アフィリエイト広告戦略のキーポイント・4大マスメディアとネット広告

公開:2015/07/13 更新:2017/04/02

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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アフィリエイトで稼ぐには「広告戦略」が非常に重要です。

広告といっても、種類も規模もさまざまなものがあり、その商品やサービスによって見せ方も告知方法も色々です。

この「広告」という言葉を一般的な解釈で考えると、4大マスメディア(テレビ、新聞、雑誌・ラジオ)が一般的には有名ですね。

しかし最近は、自社のホームページやブログへ「ネット広告」を利用して集客し、大きな効果を生む事例が注目されています。

また、ツイッターなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の集客効果が話題になることも少なくありません。

稼ぐアフィリエイトの広告戦略

さて、これらすべての広告媒体に共通して言えることは「使い方次第」で大きな宣伝効果を得られるということです。

また、ネット媒体では「少ない予算からでも掲載可能な媒体が多い」ということが大きなメリットですね。

質問者のイメージ画像 「色々あるけど、どう広告を使っていいかわからないね。」

確かにそうかもしれませんね。では今回の記事では「稼ぐアフィリエイトの広告戦略のキーポイント」について、具体的に解説していきましょう。

4大マスメディアとネット広告

「4大マスメディア」と「ネット広告」は、様々なところで比較されています。

ただ、4大マスメディアとネット広告を「費用対効果という面」で比較すると、ハッキリと明暗が分かれているんですよ。

質問者のイメージ画像 「明暗が分かれている?」

以前に「景気回復と広告市場の急伸でアフィリエイトが稼ぎやすくなる」の記事でもお伝えしたことですが、ここ最近はネット広告が急伸しているんですよ。

テレビ、新聞、雑誌、ラジオの4媒体の広告出稿が頭打ちになる中、インターネット広告市場は拡大が続いている。「広告、主役交代鮮明に 没落する4マスメディア、ネット急伸で初の1兆円台へ より抜粋」(YAHOO!JAPAN BUSINESSニュース)

このネット広告の急伸は、パソコンユーザーだけではなく、スマホユーザーの増加によって、ネット環境がさらに身近になった証拠と言えるでしょう。

しかも、最近の若年層は新聞でニュースをチェックするよりも、Yahoo!JAPANのトップページなどでニュースをチェックする人が増えています。

この環境の大幅な変化が、紙媒体やTV媒体からユーザーを遠ざけて、もっと手軽・身近に触れることができるネット環境にユーザーが移動していることを裏付けています。

ネット広告の方が利益を上げやすい

さて、こうした環境の変化をビジネス的に見ていくと、広告を利用する企業がネットにシフトする理由は、ユーザーを「ネット環境に奪われたから」というだけでないことがわかります。

質問者のイメージ画像 「どういうこと?」

簡単に言えば、4大マスメディアよりもネット広告の方が、利益が上がりやすいということです。費用対効果が抜群にいいのがネット広告なんですよ。

ここに、様々な企業が気付き始めているからこそ、企業の広告宣伝が4大マスメディアからネット環境にシフトしているんですね。

質問者のイメージ画像 「儲かるからネット広告に変えてるってこと?」

端的に言えばそうなります。

ネット広告の素質は相当高い

今はネット環境が整い出してから日が浅く、費用対効果の向上ノウハウも発展途上なんですが、ネット広告の素質は相当高いです。

ネット広告の大きなメリットは「小額から掲載が可能」だという点でしょう。これによって、小さな企業や個人でも、気軽に広告投資ができるようになりました。

4大マスメディアでも小額で済む枠がありますが、そういった低予算の枠は「ほぼ宣伝効果ゼロ」というのが通説です。(私も失敗経験あり)

逆にネット媒体では、小額からでもノウハウ次第で大きなリターンが望めます。

しかも、紙媒体やTV媒体の場合、実践テストを行いながら広告を修正をしていくことができませんが、ネット媒体は、広告を出しながら修正を繰り返して、費用対効果を高めることができます。

もちろん業種にもよりますが、ネット広告だけでも十分なリターンが望めるほどに環境がいいんです。

TVや新聞広告は、高齢者向け「健康食品」などでよく使われる「ネットと連動させて消費を促す」販売手法など、一定の効果を生む手法もありますが、今後は市場のシェアをネットに奪われていくことが確実視されています。

Yahoo!JAPANのページビューは月間606億PV

このように、4大マスメディア凋落がニュースになっている今日この頃ですが、それとは逆にネット媒体側を見ると「ネット広告の好景気」を感じることができます。

わかりやすく言えば、ネット市場が急伸していて、その分「宣伝効果」もどんどん大きくなっていることが「数字」としてもハッキリと見えているんですよ。

質問者のイメージ画像 「具体的にどこで見えるの?」

では、もっともわかりやすい例で、先ほどお話しした「Yahoo!JAPAN」をもう1度見ていきましょう。

Yahoo!JAPANのページビューはどんどん増加しており、今では月間606億PV(スマホは約273億PV)となっていますので、ここを見てもネットユーザーの数が非常に多いことがわかります。

日本のインターネットユーザーのうち、約80%がYahoo! JAPANを利用しています。(※1)また、月間総ページビュー(PV)数は約606億PV(※2)、スマートフォンで約273億PV(※2)。「Yahoo!JAPANマーケティングソリューション・広告商品の特長」より抜粋(Yahoo! JAPANマーケティングソリューション)

しかも、なんと日本のネットユーザーの約80%が利用していると公表されているんです。そのユーザーの膨大な数と市場のシェアを見れば、その宣伝効果の高さが、数字として実感できると言えるでしょう。

しかも、今後もさらにユーザーは増加していくと予想されているんですから。

Yahooトップページに「出来のいい広告」が増えた

さて、このYahoo!JAPANのトップページを見ると、最近気になることはないですか?

質問者のイメージ画像 「ある!広告が派手になった。」

その通り。最近は色々な企業がさまざまな形で、Yahoo!JAPANのトップページに広告を出していますね。すごく手の込んだモノも多いですし、楽しい作りも増えました。

以前は、広告が入ること自体が「邪魔」だとしか考えなかったのに、最近では「ついクリックしたくなる」ようなものが多くなりましたからね。

このような「出来のいい広告」が多くなったのは、企業側がネット広告に対して「本気で大きな費用」をかけてきている証拠かもしれません。

これを私たちアフィリエイターの目線で考えていくと、アフィリエイターとして今後どうすれば利益を上げていけるかがハッキリしてきます。

質問者のイメージ画像 「私たちの今後?どうしていけばいいの?」

では、ここをもう少し具体的に説明していきましょう。

アフィリエイターが今後利益を上げる「1つの方向性」

Yahoo!JAPANのホームページは、今後もユーザーを増やしていくだろうことが確実です。しかも、今までTVでCMを見ていたような層・・・要するに「一般人のユーザー」を獲得していくでしょう。

ということは、私たちアフィリエイターが今後利益を上げていく「1つの方向性」がハッキリと見えてきませんか?

質問者のイメージ画像 「・・・よくわかんないかも。」

ヤフープロモーション広告ですよ。特にスポンサードサーチです。

Yahoo!JAPANのトップページのページビュー数が増加するということは、ユーザーが増加するということです。ユーザーが増えれば、Yahoo!の検索エンジンを利用する人も比例して増えていきます。

ヤフープロモーション広告のスポンサードサーチは、Yahoo!の検索結果に表示するPPC広告です。

ですから、今後はヤフースポンサードサーチ(PPC広告)を徹底攻略していく重要性がさらに高まっていくと思われるんですよ。

質問者のイメージ画像「そういうことか!」

利益を増やすためのキーポイント

今後は、PPC広告を「今までよりも大きく活用していくこと」がアフィリエイトでは利益を増やすためのキーポイントになってくるでしょう。

PPC広告なら、SEOと違ってすぐに必要なキーワードで表示ができますし、自分の考えた広告文を掲載することができるので、非常に費用対効果を高めることができますから。

しかも、サイトの作りは「利益だけを考えた構成」にすることができますので、ビジネスにはもっとも効果を生みやすいんです。

なお、これら広告を使ったアフィリエイトで大きな利益を出すための具体的なノウハウは、全てこのブログで公開しています。

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まずは、講座をじっくりご覧いただき、アフィリエイトで大きな利益を上げていく具体策を身につけましょう。

ではまた!

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