸ばすことは困難になってきています。

以前は裏技的なSEOテクニックで上位表示が行えたため、検索ユーザーのためにならないような低品質サイトが上位に表示されることが多々ありましたが、今は通用しません。

検索結果は、着実に「ユーザーファースト」へ向かっているということですね。

「高品質なコンテンツ作り」って非常に難しい

ちょっと話がそれてしまいましたが、要はここ最近頻発しているアップデートやアルゴリズム変更は、アフィリサイトを狙ったワケではないということです。

ターゲットユーザーが求める高品質コンテンツを作り上げられれば、安定したアクセスを狙えますから。

質問者のイメージ画像 「そっか!じゃあ私も高品質サイト作ろうかな!」

う~ん。止めておいた方がいいですよ。正直言ってこれは「非常に難易度が高い作業」ですからね。

質問者のイメージ画像 「えっ?どういうこと?」

だって、あなたがいくら「すごい高品質なコンテンツを作った」と満足したとしても、それを見たユーザーが満足しなかったら、結局それは「低品質なコンテンツ」なんです。

高品質なコンテンツかどうかを決定するのは、グーグルのアルゴリズム。アルゴリズムが様々な指標からユーザー満足度が高いかどうかを「総合的に判断する」というだけです。

だからこそ、あなたがいくら努力しようとも「アルゴリズムの判断が全て」ということなんですよ。

そんな世界で、あなたがユーザーが確実に満足できるコンテンツを作れますか?もっと言えば、あなたが戦おうとしているジャンルで、ライバルに確実に勝てるコンテンツを作ることができるでしょうか?

質問者のイメージ画像 「ああ・・・それはムリだ。」

ねっ?これって恐ろしく難易度が高いことなんですよ。

PPC広告ならば「売上重視の構成」で勝負できる

質問者のイメージ画像 「じゃあ、私みたいなのは稼げないってこと?」

そうじゃありません。自然検索・・・要するにSEO対策というステージで戦おうとするのが無茶と言うだけです。

同じキーワードで稼ぐアフィリエイトでも、PPC広告を使った方法で戦えばいいんです。

PPC広告なら、狙ったキーワードで簡単にアクセスを獲得できます。

しかも、SEOを考えたコンテンツ重視・ユーザー満足度重視のサイト構成ではなく、売上重視・コンバージョン重視のサイト構成にて勝負することができるんです。

だからこそ、「やり方」さえ身につけてしまえば、短期間で大きな収益を得ることができるんですよ。

今の時代でもガンガン稼ぐことができる方法とは?

質問者のイメージ画像 「その“やり方”を教えて!」

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ではまた!

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