仮想通貨の現物ホールド(ホドル/HODL)で稼ぐ!ガチホ戦術の手法

公開:2018/10/31

[仮想通貨(暗号通貨)で稼ぐ特設カテゴリー]

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※前記事→お勧めの仮想通貨取引所(交換所)と、購入後の保存方法

仮想通貨トレードでは、レバレッジを効かせて大きな値幅を狙っていくFXトレードと、現物購入でホールド(HODL/ホドルともいう)するといういわゆるガチホ戦術の大きく2つに分かれます。

質問者のイメージ画像 「どっちがいいの?」

これは人によって異なりますが、初心者であれば「ガチホ戦術」が無難でしょう。

FXトレードは、本当に知識と実力、そして強じんな精神力を持たないと、なかなかプラス域をキープし続けることが困難ですから。

という訳で今回は、このガチホ戦術について詳しく解説していきましょう。

ガチホ戦術の具体的な手法とは?

私はこの「ガチホ」という言葉があまり好きではありませんが、ガッチリホールドという意味で「ガチホ」という言葉を使うようです。

質問者のイメージ画像 「それほど変な言葉には聞こえないんだけど。」

そもそもこの「ガチホ」という言葉をよく聞いたのは、2017年の11月~2018年の2月ごろまでの間です。

仮想通貨を少しだけ長く保持している方々が、「今が買い時!今買わないと後悔する!」「ガチホするだけで簡単に儲かる!」などと言って、初心者を多いにあおりました。

その結果、安易に大きな金額を突っ込む人が続出し、2017年の大暴落によって大火傷を負って退場する惨事を招いたんです。

当然ながら投資は自己責任ですが、こうした「あおり」を見て興味を持つ人も多いですし、初心者が正しい知識を最初から持てる訳もありませんので、知識がある方はある程度良識を持って情報発信を心がけるべきだと思います。

全く無知な人間が、始めて情報に触れた時は、どこかで誤認が生まれるモノです。・・・だからこそ、リスクを念頭に置いて情報を発信すべきです。

だって、退場した人は仮想通貨に「悪いイメージ」しか持ちません。そういった方は周囲に仮想通貨のマイナスイメージを発信します。

こういうマイナスの体験談が増えていけば、仮想通貨界全体にとっても大きなマイナスとなりますからね。

正確な情報を自分で見極めることが大事

さて!冒頭からネガティブなことを書いてしまいましたが、要するに「偏った情報に惑わされずに、自分で正確な情報を精査しましょう」ということ。

今は世界中のだれもが「いきなり情報発信者」となれるわけですから、ネットでもツイッターでも正確な情報を探るテクニックが必要です。

テクニックと言いましたが、要は「沢山の情報に触れて本質を見極める」というだけでOKなんです。

そうして得た情報を総合的にまとめていけば、この「ガチホ戦術」を使える銘柄も見えてくるでしょう。

参考までに私が「ガチホ」しているのはリップルの「XRP」です。最低でもあと数年は塩漬けして保持し続けようと考えています。

※XRPについては「リップル/XRPは近い未来に大暴騰する?その大きな実力と将来性」の記事をご覧いただければと思います。

ガチホ戦術(HODL)なら、暴落しても量的な減少はなし

なお、ガチホ戦術は別名HODLともいいますね。

質問者のイメージ画像 「ぷぷっ!スペル間違えてる。HOLDでしょ?」

いえ。HODLで正解なんです。自分が選んだ銘柄を購入し、塩漬けすることを「HODL」(ホドル)という言葉で表すんですよ。

なぜHODLか?ということですが・・・一説にはHOLDのスペルを間違えたとも言われています。

基本的に初心者の方は仮想通貨トレードを行う時、このガチホ戦術を念頭に考えた方がいいと思います。

現物を買って保持していれば、たとえ暴落しても仮想通貨の量的な減少はありません。

しかしながら、FXトレードは証拠金でのトレードとなるため、資産が目減りするんです。逆にガチホ戦術であれば、暴落しても「時間が解決する」という考え方が可能です。

将来性が非常に高く、時間とともに価値が上昇していくのが確実な銘柄であれば、一時の暴落もガチホして待つことで解決します。

これがガチホ戦術「最大のメリット」と言えるでしょう。

仮想通貨の市場は大きな成長余地がある!

ただし、将来性に不安がある草コインのような銘柄をガチホすることほど危険なことはありません。

「気が付いたら資産価値がなくなっていた!」なんて、草コインの常識のような出来事ですからね。

・・・と言っても、時価総額の上位通貨を購入していれば、そんな心配はかなり少ないと言ってもいいでしょう。

特に、私の個人的な見解ですが、イーサリアムやXRPなどは、将来を期待できる銘柄だと思いますので、時価総額TOP5内で希望銘柄を見つけることをお勧めします。

ちなみに仮想通貨全体の時価総額は、今現在においてもApple社の時価総額にも満たないという「小さな小さな市場」。

そんな極小の市場に、あのNASDAQやゴールドマンサックスなどの超大口が参入を表明しており、日本においても続々とメガ企業が参入を決定しています。

なお、コインチェックを買収したマネックスの大株主は、あの超優良地銀として有名な「静岡銀行」ですからね!

質問者のイメージ画像 「静岡銀行!地銀では有名じゃん。」

ええ。その他にも続々と超が付く大口が参入してきている仮想通貨という市場。今の時点では法整備もまだまだという「赤ちゃん市場」なんです。

これから「とんでもない市場拡大」が待っていることを考えると、今目を付けたあなたは「本気で優秀かも!」・・・ということですね。

まずはあなたも自分が納得できるレベルまで情報を精査して、本気で投資したい銘柄を見つけてみてください。

ガチホ戦術の大きなメリット

ちなみに、ガチホ戦術を私がお勧めする大きな理由は、他にもいくつかあります。

ハッキリ言えば、初心者でなくとも「ガチホ戦術」は他のトレード手法と比較して、様々な面で有利なんです。

質問者のイメージ画像 「どういう点が有利なの?」

まずは完全放置ができるという点。「まを式アフィリ」でもそうですが、私は継続的な労働で収益を得ることをベストだと思っていません。

トレードとなれば、画面に張り付いて値動きを見なければなりませんが、ガチホ戦術であれば「待つ」だけです。

また、「売買を極限まで少なくできる」という部分もガチホ戦術の大きなメリットです。

トレードのように売買を繰り返すと、それだけ失敗確率は増えていきますが、自分が将来を確信した銘柄のガチホだけで進んでいけば、失敗確率は極限まで下がります。

余剰資金での投資を忘れなければ、ガチホ戦術でお金を溶かすということは、ほとんど考えられないんです。

繰り返すようですが、長期目線で「待つ」ことが一番大事。

時期的なことやマイナスイベントなどで、仮想通貨は暴落しますが、そういった短期目線での暴落は無視し、数年後の未来を持て「ガチホ」することが大事なんです。

私などは、かなりな数量のXRPを保持していますが、暴落時にもそれほど狼狽しませんからね。(ちょっとはイヤな気持ちになりますが)

次回はFXトレードについて解説します

なお、ここで1つだけ強くお伝えしておきたいんですが、私はガチホ戦術だけではなく、ここ1年近くかけて仮想通貨のFXトレードでプラス域まで持っていける実力を身につけています。

やっぱり、実際に成功したからモノを言わないと信憑性が低いですからね。

仮想通貨ではFXトレードとガチホ戦術を両方実践してみて、本当に初心者が勝負できるのが「ガチホ戦術」であると確信し、今ここで情報発信しています。

もちろん、やり方次第ではFXトレードで大きく勝つことも可能ですが。

・・・ということで、次回の記事では、この仮想通貨のFXトレードについての解説もしておきたいと思います。

ただし、FXトレードはハイリスクなので、実践するのは慎重に考えてくださいね。

矢印次回記事→仮想通貨FXトレードの難易度と稼ぐための具体的な戦術とは?

矢印仮想通貨の特集記事一覧はこちら→「仮想通貨特設カテゴリー」

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