PPC広告の最適化のポイントとアクセス減少時のトラブルシューティング

公開:2015/07/22 更新:2017/04/03

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

  • follow us in feedly

「PPC広告の管理画面を見たら昨日のアクセス数が大幅ダウンしてる!」・・・こんな時はかなり不安になりますよね?

「何かあったんじゃないか?」「強力なライバルが出現したか?」など、さまざまな憶測が頭をかすめます。でも、意外に別のところに原因があることが多いんです。

質問者のイメージ画像 「別のところの原因?」

はい。この「別のところの原因」に着目すると、PPC広告を最適化することができて、今まで以上に効率よく稼げるようになるので、ぜひ知っていただきたいポイントなんですよ。

質問者のイメージ画像 「ぜひ教えて!」

わかりました。では今回は、アクセス減少時のトラブルシューティングとともに、PPC広告最適化のポイントについて解説します。

PPC広告の最適化ポイントとは?

私はアフィリエイトで大きな利益を上げていますが、低単価で多くのアクセスを「自分の狙ったキーワードで集めるために」PPC広告を最大限活用しています。

PPC広告ならば、SEOとは違って「利益だけを考えたサイト構成」にできます。

要するに、「成約率を限界まで高めたサイト」に「購入に直結するキーワードのみのアクセス」を流せるんですよ。

質問者のイメージ画像 「聞くだけで儲かるのがわかる方法だね!」

はい。私はネットで2億7千万円以上の金額を稼いでいますが、私がここまで稼いだ理由は、今説明した「ビジネス形態を確立させた」からに他なりません。

質問者のイメージ画像「すごいな~!その方法知りたい!」

もちろん、お教えしますよ。私が今稼ぎ続けているアフィリエイト方法「まを式アフィリ」は、このブログで完全公開していますから、ぜひご覧ください。

矢印 「まを式アフィリ講座」はこちらから!

質問者のイメージ画像 「マジで完全公開しちゃってるの?」

はい。中途半端ではなく完全公開です。初心者レベルの素人が「ゼロから最短距離で稼ぐことができる」アフィリエイトは、「まを式アフィリ」だけだと思いますので、ぜひご覧くださいね。

アクセス減少は別のところに原因があることが多い

さて、話を元に戻して、PPC広告のアクセス減少に遭遇した際のお話です。

PPC広告を活用しきれていない人は、急なアクセス数の減少に遭遇すると、焦りと不安で間違った対策をしてしまいがちです。

でも、冒頭でもお話ししましたが、アクセス減少は別の場所に原因があることが多く、そのポイントを知っておけば、今後も冷静な判断をすることができます。

そして、そのポイントを知ることで、PPC広告を最適化するための大きなヒントを得ることができますので、ぜひ押さえておきたいポイントなんです。

質問者のイメージ画像 「それを詳しく教えて!」

では、このPPC広告のトラブルシューティング方法について、詳しく解説していきましょう。

アクセス数減少には、さまざまな理由と原因が考えられる

まず最初に「今日は何の日か?」考えてみましょう。

質問者のイメージ画像 「えっ?どういう意味?」

時事や、大きなイベントやニュースなどがないかを考えるんです。

また、子供の長期休暇の時期など、色々なイベントが考えられますので、今日が何の日かはカレンダーを見るなどして、ぜひ把握しておきましょう。

時期によってアクセスの大幅な増減がありますから、ここを見るだけでもアクセス数の増減の理由と原因が分かる場合があります。

自分のサイトが取り扱っている商品・サービスの属性は?

次に、自分のサイトが取り扱っている商品・サービスの属性を考えましょう。

質問者のイメージ画像 「商品・サービスの属性?」

商品・サービスの属性に着目すれば、時期的なアクセスの増減や購入率の変化が読めるんですよ。

では、例として「ダイエット商品」という属性で購入率を考えてみましょう。

ダイエット商品は、薄着になる4月からアクセスがじわじわ増加して売れやすくなり、子供が夏休みに入る7月20日前後からアクセス数が減少に転じ、それに伴って売れなくなります。

8月は夏本番なのでダイエットが売れやすい・・・と思いきや、1年で最も売れないというほどダイエット商品が売れません。意外なことに10月からやや盛り返してきます。

11月~1月は、ダイエット時期ではないと思いがちですが、ボーナスが入ることと、クリスマスとお正月があることで意外に売れ行き好調だったりします。

こういうところを見ると、売れやすい時期と売れにくい時期がハッキリわかりますね。

質問者のイメージ画像 「へぇ~っ。そんな推移をするんだ。」

また、ダイエット商品のメインターゲット層は「子育て世代の主婦層」です。子育て世代の主婦層は、子供の長期休暇になると、日中にパソコンやスマホを見る時間が少なくなります。

ですから、「夏休み・冬休み・春休み」などの長期休暇中は、アクセスの割合が減少するんですよ。

このように商品属性別のポイントに着目すれば、アクセスの増減の理由と原因もハッキリわかるんです。

ここで見つけたポイントで「PPC広告の最適化」を図る

上記で挙げたポイントは、あくまでダイエット商品の話ですから、自分のサイトで取り扱っている商品・サービスの属性を理解して、その商品属性で考えるようにしましょう。

ちなみに、これは全体的に言えることですが、3月~4月の頭にかけてはアクセスの質が変化します。

これは、卒業・入学・就職・転勤など、大きな移動を兼ねたイベントが重なるためです。

この時期は、色々なものが動きますから、それを狙ったビジネスにも着目できますね。特にアフィリエイトならポイントを絞って狙い撃つことができます。

・・・と、このように、商品の属性によって、月ごとの売れ行き増減が発生するんです。

そして、これはアクセス減の原因特定や、売れる時期の特定ができるだけではありません。「PPC広告の最適化」を図るポイントにもなるんですよ!

質問者のイメージ画像「えっ?よく意味がわからないよ。」

では、わかりやすく「アフィリエイトに活用すること」で考えていきましょう。

要するに、ここで見つけた時事やイベント、そして商品属性から「アクセス推移」と「商品の購入率上昇の時期」がわかるわけですよね?

質問者のイメージ画像 「確かに、その商品が売れる時期がわかるね。」

だったら、その商品の売れる「繁忙期」「需要期」を特定して、その時期に広告費を強くかけるなり、プロモーション方法を強化するなどをすれば、アフィリエイト報酬が激増するじゃないですか。

逆に「需要低下期」「閑散期」については、広告費のかけ方を減らして、広告費を抑え込むことができます。

年間を通して、こういう対策を行うと、残る利益額は大幅に変わってくるんですよ!

質問者のイメージ画像 「そういうことか!」

PPC広告でアクセス減のトラブルシューティング「まとめ」

さて、最後にポイントをまとめておきましょう。

まをのアバター画像 PPCアクセス減のトラブルシューティング「まとめ」

  1. 時事・ニュース・イベントを確認し、アクセス減の原因を探る
  2. 長期休暇などを把握し、アクセス減の原因を探る
  3. 商品属性と時期によるアクセスの増減を考える

矢印 上記を総合して広告費・プロモーション戦略を練る(PPC広告の最適化)

こういうことを着実に実践していくことで、PPC広告での採算性が確実にアップしますから、面倒だと放置せずに、ぜひ最適化を図りましょう。

質問者のイメージ画像「わかった!今からやってみるね!」

アフィリエイトはシンプルに成功できる「確率のビジネス」

私はアフィリエイトで大きな成果を上げ続けていますが、アフィリエイトを「確率のビジネス」と考えています。

  • サイトを最適化して売れる確率を上げる
  • アクセスアップして売れる確率を上げる
  • 広告を最適化してクリック率を上げる
  • アフィリリンクの最適化でクリック率を上げる
  • 売れる確率が高い商品を選ぶ

考え方はとてもシンプルで、このようにさまざまなポイントで「確率を上げる」ことで、利益を上積みさせることができるんです。

複雑に考えすぎず、まずは私の「まを式アフィリ講座」を見て、大きな収益を実現させてみませんか?

矢印 「まを式アフィリ講座」はこちらから!

なお、アフィリエイトで大きな利益を上げる方法については、以下の記事でも解説していますので、ぜひご参考にされてください。

ではまた!

  • follow us in feedly

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ