Bingウェブマスターツール登録でSEO対策!アクセス数は?

公開日:2020/06/19

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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検索エンジンって、あなたは何を使っていらっしゃるでしょうか?

まあ、パソコンなら大抵の方はグーグル、またはヤフーでしょうね。・・・そしてこれはスマホでも同じ。

グーグル・ヤフーの2社で、検索市場全体の9割を超えるシェアを獲得していますからね。

ただ、ヤフーの検索システムはグーグル製なので、実質はグーグルがシェアの9割以上を取っているということ。だからこそ、SEO対策はグーグル対策とも呼ばれるわけです。

Bingウェブマスターツール登録とSEO対策

今回もバッチリ解説します!

しかもこれって、世界を見ても同じです。

グーグルが世界的に圧倒的なシェアを獲得しています。2位は国や端末によって色々なんですが、中国の百度(Baidu)やBing(マイクロソフト)、そしてヤフーが戦っているような状況です。

質問者のイメージ画像 「へえ~っ。そういう感じなんだ。」

はい。中国の百度(Baidu)は、自国内での圧倒的シェアによって2位に収まっていると見ていいんですが、気になるのがBingですよね。

Bingは、マイクロソフト社が運営する検索エンジンです。かつてはMSNサーチという名称でしたが、Windows LiveサーチからLiveサーチと名称を変更、2009年からBingという名称でサービスを行っています。

まあ・・・正直言って、利用者は少ないです。

Windows搭載のパソコンを購入し、色々と設定している中でグーグルのクロームを入れずに、Microsoft EdgeとともにBingサーチを入れたという方なら、Bingを使うこともあるかもしれませんが、普通はクロームを入れるでしょうからね。

私は一応、Bingも利用してはいます。グーグルとの差異を確認することと、利便性を図る意味でも、比較は面白いですからね。

グーグルと比較するとレベルの差はある

さて、実際に利用してみると・・まあグーグルには敵っていないというか、レベルの差はあるように感じます。

質問者のイメージ画像 「そんなに差があるの?」

そうですね。やはりグーグルの方が、「求めている検索結果」を表示してくれやすいです。

Bingサーチは、グーグルの一世代前のような検索結果を出しているように感じます。

なお、SEOラボの記事によれば、Bingは世界的にも日本国内的にも、大体7%程度のシェアという状況。(※ただし、この参考記事に出ている検索シェアは2016年度と、かなり前の結果のようなので、今は勢力図が大きく変わっている可能性はあります)

参考:検索エンジンシェア1位は?日本と世界のランキング推移比較(SEOラボ)

シェア7%は無視できる数字ではない

質問者のイメージ画像 「シェア7%?意外に多いんだね。」

そうなんですよ。検索シェア7%は見過ごしていい数字じゃありません。

こうなるとネットビジネスで稼いでいる側としては、やはりここは「何らかの対策」をした方がいいかも知れないと思いませんか?

質問者のイメージ画像 「対策って、アクセスアップのために?」

そういうことです。たった7%ですが、無視できるレベルの数字じゃありませんからね。

たとえば、検索から1日200アクセスが来ていたとしましょう。その中で7%と考えると、1日では「たった14アクセス」。でも、年間で考えれば、なんと5110アクセス!

また、1日1000アクセスが検索から来ていたとすれば、1日70アクセス、1年で25550アクセスですからね。

これは対策しておけなければいけないと思いませんか?

Bingの「ウェブマスターツール」へ登録するだけでOK!

ちなみに、私がやった対策は・・・なんと「Bingウェブマスターツール」へ登録しただけです。

質問者のイメージ画像 「えっ?たったそれだけ?」

はい。「Bingウェブマスターツール」へ登録することで、Bing側がサイト情報を正確に把握できるため、これだけでアクセス増加につながる可能性があると言われているんですよ。

なので、まずはサインインし、指示に従って自分のブログ(サイト)を登録しましょう。画面の指示に従ってやれば凄く簡単ですから。

→ Bingウェブマスターツール

ちなみに私の場合、Bingウェブマスターツールに登録してからと、その前とで比較したところ、アクセス数に大きな変化はありませんでした。(汗)

質問者のイメージ画像 「なんだ!アクセス数は変わらなかったの?」

はい。でもこれは多分、私のサイト達が「ある程度運営歴が長い」からでしょう。

長くサイト運営を行っている方であれば、普通にBingサーチにも認識されているので、Bingウェブマスターツールへの登録が大きな変化を生むことはないと思います。

でも、運営歴が短めなサイトは、目に見える変化が出る可能性がありますし、そうでなくとも「Bingウェブマスターツール」からは色々な情報が集まりますので、登録して精査することで、今後のSEO対策へ生かすことができる貴重なデータが集まることは確実!

登録して損は絶対にないと思います。

Bingウェブマスターツールへの登録作業だって、時間的に10分~20分で済みますから。

まず、登録だけは確実にやっておきましょう。

ココはすごく大事!

アクセスアップを含めた私の全手法は、このブログで公開中!

さて、最後に。

今回はBingサーチ対策と、Bingウェブマスターツールへの登録におけるSEO効果について解説しましたね。

基本的にアフィリエイトで稼ぐことを考えると、SEOをはじめとしたアクセスアップの対策は必須。

ただ、それ以上に「稼ぐ仕組み」を整えることが重要となります。

これらの対策をパーフェクトに行っている一部の人間が、ネットの収益を独占しているわけですが・・・あなたもそうなりたいと思いませんか?

質問者のイメージ画像 「絶対なりたい!」

それならば、このブログで完全公開している「まを式アフィリ講座」を、ぜひしっかりとご覧ください。

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ではまた!

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