スマホの競争から見るネットビジネスで大成功するためのヒントとは?

最終更新日:2019/03/03

[「まを」のアフィリ相談室(ノウハウ集)]

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あなたのスマホは「Apple社のiphone」?・・・それとも「GoogleのAndroid」を搭載したスマホ?

質問者のイメージ画像 「私はAndroidの格安スマホだけど。」

そうなんですか。格安スマホって、安くて便利ですよね。

ただ、国内のシェアで言えば、iphoneの方がやや多いのでしょうか?下取りキャンペーンなどでinphoneがシェアをキープしていますが、どんどんAndroidが追い上げている状態ですね。

国外に目を向けると、Androidのシェアが8割程度とダントツになっており、日本国内でも同じ流れになるのは確実でしょう。

・・・と言っても、Apple社が落ち目という訳ではありません。

2社から知るビジネス戦略

iOSはAppleが独占開発していますので収益性も非常に高いです。

iphoneを始めとしたAppleの製品は、デザインに優れており、一目でApple製品とわかることが、所有欲を強めます。

質問者のイメージ画像 「確かにキレイで上品な感じだよね。」

ええ。シンプルな中で高品質さがわかるデザインは本当に素晴らしいですよね!

デザインだけではなく機能性も秀逸。だからこそ売れています。

じゃあ、Androidはどうか?というと、こちらは戦略が全く異なります。

Androidの驚くべき英断とは?

Googleがスマホ市場に参入したのは、たしか2010年ぐらいだったと思います。

正直言って、記憶があいまいなので表現が合っているかわかりませんが、当時「すごいな!」と感心したのが、GoogleがAndroidをオープンにして開発費を支払わずに製品に搭載していいよ!みたいな感じで普及策を行ったことです。

その時思ったのは、「多分これ急速に普及するだろうな・・・」ということ。

現在のシェア(海外で8割)を見れば、「あの時のGoogleの英断は正しかった!」ということがわかりますね。

企業の時価総額ランキングを見ると

ちなみに、ご存知かと思いますが、Appleは時価総額で世界1位の企業です。(2018年の世界時価総額ランキング)

そして2位はAmazon。じゃあ、3位はどこだと思いますか?

質問者のイメージ画像「わかった!トヨタ自動車だ!」

3位はGoogleの親会社アルファベットですよ。そしてあのマイクロソフトが4位となっており、時価総額上位20位の中の大半がアメリカ企業で、次に多いのが中国となっているんです。

なお、トヨタ自動車は42位。でも日本企業のランクインはトヨタだけなので、入っているだけでも上等です。2000年以降の日本は世界と大きな差を付けられていますので。

質問者のイメージ画像 「ウソだよ!ニュース見ると日本凄いって記事多いよ!」

いえ。もう日本は世界的に見ても「経済的に強い国」ではありません。残念ながら世界との差は大きくなりつつある状態ですからね。

これは大学ランキングを見ても顕著に表れています。私はもう1度「世界が驚く強い日本」が見たいのですが・・・なかなか今のままでは難しいでしょう。

これほどアメリカ企業が強い理由とは?

おっと!話が脱線しましたので、元に戻して。

では、1つお聞きしましょう。これほどアメリカ企業が強い理由・・・あなたはお分かりでしょうか?

質問者のイメージ画像 「・・・さっぱりわからない。」

実は、ここにこそ、あなたがネットビジネスで大成功するためのヒントが隠されているんですよ。

では、話が長くなりそうなので、続きは次回にいたします。

矢印次回記事→ひとりビジネスで莫大な利益を稼ぎビジネスを成功させる方法を徹底解説!

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