物販アフィリエイトの承認率(確定率)と対策方法

最終更新日:2021/05/17

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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物販アフィリエイトには、注意しなければならない「大きなポイント」があります。

それは、承認率(確定率)です。

中には承認率0%という「とんでもない広告主」も実在しますので、広告プログラム(案件)は「しっかり」選ばないと痛い目に遭ってしまうんですよ。(汗)

そこで今回の記事では、「広告プログラムの承認率(確定率)」について、詳しく解説していこうと思います。

物販アフィリエイトと承認率(確定率)

今回も詳しく解説します!

さて、では記事を進めていきましょう。

・・・ただ、もしかすると、この「承認率」(確定率)という言葉の意味をご存知ない「初心者の方」がいるかもしれませんので、最初に「基本的な知識」から解説していこうと思います。

まず、今回記事のテーマとした「承認率」って「物販アフィリエイト特有の仕組み」なんですよ。

物販アフィリエイトでは「報酬が発生した段階」だと、まだ報酬が確定しないんです。

質問者のイメージ画像 「報酬が発生したのに確定しない?」

はい。物販アフィリエイトにおける「報酬の確定」とは、獲得した報酬が「支払われるか・支払われないか」という「どちらになるかを決定すること」です。

経験がある方ならご存知かと思いますが、物販アフィリエイトって、成果が発生した時点で報酬は確定せずに、「未承認」という状態となります。

一定の期間を経て、その「未承認の報酬」が、「承認」か「非承認」(却下)のいずれかに「確定」するんですよ。

「却下」となると報酬は0円です。つまり、いくら売っても1円にもならないというわけですね。

逆に「承認」は、そのアフィリエイト経由の売上を承認するということですから、契約した通りの「報酬」が確定することになります。

この承認に至る確率のことを「承認率」(確定率)と言っているんです。

質問者のイメージ画像「えぇ~っ!売れば報酬が入るんじゃないの?」

残念ながらそうじゃないのが、物販アフィリエイトの最大のマイナス点なんです。

いくら努力して売上を上げても、その売上が却下されてしまえば、その努力は水泡に帰してしまうんですから。

承認されず「却下」となる理由とは?

質問者のイメージ画像 「何で承認されずに却下となるの?その理由は?」

せっかくアフィリエイト経由で売った商品やサービスが「却下」になる理由は、いくつか考えられます。

一番多いのが「消費者(ユーザー)によるキャンセル」でしょう。

これは説明しなくても分かると思いますが、要は「売れた商品が、最終的にキャンセルされた」ということですね。

そしてもう1つ、却下理由の代表例が「契約条件以外の売上」です。

質問者のイメージ画像 「契約条件以外の売上ってどういうこと?」

広告主と提携する際には、ASPの管理画面で「広告主の詳細情報の画面」を見ると思います。

・・・で、そこに細かく「提携条件」が記載されていたのを覚えていませんか?

例えば「新規顧客のみが成果対象」や「5000円以上の購入が成果対象」など。

こうした報酬の発生条件を、かなり細かく定めている広告主もありますよね。

質問者のイメージ画像 「ああ、それはよく見るね。」

こうした「広告主が定めた条件」に該当しない売上が、「契約条件以外の売上」です。

これは契約とは異なる条件で売り上げが発生しているので、当然ながら「却下」されてしまいます。

利益が出れば問題ない

これらの報酬条件を「厳しい」と見てしまう人が多いですが、いい案件ならば特に問題なく稼げますので、ここを大きな問題として考えない方がいいと思います。

私は「利益が出れば問題ない」という考え方でアフィリエイトを行っていますので、「承認率」(確定率)だけで広告主を選択することはありません。

質問者のイメージ画像 「確かに、利益が出れば問題ないもんね!」

はい。ただし「あまりに承認率が低すぎる広告主」には問題があります。

私も色々と経験していますが、どう考えても「意図的に成果を却下している案件」や、「承認率がなんと0%という案件」など、本当にとんでもない広告主っていますからね。(汗)

こうした悪質な広告主の場合、いくら成果の発生率が高くても、プラス収支は望めません。

だって、最終的にほぼ却下されてしまうんですから。

質問者のイメージ画像 「そういう広告主を避けるにはどうすればいいの?」

完全に避けるのは無理ですが、基本的にはやってみて承認率が極端に低ければ「すぐに止めること」が大事ですね。

なお、ある程度売れるようになると、ASPによっては「EPC」や「承認率」の値が開示されますので、それを参考に案件選びをすれば、悪質な広告主を避けられる確率も上がるはずです。

※詳しくは「A8ネットのメディアランクとは?EPC・確定率を活用して稼ぐ!」の記事にて説明しています。

承認率が低い=商品自体が粗悪

なお、その案件のジャンルや報酬額、そして報酬の発生率によっても大きく変わりますが、一般的には承認率(確定率)が20%を切ってくると利益を出すことが困難になってきますので、私は手を引くことが多いです。

もちろん、承認率が20%を切っていても利益が出る案件もあります。

・・・でも、承認率があまりにも低いということは、別の意味の不安もありますので、私は避けているんですよ。

質問者のイメージ画像 「別の不安って、さっきの例みたいに“わざと承認しない”とか?」

ああ、それもそうですね。

しかしながら、もっと違う「本質的なこと」が問題だと考えています。分かりませんか?・・・承認しないということは「キャンセルが多い」という風に考えられるんですよ。

要するに「承認率が低いプログラム」は、「商品自体が粗悪」という可能性が高いってことなんです。

質問者のイメージ画像 「あっ!確かにそうかもしれないね。」

はい。やっぱりアフィリエイトをする側としては、「粗悪品」って紹介したくないですよね。

これって、「自分のサイトの信頼性に関わる問題」となる可能性もありますし。

だからこそ私の場合は、あまりに承認率が低い広告主の案件だと、総合判断にて手を引くことが多いんですよ。

・・・やはり、報酬面の問題だけではなく、自サイトの信頼性を損ねるのは怖いですからね!

ただし、プログラムの内容(資料請求系や登録系など)によっては、承認率が低めでも問題ないというケースがあります。

こうしたことを様々な角度で見て、総合的な判断ができると、さらに収益を上げられるようになると思います。

承認率よりも利益が出るかどうかを見る

ただ、アフィリエイトはビジネスですから、承認率(確定率)を気にするよりも「利益」が出ているかどうかが「一番重要な指標」となります。

先ほども書きましたが、「利益が出れば問題ない」という考え方を中心に置いて、アフィリエイトを行っていけばいいでしょう。

アフィリエイトの目的は「お金を稼ぐこと」なので、最終的に利益が残ることが最も大事です。

まずは、このブログで完全公開されている「まを式アフィリ」を覚えて、確実にアフィリエイト報酬を積み重ねていきましょう。

「まを式アフィリ」のノウハウを駆使すれば、ハッキリ言って月100万円オーバーという目標は、それほど高いハードルではありませんからね。

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ではまた!

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