googleアナリティクス+αでアルゴリズム変更に強いSEO対策を

公開:2017/02/22 更新:2017/02/23

[「グーグル対策・SEO」特設カテゴリー]

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あなたは、自身のサイトについて、しっかりと「アクセス解析」を行っていますか?

質問者のイメージ画像 「うん!毎日アクセス数は確認してるよ。」

・・・アクセス数の確認だけでは勿体ないですね。アクセスの傾向や時間、クエリなど、様々なポイントを細かくチェックすれば、サイトの収益を上げる「大きなヒント」を掴むことができますよ。

また、アクセス解析ツール自体にも、こだわった方がいいと思います。できるだけ細かい情報を得られる高性能なツールを選ぶようにしましょう。

質問者のイメージ画像 「・・・どのツールが具体的にお勧めなの?」

私のお勧めは、ズバリ「googleアナリティクス」です。以前はFC2や忍者のツールを使っていましたが、googleアナリティクスを使ってからは、その性能の高さから、他のツールを考えなくなりました。

質問者のイメージ画像 「そんなに使い勝手がいいの?」

ええ。非常に高性能ですし、他のSEO情報サイトと合わせて使うことで、自サイトのSEO対策にも大きく活用することができます。

実際に私は、「googleアナリティクス」と「有力なSEO情報サイト」から得た情報をヒントにして、最適化を進めていますからね!

・・・ということで今回は、googleが公開しているアナリティクスやサーチコンソールなどのツールを、他のSEO情報サイトと合わせて活用して、検索エンジン最適化のポイントを探る方法について解説しようと思います。

そしてもう1つ。2017年現在のSEOの本質的な部分についても、私が知っている範囲でお話させていただこうと思います。

今も通用するSEO対策とは?

googleアナリティクスは、無料のアクセス解析ツールですが、非常に高性能です。

アクセス解析ツールですので、基本的には「時間アクセス」や「日々のアクセス」のチェックに利用すると思いますが、本当に色々な機能がありますので、ぜひ自分に合った利用方法を見つけ出して有効利用してみてください。

なお、サーチコンソールへの登録も、検索経由のアクセスを狙っているのなら必須です。まだ登録されていない方は、すぐに済ませておきましょう。

データを見ていると様々なことが分かる

googleアナリティクスの代表的な機能といえば、リアルタイム解析(リアルタイムサマリー)でしょう。

これは、今現在サイトに訪問しているアクセスが、画面上で「リアルタイムに表示される機能」です。

このリアルタイム解析をずっと見ていると、自サイトに訪問するアクセスの「流れや傾向」が把握できます。

私は、namaz.jpやサクラサクLABOといったSEO分析サイトの変動具合を見ながら、自サイトのアクセス具合を重ね見ることで、様々な分析を行っています。

アナリティクスと共に、SEO分析サイトやツイッターで情報収集

質問者のイメージ画像「namaz.jp?サクラサク??」

namaz.jpやサクラサクLABOは、グーグルの順位変動をリアルタイムで教えてくれるサイトです。

2社ともにグーグルの変動状態を教えてくれるサイトなんですが、微妙にその変動状態をキャッチする機能が違うようで、片方が不安定表示していても、片方は安定表示ということが多々あります。

これら2社の変動察知ツールが、同じく不安定になっていれば、グーグル側で何らかの変更や更新があった可能性を考えてもいいでしょう。

私はこれに加えてツイッターで変動状態を探るようにしています。

簡単に言えば、グーグル変動に敏感なユーザーやSEOの専門家のアカウントをフォローし、そのユーザーが呟く内容を「こまめにチェック」しているんです。

もちろん、サーチコンソールから得られる「検索アナリティクス」や「クロールの統計情報」などの情報も非常に重宝しています。

こうしたマメなチェックが積み重なると、知識も付いてきますし、何より自サイトにおける効果的なSEO対策が段々と見えてきます。

「ユーザーのためになるサイト作り」がSEOに一番効果的

なお、こう言ってしまうと元も子もないかもしれませんが、今の検索システムでテクニカルなアクセスアップを果たすのは、非常に難しいことです。

リンクスパムはグーグルに通用しないどころか、手動対策をくらって検索から消えてしまう可能性が高いですし、裏技的なテクニックも今は通用しなくなっていますからね。

結局はグーグルが言っているように、「ユーザーが求めている情報配信を心がける」「ユーザーのためになるサイト作り」というポイントを、どれだけ精度高く再現するか?にかかっているのが今のSEO対策です。

その証拠に、グーグルが2017年2月3日に行った「日本語検索のアルゴリズム変更」は、こうしたグーグルの「ユーザー第一主義の姿勢」が顕著に見えています。

この大幅な変更によって、大手企業が運営するキュレーション系のメディアがランクダウンを引き起こしています。(この記事を書いている2月22日現在もランクダウンは継続中のようです)

2016年にWELQの大炎上で話題になったキュレーションメディアは、そのコンテンツの質の低さから、しばしば問題提議されてきましたが、このアルゴリズム変更こそがグーグルが出した結論ですね。

今後も、ユーザーの利便性を省みない「自分だけ主義」のようなビジネスは、自分達の首を絞める結果になる可能性が高いでしょう。

ユーザーが求めているコンテンツを、ユーザーが求めている形で

今後のSEO対策に重要なのは「コンテンツ」と言われています。

検索経由で大幅なアクセスを獲得したいならば、自分が発信したい自己主義的な主張ではなく、ユーザーが求めているコンテンツを、ユーザーが求めている形でサイト上に再現することが大事なんです。

そのヒントは、検索キーワードや自サイトの解析結果、そしてサーチコンソールにあります。

ぜひ、自サイトの研究を「googleアナリティクス」と「サーチコンソール」にて行いながら、ユーザーが求めていることをサイト上に再現してくださいね!

「コンテンツが重要」・・・この本当の意味とは?

さて、SEO対策には「コンテンツが重要」とお話しましたが、これは今後のSEO対策を語る上で非常に大事なことです。

正直言って、多くの人が「コンテンツが重要」という本当の意味を理解していません。

大半の方が、優れたコンテンツを作るのに「長文テクニック」や「キーワード」のことばかりを考えてしまい、本質を理解していないからこそ、検索からのアクセスを増やせないんだと思います。

質問者のイメージ画像 「えっ!何だか凄く気になることを言うね!」

実はグーグルは、以前からずっと私たちにSEO対策上の解答を配信し続けています。

私たちは、このグーグルからの問いかけに対して素直になり、より本質の「コンテンツ」を作ることに努力していけばいいんです。

誌面が長くなりましたので、この続きは「次の記事」で詳しく解説したいと思います。

もし、あなたが本気で検索からのアクセス流入を増やしたいのであれば、ぜひぜひ次の記事もチェックされてくださいね!

矢印 グーグル検索アルゴリズムの本質とは?評価を得られるコンテンツの秘密

では、次の記事でお会いしましょう。

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