DELLパソコンのHDD(ハードディスク)が壊れた!修復の一部始終

最終更新日:2021/04/14

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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私は、「アフィリエイトにおすすめなパソコンは?スペックとコスパで選ぶ!」の記事の中で、DELLの「LATITUDE E5400」という機種を未だにサブ的な形にて使っていることを書いています。

この機種を購入したのは「かなり昔」なので、一時は使用を止めて、新しい機種を使っていたんですが・・・「記事のネタになるかも!」という下心から、今は新しい機種に交じって現役復帰を果たしているという感じ。(私は合計4台のPCを使って作業しています)

実際に、ここ最近も新しいPCを購入しているんですが、この「LATITUDE E5400」を扱った記事が思った以上に色々な方から読まれているようなので、再度現役復帰をしてもらい、今もサブ利用という形ですが、作業に頑張ってもらっている状態です。

そんな愛すべき「LATITUDE E5400」ですが、以前にHDD(ハードディスク)に寿命がきて、壊れてしまったことがあります。

実は、この記事の本文は、その故障当時の状況から回復までを記したものです。

本記事は「消去する予定」だったんですが、未だに多くの需要があるようなので、そのまま掲載を続けています。

ここに記載していることと「同一現象でお悩みの方」がいれば、ぜひ参考にされてください。

HDDが壊れた!

↓↓ここからは故障当時の状態を記した記事を「そのまま」掲載しておきます↓↓

そんな私の愛機「LATITUDE E5400」ですが、連日のように電源をつけて「そのまま放置」していることが災いしたのか、HDD(ハードディスク)に寿命がきて、壊れてしまいました。

ここでバックアップデータがあれば、それほど慌てないんですが、実は私がバックアップを取ったのは、もう1か月も前の話。

いくら私がセミリタイア状態で「あまり仕事をしない」と言っても、この1ヶ月の間に色々とデータを保存していたんです。

質問者のイメージ画像 「壊れたって、どういう状態だったの?」

最初は、いつものようにパソコンを立ち上げようとして電源ボタンを押したんです。

・・・すると、パソコン内部からイヤ~な「エラー音」が聞こえてくるとともに、パソコンの画面に「Internal hard disk device not found」という表示が出たんですよ。

もう、この時点で「深刻なエラー」の可能性が高いことはわかりますので、この表示された英文を元に対応策を考えました。

なんとか元の状態へ戻すことに成功!

この「Internal hard disk device not found」という英文内容ですが、要するに「ハードディスクが見つからない」という意味です。

そうなると、多分ハードディスクに障害があるか、何らかのトラブルでハードディスクを認識できない状態だということですので、ここで私は期待を込めて一度ハードディスクを取り外し、再度取り付けてみるというオーソドックスな対応をしてみました。

・・・すると、何とラッキーなことにパソコンが立ち上がってくれたんです!

これは非常に幸運なことでした!・・・でも、すでにハードディスクは破損している可能性が高いことは理解しているので、無事立ち上がった時点で「今の状態をそのまま」バックアップしておきました。(イメージバックアップというモノです)

このイメージバックアップとは、WINDOWS7/8.1でのバックアップ機能で、今のパソコンの「システムイメージ」を「そのまま」別のデバイスに保存できる方法のことです。(この別デバイスは外付けHDDが最適だと思います)

分かりやすく言えば、今使っているパソコンの状態を「そのまま」外付けHDDなどへバックアップできるので、いざハードディスクが壊れて使えなくなったとしても、別のハードディスクに入れ替えて、バックアップデータを入れ込めば、完全に元の状態に戻せるという訳ですね。

今回は、慌てて「イメージバックアップ」を行い、今のパソコンの状態を保存するとともに、念のために別のパソコンへ、重要データをコピーしておきました。

そしてすぐに新しい「ハードディスク」をアマゾンで購入し、「お急ぎ便」を使って、すぐに取り寄せました。

新しいハードディスクが届いてすぐに、交換作業を行い、作ってあった「システム修復ディスク」を使い、「システムイメージ」のデータを使ってパソコンを元の状態に戻すことができました!

今は、以前と変わらずに快適な「LATITUDE E5400」くんが、無事復活して稼働中です!

質問者のイメージ画像 「それは良かったね!」

AFTと非AFTに注意

なお、もしハードディスクを交換するような事態になった場合、パソコンの購入時期やスペックにより「AFT」と「非AFT」という部分に注意が必要ということを覚えておきましょう。

質問者のイメージ画像 「AFTと非AFT?」

AFTとは「アドバンスド フォーマット テクノロジー」の略です。簡単に言えば、ハードディスクのサイズを大きくするための技術のことです。

非AFTとは、AFTが採用されていないハードディスクということですね。

AFTは、2011年ごろから普及しだした技術ですので、Windows7の発表当初のモデルだと、多分非AFTの可能性が高いと思います。(このあたりのことはイマイチ確証がありませんが)

ちなみに、非AFTのハードディスクがついているパソコンへAFTのハードディスクを付けてしまうと、色々なエラーが出てしまうため、ハードディスクを購入する際には、このAFT・非AFTに注意して購入しましょう。

また、サイズ(デスクトップモデルは3.5インチ、ノート型は2.5インチが普通)や、接続規格(IDE・SATA)にも注意しましょう。

間違って購入すると「ただのガラクタ」になってしまうので、不安な方は専門店に持って行き、店員さんなどに相談しながら購入してもいいでしょう。

教訓:面倒でもバックアップはコマメに

ただ、今回の教訓として思ったのは「面倒でもバックアップは週1回はやる!」ということです。

パソコンって、壊れる時は突然です。今快適に動いているとしても、いつどこで壊れるかわかりませんので、いざという時のための対策は万全にしておきましょう。

なお、パソコンは精密機械なので、知識がないのなら安易に自分で修理をしない方がいいと思います。特に静電気には注意。間違ってメモリに触れたら一発で壊れますからね。

自分で作業をするなら、完全な自己責任で。無知なまま作業を行えば、取り返しがつかない状態になるケースもあります。

不安な方は、専門店へ修理に出すほうがいいでしょう。

↑↑ここまでが当時の記事でした↑↑

この記事は、消去する予定だったんですが、想像以上に多くの方が読んでいることを考えると、困っている方が「まだまだいらっしゃる」ということだと思うため、当時のまま掲載をしておきました。

なお、本ブログはアフィリエイトノウハウを解説するのがメインのコンテンツです。

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ではまた!

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