アマゾンアフィリ(アマゾンアソシエイトプログラム)のレビュー・検証

最終更新日:2021/05/23

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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アマゾン・アソシエイトプログラムは、あの有名なネット通販の大手「Amazon」のアフィリエイトプログラムです。

「アマゾンアフィリ」という名称の方が、なじみが深いかもしれませんので、ここからは略称で書かせていただきますね。

正直言って、このアマゾンアフィリにて私は、「ある程度の実績」を上げることに成功しています。

こう書いてしまうと、アマゾンアフィリが凄く「狙い目」のように感じるかもしれませんが、かなり特殊な条件が多いので、そう簡単に稼ぐことができないのが実情なんです。

そこで今回は、このアマゾンアフィリで「どう稼いでいけばいいのか?」「どういうメリット・デメリットがあるのか?」ということを中心に、詳しく解説していこうと思います。

アマゾンアフィリのレビュー・検証

今回も本気で解説します!

日本のネット通販で、実質的にNO.1となった「Amazonの勢い」は止まりませんね。

私的には日本企業である「楽天」の頑張りを期待しているんですが、やはりアメリカ企業は強い!

まあ、ハッキリ言って、あのシステムと目の付け所を見れば、「向かうところ敵なし!」という感じなので、「Amazon一強」の勢力図は、今後も続いていくでしょう。

質問者のイメージ画像 「意外にAmazonファンなんだ。」

・・・う~ん。正直言うと、私は「Amazon」自体、あまり好きな企業じゃありません。

ビジネス目線で見れば「かなりシビアな部分」も見えますし、商売の「やり方」が日本向きじゃなく、いかにもアメリカ的なので、好きになれないんですよ。

質問者のイメージ画像 「でも、使ってるんでしょ。」

はい。(汗)「使っているのに何だ!」と言われてしまいそうですが、自分にとって利益があれば使うというのが私のスタンスですからね。

感情で決めるよりは、利益でジャッジした方が、世の中上手くいきますし。(笑)

アマゾンアフィリのメリットとは?

このように、好意を持たない人間まで、利用してしまうというのが「Amazon」の魅力なんです。

ハッキリ言って、システムが「超秀逸」ですからね。

じゃあ、アフィリエイトについてはどうか?と言えば、ここにもAmazon独自のメリットがあります。

一番分かりやすい「アマゾンアフィリのメリット」は、料率の部分です。

たとえば、同じショッピングモール系の「楽天」や「ヤフーショッピング」のアフィリエイトでは、ほとんどのショップで1%となっています。

一方アマゾンアフィリは、これよりも「やや高め」です。

少ない差に思えるかもしれませんが、料率の差は獲得数が多くなるほど響いてくるんですよ。

質問者のイメージ画像 「じゃあ、なかなか稼ぎやすそうじゃん!」

そうですね。このように1つの商品の販売に対しての報酬額が高くなる期待が持てるため、一見そこそこ条件がいいように見えます。

ただし・・・メリットの裏には「デメリット」があるんですよ。

アマゾンアフィリには「3つの落とし穴」がある

質問者のイメージ画像 「何かデメリットがあるの?」

はい。アマゾンアフィリには、3つの大きな落とし穴があります。

  1. 定率報酬だが最大で1,000円(税別)※これ以上にはならない
  2. クッキーはたった24時間
  3. ギフト券など成果対象外が多い

・・・さて、どうでしょうか。これらを見れば、諸条件が大変厳しいということがわかると思います。

例えば、他の一般的な「定率報酬のアフィリエイトプログラム」の場合、下記のように高額商品が売れた場合は、かなりの高額報酬が発生します。

報酬画面

ねっ?一般的な定率報酬の案件って、たった1件でも「高額商品」が売れると、アフィリエイト報酬が物凄いことになりますよね!

でも、アマゾンアフィリは違います。実は同じ定率報酬なんですが、報酬額の上限が設定されていますからね。

質問者のイメージ画像 「えっ?報酬額に上限があるの?」

はい。いくら販売した商品価格が高くても、1,000円(税別)が上限なんです。

わかりやすいように、過去の私の報酬額を掲載しておきましょう。

Amazonの報酬データ(1080円)

この画像を見ればわかりますが、139,626円の商品を売っても、報酬額は1,000円(税別)ですね。

質問者のイメージ画像 「そんなの・・やらないほうがいいじゃん!」

そう考える人もいると思います。

でも、アマゾンの集客力と信頼度は業界随一。「非常に報酬が獲得しやすい」という最大の魅力もあり、非常に悩ましい部分ではありますよね。

なので、ここはメリット・デメリットを冷静にジャッジして、ご自身でじっくりと考えていただきたいと思います。

ちなみに、私の個人的な意見だと、面倒な割にあまり大きな金額が稼げないので、お勧めしません。(キッパリ)

アマゾンアフィリは制限が多すぎる!

なお、1つ補足しておきますが、実はここまで解説してきた「諸条件が厳しい」という部分が、アマゾンアフィリにおける一番のネックではありません。

だって、「報酬額の上限が決まっていること」「クッキーが24時間ということ」は大きなマイナスですが、Amazonが持つ大きな魅力(集客力や信頼度)を利用すれば、プラス収支に持っていくことは十分可能ですからね。

質問者のイメージ画像 「・・・じゃあ、なんでお勧めできないの?」

これは実際にやってみて痛感したことなんですが、ハッキリ言って「制限が多すぎる」ことによるマイナス要素が大きすぎるんですよ。

あそこまで制限が多いと、なかなか自由度が高いビジネスサイトが構築できません。だからこそ、私は力を入れた実践をしないんです。

また、疑問点を質問した際に、ものすごく「塩対応」をされる点もNG。私的には、このサポート体制が最大のマイナスポイントだと思っています。

アフィリエイトで稼ぐのであれば、大きな魅力を持つ案件が他にもっとたくさんあります。

あえてAmazonで勝負をするだけの「大きな魅力」がないというのが、私の出した結論です。

「まを式アフィリ」をしっかり学ぶのがベスト!

さいごにまとめ!

さて、最後に結論を書いておきます。

アマゾンアフィリについては、魅力も大きいですが、デメリットも大きいので、その点を十分に考えて判断することをお勧めします。

Amazonが持つメリットを活かすようなアフィリエイト方法があるなら、ルールを守って実践していけば、成功も望めるかもしれません。

ただ、私個人としては、お勧めしません。

私のように放置サイトから勝手に報酬が上がっている状態を作り上げているなら、当然そのままでOKですが、今からあえてアマゾンアフィリを行うのは、非常に効率が悪いですからね。

そしてもう1点。前述したように、Amazonだけではそれほど稼げません。・・・これもお勧めしない理由の1つです。

質問者のイメージ画像 「明確な狙い目が見えている人以外はやらないほうがいいね。」

その通り。アマゾンアフィリの中に「狙い目」が明確に見えている人なら、絶対にそこを突いたアフィリエイトで稼いだ方がいいですが、そうでない人は、このブログで完全公開している「まを式アフィリ」を駆使して月100万円を稼ぐほうが100倍効率がいいですからね。

まずは、このブログで「まを式アフィリ」をしっかり身につけて、月100万円を実現させましょう。

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ではまた!

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