ホワイトハットSEOとブラックハットSEO!アクセスを呼ぶ対策とは?

最終更新日:2019/10/26

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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ここ数年で、SEO対策は「大きく変化」しましたよね!

簡単に言えば、質の高いサイトが、以前よりも「はるかに上位表示されやすくなった!」と感じています。

私的にはこの状態を、非常にプラスにとらえていて、ようやく正々堂々と戦えるネット環境になってきたという印象です。

ただ、この大きな変化をどう生かし、どうやってアクセスアップに結びつければいいのか?・・・あなたは「そこ」に大きな関心があるのではないでしょうか?

そこで今回は、「ホワイトハットSEO」と「ブラックハットSEO」を詳しく解説し、現在の検索環境をあなたに知っていただくとともに、今後どうやって大きなアクセスアップに結び付けていくかについて、詳しく解説しようと思います。

ホワイトハットSEOとブラックハットSEOとは?

さて、ホワイトハットSEOとブラックハットSEOって、一体何だと思いますか?

質問者のイメージ画像 「白と黒の帽子?・・・う~ん。わからない。」

「ホワイトハットSEO」とは、簡単に言えば正しいSEO対策のことです。

正統派のSEOですから、グーグルが推薦していることを積極的に行い、サイトのコンテンツやユーザビリティの向上を目指して、サイト構築をコツコツと行っていくことです。

ある意味「優等生的なSEO」ですね。

それに対して「ブラックハットSEO」は、検索システムの裏をついたSEOのことです。

裏ワザ的なSEOやグーグルの上位表示アルゴリズムを悪用して、グーグルをあざむいて上位表示を目指すSEOという感じです。

こちらは、ある意味「アウトロー的なSEO」ですね。

知らずにブラックハットSEOを行っている例もある

質問者のイメージ画像 「ブラックハットSEOは・・何だか怖い感じ。」

そうですよね。でも、知らずに「ブラックハットSEO」を行ってしまう例もあります。

例えばグーグルは被リンクはナチュラルリンクでなければならないという見解を説いています。

要するに、騙しリンクには「厳しい対処をする」ということを言っているんです。

「厳しい対処=ペナルティを科す」ということですね。

質問者のイメージ画像 「騙しリンク?・・・いかがわしいサイトのあれ?」

・・・ち、違います。あっち系サイトの「騙しリンク」とは、言葉は同じでも趣旨が違います。

ここで言う「騙しリンク」とは、リンクファーム・被リンクを購入するなど、自動についたリンク以外の意図的につけたリンクのことですよ。

要するに、SEO目的で「自らがリンクを集める」という行為のことです。

被リンクを集めるためだけの相互リンクを行ったり、1リンク何円という有料リンクをサービス会社から購入したり・・・。

まあ、色々あると思いますが、こういう行為をグーグルはNGと言っているんです。

当然こういう行為は、「ブラックハットSEO」と呼ばれる行為です。

ホワイトハットSEOはユーザーに喜ばれるサイトを作ること

グーグルは「ユーザビリティに優れたサイトで、良質なコンテンツを届ける」ということを推薦しています。

この方法は「ホワイトハットSEO」と呼ばれていますが、このようにグーグルが推薦することを地道に行っていくことが、もっともベストな選択でしょう。

ブラックハットSEOを行って一時的に順位が上がっても、それは長続きしません。

いつかは圏外に飛ばされてしまうでしょう。

私はせっかく苦労して作成したアフィリエイトサイトが、一瞬で圏外に飛ばされるなんて絶対にイヤです。苦労して作成したサイトは、自分の息子のようなものですからね。

しかも、グーグルが推薦することを実践しておけば、「安定して利益を上げ続けるシステム」を構築することができます。

だからこそ、私はホワイトハットSEOにこだわって実践をしているんです。

実際に、いくつか成功事例も出始めていますので、これについては機会があればお話しさせていただこうと思っています。

今後はさらにユーザー目線が必要になる

なお、私は「ブラックハットSEO」については、やはり今後も実践はしないだろうと思いますが、新規参入者で失敗しがちなのが、SEO目的で「サテライトサイト」を持つことです。

質問者のイメージ画像 「サテライトサイト?」

はい。グーグルは「騙しリンクNG」と言っていますが、「サテライトサイト」自体も、この基準に該当します。

やり方次第とは言う人もいますが、明確な線引きが難しいため、ここは避けるべきだと私は判断しています。

サテライトサイト自体に十分なコンテンツを与え、独立した価値を与えるというのであれば、それはすでにサテライトサイトではなく、1つ1つがメインのサイトということですが、問題は被リンクです。

サテライトサイトを意図的に用意し、そこからメインサイトへリンクを送る行為は、いくらサテライトサイトがコンテンツにあふれる構成でも、「騙しリンク」に該当してしまう可能性があるんです。

ですから、今後はサテライトサイトを量産するという手法は、どんどん消えていくのではないか?と思います。

グーグルがどういうネット環境を作りたいかを考える

グーグル的には、SEOという言葉自体が「裏ワザ」ということになるようです。

SEOという言葉は、「サイトの実力以上に上位表示された状態を意図的に作り上げる」ことを指しますから、やはりSEOはグーグルの言う通り「裏ワザ」ですね。

では、今後グーグルはどう考えるか?・・・答えは簡単ですね。

先ほどお伝えしましたが、グーグルは基本的に、ユーザビリティに優れたサイトで、良質なコンテンツを持つサイトを上位から順に表示させています。

だからこそ、あなたは下手な裏技に惑わされず、愚直にコンテンツの質を高める対策を行えばいいということですね。

実際に覚えることは凄くシンプル!

さて。ゴチャゴチャと説明しましたが、実際に覚えることは凄くシンプル。

グーグルを騙すような行為は、絶対に行わないということが大事です。

別人が運営しているかのように偽装してサイトを運営し、そこからメインのアフィリエイトサイトへ被リンクを送るとか、SEO会社の有料対策に申し込んで「意図的に順位を上げてもらおうとする」とか、有料の被リンクサービスに申し込むとか。

こういった行為がNGというだけで、真面目にサイト運営していれば、ペナルティーなんて全く関係のない話ですからね。

質問者のイメージ画像 「でも、効果あるアクセスアップがわからないよ。」

大丈夫あなたは。悩む必要はありません。

SEO対策は、ポイントを知れば難しくありませんからね。

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ではまた!

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