クラウドソーシングの収入は?主婦が稼ぐのに一番適した方法を解説

公開:2017/11/15

[「片手間の小遣い稼ぎ」特設カテゴリー]

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あなたは「クラウドソーシング」ってご存知ですか?

質問者のイメージ画像 「クラウドって名前が付くから・・・ネットワーク系?」

おっ!ネット用語をよくご存知ですね。

ただ、ここでのクラウドの意味は、ちょっと違います。実はクラウドって「cloud」と「crowd」という2種類があって、それぞれ意味が全然異なるんですよ。

質問者のイメージ画像 「どう違うの?」

まず、「cloud」の方ですが、これは「雲」の意味を持つ英単語で、ネットワーク越しにサービスの提供をする場合に使われます。

代表的なのが「クラウドコンピューティング」です。

たとえば私の場合、税理士と「会計データ」をネットワーク上のサーバーでやり取りする形で行っていますが、これもクラウドコンピューティングのサービス形態です。

・・・で、一方の「crowd」の意味は、「群衆、集団」。

もうお分かりかもしれませんが、こちらの「crowd」こそが、今回の記事テーマの「クラウドソーシング」に使われるクラウドの意味なんです。

クラウドソーシングは稼げるのか?

質問者のイメージ画像 「じゃあ、ソーシングってどういう意味?」

ソーシング(sourcing)の意味は、条件(商品の仕様条件・サービスの提供条件・取引の条件など)を定めておき、先方と交渉して「最適な条件を獲得する」ことを表した言葉です。

ソーシングと聞くと連想するのが「アウトソーシング」という言葉でしょう。

アウトソーシングは「自社の仕事を他社に最適な条件で委託する」という意味で使われています。凄く簡単に言えば、いわゆる「業務委託」ですね。

・・・さて、ここで「クラウド」(crowd)と「ソーシング」(sourcing)の2つの言葉を合わせてみましょう。

お分かりでしょうか?要するにクラウドソーシングとは、「条件が定まったビジネスを、ネット上の不特定多数(集団)に業務委託する」ということなんです。

お仕事内容は多種多様

質問者のイメージ画像「具体的にはどういうお仕事なの?」

一言でクラウドソーシングと表しましたが、そのお仕事内容は多種多様なんです。

高額報酬を狙うタイプでは、クライアント(お金を払ってくれる側)に提案をして選ばれた場合にだけ報酬が得られる「コンペ形式」などがありますが、初心者向けには「データ入力」や「ライティング」(WEBライター)などが有名ですね。

実際にお仕事を行うには、クラウドソーシングを提供しているサイトに登録して、お仕事内容を見ればいいと思います。

大手だと「クラウドワークス」や「ランサーズ」、さらには「マクロミル」などが有名です。

また、WEBライターで言えば、「shinobiライティング」と「REPO」(ルポ)の2サイトが代表格として認知されています。

努力次第で月10万円程度は十分可能!

質問者のイメージ画像 「・・・でも、実際に稼げるの?」

正直言って、根気と実力次第と言ったところでしょうか。

クラウドソーシングで一定額以上を稼げる人は、要するに専門的な能力を持っており、それを生かせる人です。

専門的なスキルを持たない方は、ライティングスキルを向上させて、WEBライターで努力すれば、月10万円程度は狙えると思います。

実際に私の知人(専業主婦)は「shinobiライティング」と「REPO」(ルポ)という2サイトで、月に5~10万円を稼いでいましたからね。

質問者のイメージ画像 「月10万円!それはいいかも。」

その知人は主婦業の合間に「マメな案件チェック」を行っており、自分が得意とするジャンルの案件が出た際に、それを集中的に書いて稼いでいたと言っていました。

「REPO」や「shinobiライティング」に登録すれば分かりますが、特定の広告主が一気に同一ジャンルで募集をかける時があるんですよ。これが自分の得意とするジャンルであれば、そこを一気に突いて稼ぐってことですね。

スキルと実力次第なので、甘い考えでは失敗する

質問者のイメージ画像 「意外とマシに稼げるんだね。」

はい。小遣い稼ぎサイトやネットモニターなどとは違い、スキル・実力次第でまとまった収益は十分可能だと思います。

・・・と言っても、甘い考えを持つと痛い目に遭います。月10万円稼ぐことを目標にするのなら、相当の作業量と努力が必要だと思いますからね。

特にWEBライターで月10万円を稼ぐとなると、それぞれの案件で出される条件的な問題をいち早くクリアすることが求められますし、最低限のライティングスキルも必要です。

安易に考えて参入すると、すぐに行き詰ってしまうと思いますよ。

最大のデメリットは不労所得化ができないこと

なお、クラウドソーシングには、致命的なデメリットが1点あります。

質問者のイメージ画像 「致命的なデメリット?」

はい。それはネットビジネスで不可欠な「不労所得化」ができないということです。

納品した1回分しかお金が入らないのがクラウドソーシングです。要するに1回納品してしまえば終わり・・・それ以降は1円も入りません。

私は「不労所得化」が狙えることこそ、稼ぐネットビジネスの絶対条件だと考えていますので、これは非常に効率が悪いです。

また、バイトならば少々ぼ~っとしていても時間給でお金が入りますが、クラウドソーシングは作業を完成させて納品し、承認を得ないとお金が入りません。

私から見るとクラウドソーシングって、「バイトレベルの報酬」を厳しい条件で獲得しているようにしか見えないんです。

質問者のイメージ画像 「要するに、バイトの方がマシって言いたいの?」

ハッキリ言えばそうです。私から見ると労力の割に全然お金が入らないですし、何より「不労所得化」できないことがNGな理由です。

先ほども言いましたが、働かなくても毎月一定の金額が入金されてくるシステムをネット上に作ることこそ、私がネットビジネスに求める絶対条件ですからね。

今後はライター業務の難易度が上がる可能性がある

あと、重要なポイントがもう1点。

ここ最近激しくなっている「グーグルによる検索環境の改善」によって、今「SEO対策」ということ自体が大きな転換点を迎えています。

これはちょっと難しい話も含まれるため、ここでの詳しい言及は避けますが、実はこうしたグーグルの評価システムの改善が、WEBライターという業務に大きな影響を与える可能性があります。

質問者のイメージ画像 「どういうこと?」

簡単に言えば、近年グーグルが頻繁に行っているアップデートにより、今ネット上では「適当な文章」が検索結果で上位表示されにくくなっているんですよ。

そのため、今まで多くのクライアントがWEBライターに依頼していた「○○というキーワードで○○文字の文章作成」という比較的イージーなライティング業務の需要が、大幅に減少しているんです。

・・・まあ、当然ですよね。だって、WEBライターが書いたような「中身がない安易な文章」を、今のネット上にアップすれば、高確率で「低品質なコンテンツ」というペナルティーを食らってしまい、グーグルの検索結果から除外されてしまいますから。

質問者のイメージ画像 「そういうことか。」

はい。こういう状態だからこそ、今後はイージーなライティングが減少し、その代わりに「高品質なライティング依頼」か、「専門的な何かを構築するクラウドソーシング業務」が増えていくと予想されているんです。

グーグルの検索評価システムについては、「グーグル検索アルゴリズムの本質とは?評価を得られるコンテンツの秘密」の記事にて詳しく言及しています。

やっぱりアフィリエイトで稼ぐのがベスト!

クラウドワークスは市場規模が非常に大きいですし、お仕事ジャンルも幅広いですので、今後も成長を続けていくことと思います。・・・と言っても、不労所得化ができないという致命的なデメリットがある以上、私は手を出すことはないでしょう。

頑張って月に10万円~20万円。しかも「不労所得化」ができない・・・と考えると、やはり私的には効率が悪いビジネスに見えてしまいますからね。

質問者のイメージ画像 「じゃあ、何が効率よく稼げるの?」

毎回言っているように「アフィリエイト」ですよ。

私はアフィリエイトで不労所得化に成功しており、今は放置したサイトから、毎月100万円以上の収入が継続的に入ってきています。

これほど効率がよく、稼ぎやすいビジネスなんて、他を探しても絶対にありませんからね!

ちなみに、今リアルタイムで私が稼いでいる方法は、このブログで完全公開しています。

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