ホワイトハットSEOとブラックハットSEO!アクセスを呼ぶ対策とは?

公開:2015/03/10 更新:2019/03/05

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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今「SEO対策が大きく変化している」と言われています。

簡単に言えば、「質の高いサイト」が、以前よりもはるかに上位表示されやすいネット環境になってきたということです。

私的にはこの状態は非常にプラスにとらえており、「正々堂々と」戦えるネット環境になってきたという印象です。

さて、この大きな変化をどう生かして、どうやってアフィリエイトの収益に結びつければいいのでしょうか?

今回は実例も合わせて、ホワイトハットSEOとブラックハットSEOを詳しく解説するとともに、どうやって収益に結び付けるかの戦略についても解説します。

ホワイトハットSEOとブラックハットSEOとは?

さて、ホワイトハットSEOとブラックハットSEOって何だと思いますか?

質問者のイメージ画像 「白と黒の帽子?う~ん。わからない。」

「ホワイトハットSEO」とは、簡単に言えば正しいSEO対策のことです。

正統派のSEOですから、グーグルが推薦していることを積極的に行い、サイトのコンテンツやユーザビリティの向上を目指して、サイト構築をコツコツと行っていくことです。

ある意味「優等生的なSEO」ですね。

それに対して「ブラックハットSEO」は、検索システムの裏をついたSEOのことです。裏ワザ的なSEOやグーグルの上位表示アルゴリズムを悪用して、グーグルをあざむいて上位表示を目指すSEOという形です。

こちらは、ある意味「アウトロー的なSEO」ですね。

知らずにブラックハットSEOを行っている例もある

質問者のイメージ画像 「ブラックハットSEOは・・何だか怖い感じ。」

そうですよね。でも、知らずに「ブラックハットSEO」を行ってしまう例もあります。例えばグーグルは被リンクはナチュラルリンクでなければならないという見解を説いています。

要するに騙しリンクには、厳しい対処をすることを言っているんです。「厳しい対処=ペナルティを科す」ということですね。

質問者のイメージ画像 「騙しリンク?・・・いかがわしいサイトのあれ?」

・・・ち、違います。あっち系サイトの「騙しリンク」とは言葉は同じでも趣旨が違います。

ここで言う「騙しリンク」とは、リンクファーム・被リンクを購入するなど、自動についたリンク以外の意図的につけたリンクのことですよ。要するにSEO目的で自らがリンクを集める行為のことです。

被リンクを集めるためだけの相互リンクを行ったり、1リンク何円という有料リンクをサービス会社から購入したり・・・。色々あると思いますが、こういう行為をグーグルはNGと言っているんです。

当然こういう行為は「ブラックハットSEO」と呼ばれる行為です。

ホワイトハットSEOはユーザーに喜ばれるサイトを作ること

グーグルは「ユーザビリティに優れたサイトで、良質なコンテンツを届ける」ということを推薦しています。

この方法は「ホワイトハットSEO」と呼ばれていますが、このようにグーグルが推薦することを地道に行っていくことが、もっともベストな選択でしょう。

ブラックハットSEOを行って一時的に順位が上がっても、それは長続きしません。いつかは圏外に飛ばされてしまうでしょう。

私はせっかく苦労して作成したアフィリエイトサイトが、一瞬で圏外に飛ばされるなんて絶対にイヤです。苦労して作成したサイトは、自分の息子のようなものですからね。

しかも、グーグルが推薦することを実践しておけば、今後10年は安定して利益を上げ続けるシステムを構築することが十分可能です。

ですから、私はホワイトハットSEOにこだわって実践をしているんです。

実際に、いくつか成功事例も出始めていますので、これについては機会があればお話しさせていただこうと思っています。

今後はさらにユーザー目線が必要になる

なお、私は「ブラックハットSEO」については、やはり今後も実践はしないだろうと思います。

最近特に気になるのは、SEO目的で「サテライトサイト」を持つことです。

グーグルは騙しリンクがNGと言っていますが、「サテライトサイト」自体も、この基準に該当すると私は確信しています。

サテライトサイト自体に十分なコンテンツを与え、独立した価値を与えるというのであれば、それはすでにサテライトサイトではなく、1つ1つがメインのサイトということです。

ですから、今後はサテライトサイトを量産するという手法は、どんどん消えていくのではないか?と思います。

コンテンツの価値の高いサイトが上位表示される事例が、どんどん増えていますから、今後はユーザーが求める以上の価値を提供するサイトを構築することが基本的で当たり前のSEOになっていくでしょう。

グーグルがどういうネット環境を作りたいかを考える

グーグル的には、SEOという言葉自体が「裏ワザ」ということになるようです。

SEOという言葉は、「サイトの実力以上に上位表示された状態を意図的に作り上げる」ことを指しますから、やはりSEOはグーグルの言う通り「裏ワザ」ですね。

では、今後グーグルはどう考えるか?・・・答えは簡単ですね。

先ほど言ったように「ユーザビリティに優れたサイトで、良質なコンテンツを届ける」サイトを上位から順に表示させようとすることが確実でしょう。

私は今後も、PPC広告をメインでアフィリエイトを行いますが、それと並行してホワイトハットSEOを実践して、アフィリエイトでさらなる利益を求めようと考えています。

その手法はユーザーが本当に求めていることについての期待以上の回答を、ブログ記事にして全力でユーザーにお届けするという教科書的なホワイトハットSEOです。

意外にシンプルですが、これがかなり難しいんです。

これらの対策については「今後上位表示されやすいSEO対策のコツ+初心者がネットで稼ぐポイント」の記事にも書いています。

SEOを考えるより先に「稼ぐ」ことが大事

ただ、あなたは私と同じように実践する必要はありません。

アフィリエイトで稼ぎたいのなら、まずはPPC広告を基本として、より簡単でシンプルなアフィリエイトである程度の金額を稼ぐことがまず先決だからです。

アフィリエイト方法は、このブログの「まを式アフィリ講座」を見てください。

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ではまた!アバター画像(笑った表情)

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