アメリカ企業からわかる!ビジネスを成功に導くポイントとは?

公開:2018/11/02

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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※この記事は→「アンドロイド搭載スマホ対アップルiphoneから知るビジネス戦略」からの続きです。

前回の記事では、アメリカ系の企業が「圧倒的に世界で強い」ということを知っていただきました。

そして、時価総額で世界1位のAppleや世界3位のGoogle(親会社のアルファベットが世界3位)が、スマホ市場で成功した理由も知っていただきましたね。

今回は、「どうしてこれほどまでにアメリカ企業が強いのか?」という答えを解説しようと思います。

しかも、この中に、あなたがネットビジネスで成功するための重要ヒントが隠されていますから、ぜひご注目くださいね!

アメリカ企業で知るビジネスの成功ポイントとは?

さて、まずは世界的にアメリカ企業が圧倒的に強い理由からお話しましょう。

実はこれ、前回の記事で解説したことがほぼ答えです。

質問者のイメージ画像 「えっ?どういうこと?」

Appleは自社製品の商品力を高めることに力を注ぎ、「高くても欲しい!」というブランド構築をすることで大成功することができたんです。

もちろん、それは綿密に計算された戦略があってこそ。消費者の視点・目線にとことんこだわった結果ですね!

対するGoogleは、スマホが世間に普及することを確信してから参入しました。

で、圧倒的シェアのiphoneに対抗する手段として、なんと「開発費を支払わずに製品開発ができる!」という、なんとも大胆な普及策を打ち出したんです。

・・・まあ、当然ながらこれで一気にシェアを獲得します。

この2社に共通する所は、「ユーザー目線」です。自社の利益を率先すると、こうした徹底策はムリですからね。

しかし、この両社ともに1歩先、2歩先の未来を見て会社が動いているんです。常に顧客の目線に立ち、「何がどう選ばれるか?」を考えて製品やサービスを打ち出しているんですね。

日本企業の衰退は「ユーザー目線の欠如」

では、これに対して日本メーカーはどういうビジネスを行ってきたか?と言えば、アメリカなどとは全く逆のことをしてきたんです。

たとえばTV。よりキレイに見える液晶を搭載するとか、より薄型にするとか。

でも、これって消費者が求めていることでしょうか?

実際にデジタル放送が始まる前って、駆け込み需要でTVがバカ売れしたんですよ。でも、TVってそうそう買い替えがある訳じゃありません。

でも、日本の家電メーカーは消費者目線でモノを考えずに、液晶のキレイさや3D技術などに力を注ぎました。

その結果、3D技術は見向きもされませんでしたし、液晶にこだわって画面のキレイさを多少アップさせたところで、買い替えなんてする人はほとんどいませんでした。

質問者のイメージ画像 「・・・大失敗ってことか。」

そうです。だって、今はテレビ自体を見ない人が増えているんです。こんな時代に「TV開発」にこだわった時点でユーザー目線から外れているんですよ。

アメリカ企業は「ユーザー目線」で大成功

そうしている間にアメリカ企業はダイソンが吸引力にこだわった掃除機でスマッシュヒット。次いで自動でお掃除をしてくれる「ルンバ」が忙しい働き盛り世代に大ヒット。

これって全て「ユーザー目線」で開発したものです。

日本メーカーも、慌ててこれらを真似して製品を作りましたが、ユーザー目線から物作りをしないため、パッとせず売れていません。

日本性がなせ売れないか?と言えば、「より安く作ればいい!」とか、「細かい所にこだわればいい!」など、ユーザーが本当に求めている部分にこだわらずに、過去にアメリカからシェアを奪った時の「やり方」で商売をするからです。

アメリカは今、徹底的に市場分析して、市場が求めている物を作り出し、最高のプロモーションを行うように戦略的に動いています。

だからこそ時価総額上位はアメリカ企業が独占しているということですね。

「私はこう思う」ではなく「検索ユーザーはどう思う?」という視点

・・・さて、私が言いたいことはおわかりでしょうか?

大成功するためには、ユーザー目線が何より重要だということです。

ユーザー目線とはエンドユーザーだけを指している訳ではありません。あなたがチャレンジしようとする市場の顧客の目線を大事にするということですので、それが法人かもしれませんし、個人かもしれません。

ただ、規模は違えども、あなたがネットビジネスで成功したいならば自分目線でモノを考えないことです。

「私はこう思う」ではなく「検索ユーザーはどう思う?」という視点でビジネスを構築していきましょう。

その視点で1つ1つビジネスを構築していけば、「検索ユーザーが求めるモノ」を構築できます。

たとえば、アフィリエイトであれば、「アフィリエイトする商品・サービスを求めているユーザーはどういう層なのか?」をユーザー目線で考えることが大事です。

これは自分目線ではなく、キーワードプランナーを使ったり、WEB検索で口コミを見たりで、ユーザーの人物像(ペルソナ)を具体的に特定し、そのペルソナ像に対するマーケティングを行うことが大事です。

こうした明確なビジネスを行っていけば、確実にライバルとは差別化ができますので、本当に大きな収益を上げることが可能です。

正直言って、かなり難しいことだとは思いますが、1つ1つ積み上げていくことで、大きな成功を勝ち取ることは十分できます。

素人からでも時間はかかっても実現可能ですから、まずはやるという決意が大事です。

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なお、ここまで小難しいことを解説してきましたが、こういった面倒なことを完全にスル―して、いきなり成功することも可能です。

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初心者が「ゼロから大きな収益を短期間で狙えるノウハウ」なので、ぜひご一読ください。

ハッキリ言って、今回の記事を見ればわかると思いますが、ゼロからビジネスを構築することは非常に難しいんです。

でも、「まを式アフィリ」ノウハウを真似して実践するなら、そういったことを一気に飛ばして、最短距離で成功に近づけます。

今なら完全公開中ですので、ぜひご覧くださいね!

ではまた!

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